日記

南岳 3032m

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中岳 3084m

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大喰岳 3101m

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樅沢岳 2755m

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三俣蓮華岳 2841m

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双六岳 2680m

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弓折岳 2588m

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北アルプス 鏡平池

2014-09-17

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先週、北アルプスで5日間ピクニックのようなハイキングを楽しんできた。
雨を覚悟していたが見事な天気のお蔭で一度も雨に濡れる事無く満喫できました。
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金剛山

2014-08-31

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2014/08/30(土)
8月は六甲山に始まり、お盆に小川山(山には登っていないけれど)、最後に金剛山を登る事ができた。
本当は別の山々を登るつもりでいたが、昨今の天候不良、崖崩れなどにより、生まれて初めて金剛山を登る機会を得た。
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河内長野からバスで登山口へ。
千早城跡を通過しながら金剛山へ。
お寺、神社にお参りしながら、金剛山南尾根を紀見峠へ。

大阪〜奈良〜大阪〜和歌山〜大阪
6時間半のんびりハイキング

最後は紀伊見荘で温泉&BEER!

めちゃくちゃ気持ちの良い一日でした!

2014-08-09

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今年2月、ある課題にこだわった。
その課題は残念ながら右肩に負担の大きい課題だった。
肩に良くないと感じつつトライし続けた。
1ヶ月を費やし完登することができた。

3月から4月、痛みは出たものの攻める登りはできていた。

5月、痛みの為3月にできていたムーブができなくなった。

6月、友人に紹介された整骨院に自宅から1時間掛けて通い出した。

1ヶ月半、ほとんど登らなかったにも関わらず痛みが増した。

7月末、近所の総合病院にスポーツリハビリ科がある事を知り診察を受ける。
レントゲン、MRIの結果、嬉しいことに腱板は大きく傷んではいなかった。
ただし、炎症、細かな損傷、周囲の硬化を確認。

とにかく今は固まった肩周りをほぐす事に専念するべきと告げられ、リハビリ通いが始まった。

なんだかんだで2月のトライから5ヶ月が経っている。

限界にpushするクライミングが出来るのはあと何ヶ月必要か未知数だ。

今回の痛みに対しての反省点は、3月、4月に十分な休養を取らなかったことである。
40代にもなると、1年間休まずPUSHし続けるのは良くないと、いろんな方がおっしゃっている。

今回は、のんびりと体のメンテナンスに取り組んで、逆に体の仕組みの知識が増えたようだ。
仕組みだけではなく、予防、トレーニング、治療も深めることができれば嬉しいな。

芦屋〜六甲〜有馬

2014-08-09

2014/08/02(土)
先週末、久々に芦屋から有馬まで歩いた。
小雨が降ったものの8月とは思えない涼しさで快適ハイキング。
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有馬では金泉入浴、ビールに蕎麦。
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帰りはバスに揺られて心地よい眠りに誘われました!

避暑・・・いやいや避難

2014-07-27

2014/07/26(土)〜27(日)
先週末木曜、金曜の暑さは異常だった・・・
土曜の早朝5時の気温は31℃!!!

山のキャンプ場におもわず非難しました(笑

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高野山

2014-07-21

2014/07/20(日)
肩の故障からクライミングを控えだして、はや二ヶ月が経過。
あんなに通い詰めていた鳳来へも、連続して2週間行っていない・・・
ちょうど暑さの為ハードな課題はシーズンオフ
と、いうこともあり、普段行けない、行ったことのないところへ行こう!となりました。

そこで前々から行ってみたいと思っていた高野山に、生まれて初めて足を踏み入れたのでした。
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標高900mの高野山は雲上の宗教都市
真夏を迎えたものの下界とは違う空気の涼しさが心地よく過ごしやすい

弘法大師空海の唱えた真言密教の総本山
来年で開山1200年だそうな・・・

金剛峰寺
檀場伽藍
宝霊館
奥の院

等を巡り、
織田信長、豊臣家から徳川家等、数々の由緒ある家や会社がこぞって墓碑、慰霊塔を所せましと建てていたことに真言宗の存在の大きさに驚きを感じた。

自分は仏教徒ではないのだが日本人として一見の価値が有ると思ったのでありました。

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鳳来 鬼岩

2014-06-02

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 2014/05/23(金)〜25(日)
珍しく3日間の週末ツアー。
痛みの為のんびりクライミングの僕とは違い、3日間登り込んだ奥さんは強い!

