1月, 2014年

5周年

2014-01-31

2014/1/31(金)

明日2月1日、BBF climbing schoolがStartして丸5年となります。

2009年1月下旬、私がフリークライミングを始めてちょうど10年経過したのを機にBBF climbing schoolを立ち上げ、最初の講習を行ったのが2月1日。
最初はほんの数人の知人に口伝え、そしてブログでこっそり細々と募集するのみだったので、知っている方はほとんどおられませんでした。
年々少しずつ受講して下さる方が増え、2年半前立ち上げたホームページのヒット数も10万件を超え、たくさんの方々に認知していただけるようになりました。

5年の間に400回以上の講習を行い、参加延べ人数が1000人を超えました。

参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。

初年度、PRをせず講習の無い日々が続き、ただ黙々と登っていたり・・・
トレーニング過多がたたり使い痛みによる故障や、他のスポーツによる故障、腰痛などに悩まされながら、さまざまなレベルの参加者を通じて、私自身フリークライミングを見つめ直し、奥の深さ、おもしろさ、切なさを日々痛感させていただいています。

今更ながら、

登り方は自由

可能性は無限大

登りたい課題はチャレンジし続ければ必ず登れる

って思う毎日です。

いやあ、フリークライミングは本当に楽しいですね!
BBFも6年目に突入しますが、岩に、インドアに、よろしくお願い致します。
さあ、限界突破目指して楽しんで登りましょう!
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Australia Blue Mountains Climbing Tour 5 Centennial Glen(Main Wall)

2014-01-30

オーストラリア ブルーマウンテンズ クライミングツアー 5
Centennial Glen

二日目の午後は、Shipley Upper(シップリーアッパー)エリアから水平移動で10分ほどのCentennial Glen(センチニアルグレン)エリアへ。
このエリアには大きく分けて6つの壁が約15分ほどのアプローチ脇に点在しています。
とりあえず、二つのエリアを通り過ぎMain Wallを登りました。
歩いていると壁だらけなので、エリアなのかただの壁なのかわかりづらいので、またもや地元クライマーにエリアやルートを教えてもらい登りたいルートを登れました。やっぱり地元クライマーに聞くのが一番!
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写真ではわかりづらいですが、ルートによって傾斜は120度程度で、この時登った、
Nev Herrod 23(5.11c)★★
は、ガバtoガバの被りルートでとても快適にオンサイトできました。
僕の感覚では★★★★で5.11dでも良いかも?
(イレブン台でランジっぽいデッドがでてきたのはさすがオーストラリア)

午後からの気温上昇の為、冬モードの体は熱がこもった様にボーッとしてしまったので一日目のクライミングは午後3時頃に終了。

Australia Blue Mountains Climbing Tour 4 Shipley Upper

2014-01-30

オーストラリア ブルーマウンテンズ クライミングツアー 4
Shipley Upper

話を2日目の朝に戻します(笑

初めての岩場はアプローチの楽な、Shipley Upper(シップリーアッパー)エリアへ!
駐車場まではコテージから車で5分。Blackheath(ブラックヒース)の駅から車で2,3分程度。
一般的にはCentennial Glen(センチニアルグレン)周辺をハイキングする人の為の駐車スペースのようですが、クライマーの車で一杯。
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駐車場から整備されたハイキングロードを5分ほど下り、水平道を5分、計10分ほどで迷うことなく楽にShipley Upper(シップリーアッパー)に到着。
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断崖の中間にある安定した1本道のハイキングロードが取り付き(スタート)になるのですが、何十メートルも続くクライミングウォールは垂壁〜スラブ気味。(関西の人に分かりやすく表現すると兵庫県神戸市道場の駒形岩を横に長く長くしたイメージ。)
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その長大な壁に74本もルートがあるのですが、よく似た取り付きなのでなにがなんだか分かりづらい。
とりあえず、エリア入口にいた地元クライマーらしき人に、登っているルートの名前を教えてもらいエリアを把握してゆく。

地元の人達は気さくに挨