金曜 曇りで登り日和。haruさん他2名
土曜 禁セプラインはほとんど貸切状態!気温も良好。
日曜 湿気が・・・

05/31(土)〜6/1(日)

土曜
朝から暑い。まるで夏。
と、思いきや10時には真っ暗な雲。
雷、ヒョウ、雨
涼しくなったが、昼には湿気が(泣
禁セプライン8人!

日曜
とうとう駐車場争いが始まったか!?6時40分でほぼ満車。
暑い。
でも、前日より湿度が無くて11時頃には快適。
岩はカラカラ・・・でも、空気は暑かった。
禁セプラインは4人だったので、リピートさせてもらった。
肩・ヒジの状態は改善されてきたようだ!
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隣ではオデコに瓶が乗っても爆睡中のjibuさんが・・・
イタズラ好きな奥様でした。

ボルダーとリードクライミング

2014-06-02

久しぶりにリード講習会の募集をしたので、リードをやったことのない人へちょっとリードクライミングのお話

この7、8年巷ではボルダリングが大はやり。
先日も一般の方に、「岩登りをしてきました!」ってお話をすると、
「ボルダリングですか?」って聞かれて驚きました。

私がクライミングを始めた頃は、
フリークライミング=リード、トップロープ、ボルダー

という感じで、ロープもボルダーも分け隔てなく楽しんでいたのですが、
最近の人達は、ボルダリングを単独で行っている人が非常に多いようですね。
ボルダリングジムの急増が一番の理由?

私のイメージは、ロープクライミングもボルダーも中身は一緒で、高いか、低いかの違いぐらいで、高いところを登るための安全確保にロープが必要なだけ。
って感じでした。

リードとボルダーの違いの中で、高度感や達成感の差を思い浮かべることもあると思いますが・・・

ボルダーは低い場所で、限界ギリギリな課題を何度もトライできるので、課題の強度も上げられるし、多数の人とセッションできる共有感も最高です。
道具も最小限、小難しい安全確保のロープワークの技術も必要ない。
課題の手数も5手から10手ほどの勝負の速さもこの時代にハマる理由でもあるような気がします。

対して、リード(ロープ)クライミングは・・・

1本の課題に掛ける時間も長いですし、体の疲れ方もボルダーと違いパンプアップする疲労感はボルダーとは半端なく違いますね。

長い課題(30手から100手の課題)を登りきるためには、持久力はもちろん、レストやクリップ動作が伴い、限界のホールドやムーブばかりでは続けることができません。

自身のボルダーの限界強度と、リードの限界強度を比較すると、圧倒的にリードのほうが体に優しい持ちやすいホールドや、やさしめのムーブが課題の大多数を占めないと登り切れません。(もちろん悪いホールドばかり続く課題もありますが)
ある意味、若い時にボルダーをやり込み、年を重ねてから強度を下げてリードをすると体には良いかも?

ボルダー(低い場所)であればできうるムーブを、墜落の恐怖と全身の疲労に耐えながら、1本のルート(数メートル〜数十メートル)を登りきるペース配分。体を駆使しながらも戦略の組み立てが非常に重要。
何よりもメンタルの強さが完登の可否に大きく左右されます。

力だけではなく、
長い課題のホールドやスタンスを読み解くオブザベーション能力、ムーブの想像力、
より良いポジションでのレスト技術、登りに合わせた呼吸、
ホールドを握り込みすぎず、柔らかく持つ余裕、
ロープを掛けるクリップ技術、逆にロープを預かるビレイ(確保)技術
人の命を預かる大切さ、墜落しても怪我をしない落ち方や、怪我をさせないロープの扱い方。

などなど、いろんな要素が詰まりまくっているのがリードクライミング。
少し大人なクライミングのように感じませんか?

バンバンに張った腕で、ギリギリのムーブをこなし緩急を組みたてながら終了点にロープを引っ掛けた時の充足感は、ボルダーでは得られない一味違った感覚です。
(短時間や少ない労力で達成した時の喜びは一過性で、より複雑で困難なものを乗り越えた時のほうが、満足感や幸福感は持続する。ってのも、リードの魅力?)

フィジカル(力、技術)はもちろん必要ながら、頭脳(戦略)、そしてメンタル(恐怖に打ち勝つ力や忍耐力)が最も重要な気がします。

あと、大きく違うのが課題のグレーディング。
日本のボルダーの級段式は、初段から二段、二段から三段へと、高グレードの課題になるとなかなか進みにくくなりますが、リード(デシマルグレード)であれば、課題が長い分難易度の要素が多い為、細やかなグレーディングが表示され、5.11dから5.12aへ、5.12aから5.12bへと着実にグレードを定期的に上げてゆく事ができるのも、大きな魅力。

ボルダーで頭打ちしている若者も、体に限界を感じる年配者も、リードをやったり、ボルダーをやったりすることで相乗効果を得れると思います。

ボルダーで鍛え、リードクライミングで大きなプロジェクトを仕上げていく・・・

こんなイメージでフリークライミングをとらえてみるのも良いですね!

因みに私は、ボルダーもリードもどちらも大好きです。

ノボリバSG ジム完成

2014-05-30

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2014/05/30(金)
遂に、ノボリバSGさんのボルダリンググジムが完成!
「ノボリバSG」
http://noboriba-sg.com/

昨日、プレオープンにこぎつけ、明日5月31日土曜日グランドオープンです。

前回の記事では、OPEN予定日は決まっていたものの、場所などの詳細等がノボリバSGさんからの発表がされていなかったので、こちらでは公表できていませんでしたが、やっとお伝えできます。

今週月曜日から水曜日までのセット作業が若いセッター陣で執り行われ、あっという間に新しいホールド達が壁に付き、約140課題が完成しました。
ミッチー、ダイダイ、大ちゃん、ひろと君お疲れ様でした!
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僕は、今週月曜から木曜まで何でもよいからお手伝いをしに行こうと思い、4日間ノボリバSGでジムが出来上がる最終部分を体感させていただきました。
体の故障の為セット作業のお手伝いができないので、雑業に専念するつもりでしたが・・・
なんでしょうねえ、昔の感覚が揺さぶられたのか・・・3年振りにインパクドライバーを手にしてしまい、ほんの少しだけホールド付けと課題設定を手伝わせてもらいました(笑
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昨日、5月29日木曜日、バクハン時代からパンプ時代のボルダラー、クライマーを招待してのプレオープン
少し気になる雑業をしていると、たまたま初めてのお客さんが登る姿を拝見しました。

あ、ジムが出来たんだなあと実感

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ほんのちょっとしかお手伝いできなかったですが、ジム作りは大変だなあと痛感し、
この1ヶ月間、ジム作りに掛かりっぱなしの、てるみん(山口さん)、しんご君の苦労が相当なものだったんだろうなあと想像しました。
本当にお疲れ様です!そして、おめでとうございます!

そして、壁職人大王ことツイキ(立木)さん、をはじめ、
いろんなアドバイスやセッター陣をまとめたミッチー、
内装の大工さんたち、
電気屋さん、
そして驚愕の向かいの木工所のNAKAさん、
ノボリバSGさんのママさんSTAFF、
たくさんの友達や仲間、
そして二人のご家族の協力

いろーんな人たちの力で作り上げたんだね!って知る事ができました。

みんなの力でできたノボリバSGジム、木工センターという不思議な場所にありますが、2Fの窓を開けるとなんだか清々しく、あったかいお母さんが待っていてくれる雰囲気の超なごみ系ジムです。

ぜひ、一度足を運んでみてくださいね!
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レスト

2014-05-20

先週金曜日、朝目覚めると同時に左手の人差指に痛みを感じた。
まるで突き指?捻挫?のような不思議な痛み。
寝る前はなんともなかったのに、朝起きたら指が曲がりにくく痛い・・・

そして日中、ちょっとした整理をしていると、右ひじにズキッとする痛みが走った。
ここ数週間、肩とヒジの使い痛みは増すばかりだったが、とうとう刺すような痛みに達した。

週末、とても楽しみにしていた鳳来鬼&ハイカラ岩に戻ったが、ハード課題へのトライは体の崩壊へ繋がる・・・

土曜日は寝不足もあり、昼過ぎまで色んな人のビレイを買って出た。
気づくとスクールをしていたようだ・・・そして、結局1本も登らずレスト日とした。

でも、なんだか楽しかったな!
応援している人が少しずつ高度を上げたり、力を取り戻していく姿を見ていると、なんだか嬉しくなっていく!

日曜日、テーピングを最大限活用して簡単な課題で様子を見る。
結局6本登ったが、全くプッシュしなかったのでレストした前日よりヘビの生殺し状態でストレスを感じた(笑

やるなら、とことんPushしたいのがClimbingやなあ・・・と痛感した。

週が明けると、肩ヒジの鈍痛はあるものの、指の痛みは無くなり、ヒジの刺すような痛みも治まっている。

謎の指の痛みは、
「体を休めなさい」
っていう何かのお告げなんだろうなあ・・・

新しいボルダリングジム

2014-05-13

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2014/05/12(木)
友達がボルダリングジムを立ち上げる。
pump-osaka時代のお客さんだったが、十数年前、毎週、毎週、岩を登りに行った貴重な仲間の一人。

今やボルダリングジムは全国で数百店舗あるが、ほんの一昔前の関西は大阪にクライミングジムが3店舗しかなかった。
昔は遠方から高速道路を使ってpumpまで通い詰めていたお客さんもたくさんおられた。

ちょうど10年前そんなお客さんのうちの3人が、大阪まで通うのは大変なので神戸市須磨で共同でプライベートウォールを立ち上げた。
その名は、
「バクハン」
とても小さい壁だったが、一生懸命手作りした事が随所に表れていて建物環境は悪いものの、なんだか楽しさが詰まっていた。
知る人ぞ知る、究極のアンダーグラウンドな壁だった。
(入口の狭さは日本一か?間違いなく世界一だっただろう・・・)
神戸の一部のボルダラーが夜な夜な集っていた。
(今朝FaceBookで知ったのだが、先月新ジム立ち上げのためにバクハン解体、解散が行われたのは、設立からちょうど10年だったらしい。)

何年も経つと管理人の3人も登る頻度は落ちていたようだが、4年前から子供たちのスクールが行われるようになった。
「のぼりばSG」
http://noboriba-sg.com/
「バクハン」管理人の1人、terumin(yamaguti-san)がshingo君と始めた子供を中心としたクライミングスクール。

4年間、須磨、姫路、垂水で展開していた「のぼりばSG」のスクール。
今や大盛況のようで、この1、2年「バクハン」では手狭となっていた。

僕も、2年前からジムに適した物件の下見に付き合わせてもらう機会を得た。
前回も、前々回も、適していないと感想を述べさせてもらった。

昨年12月、垂水のとあるスペースを下見した。
「メリット、デメリット混在していて何とも言えない微妙な物件」
というのが正直な感想だった。

直後僕はオーストラリアツアーに出かけ2ヶ月ほど経って連絡してみると、あれよあれよという間に話が進んで垂水の物件で決定して工事の準備に入っていた。

3月二人から色んな話を聞いて、動き出したんだなと実感。

4月工事が始まった。

そして、昨日工事中のジムにお邪魔した。
懸案事項は見事にクリアされ、素晴らしい壁が立ち上がりつつある。
自分で運転して行くと、立地条件の良さも再認識。

teruminは僕より年の離れた姉さんだが、とてもとてもモチベーションが高い。
彼女はTOPクライマーでも無いし、ジムで働いた経験も無い。
最初に「のぼりばSG」を始める時、どうすれば良いか不安だったであろう。
しかし、4年後、引く手あまたの大盛況。新聞、TVまで出ちゃって驚いた!

日本で女性オーナーのボルダリングジムは非常に少ない。
でも、色んな人を通じて素晴らしいジムが形になってきた。
やればできる。
そうしたいと願う気持ちが強ければ、スクールだってジムだって良いものを作ることができる。
Do your best!
You can do it!
こんなありきたりな言葉だが、本当にその通りだと感じる。

彼女の人柄からすると、強い人、上手い人だけが優位に立つのでは無く、老若男女、ビギナーからエキスパートまで分け隔てることなく楽しめるジムができあがるんじゃないかな?って想像して期待しています!

とっても楽しみだ!
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ナイスムーブでパテ埋め作業のterumin
(左足はキョン気味、右足は、立てかけた不安定なコンパネの10mmほどの厚みに爪先立ち!)
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鳳来 ハイカラ岩

2014-05-12

2014/05/10(土)〜11(日)
ゴールデンウィークの10日間ツアーから中3日で、またもや鳳来に舞い戻った。

本格シーズン到来。
常連クライマーも増え、にぎやかながらなんとなくすいている感じ。
(駐車場争いも無く7時半でもまだ空きがあった)
両日共に快晴、岩は乾き最高のコンディション!

寝不足のせいか土曜の朝はスロースタートだったが、なんだかんだ5.12cまでを8本登ったのはトレーニングとして良い収穫。
しかも、不安な肩にテーピングせず状態確認したところ12cの強度までなら痛みを発しないことがわかったのが、もっと大きな収穫。
でも代わりに肘の痛みが大きくなった(笑

明けて日曜、前日の疲れで体は重い。
でも、肩の痛みが少ないのでテーピング&サポーターフル装備整え、半年ぶりにハイカラ岩へ!

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(Mr.伊藤達也が9年前に二撃して大喜びで報告してくれた、僕にとって感慨深いルート)
やっとトライ始めました!

新しい課題に取り組むとドキドキワクワクする。
肩の痛みは増したが、なんだか清々しい気分だ。

今週末が待ち遠しい。

これ、なあんだ?

2014-05-08

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↑これクライミング時、何に使うと思いますか?

正解は・・・

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このプラスチック製アイテムを棒の先に付ければ、プリクリ棒の完成!

自分自身、10数年プリクリップせずにリードするのが当たり前になっていたが、
この数年、老若男女、下は9才から上は74才までリードのお相手をしていると、
安全に離陸する為にはプリクリの使用頻度が増してきました。
しかも、リードの醍醐味云々言う前に、岩が崩壊する危険の伴う際どい、しかし魅力的なラインをトライする場合、もはや必需品かもしれない。

で、自分のパートナーが使っていたプリクリ棒は難点があり、とてもストレスフルな棒でした。
そこで備中長屋坂で教えてもらった、このプラスチック製品。

どこのホームセンターでも売っている、管やレールを壁止めする為のアイテム。
これが超スグレモノ!
100発100中
考える必要も失敗する事もありません!」

しかも1個70円!!!

教えてもらった商品は下の写真のタイプですが、カラビナサイズからすると、上記商品のほうが安定するようです。
実際ホームセンターにカラビナを持っていってサイズを確認する必要がありますが、
騙されたと思って一度お試しあれ!
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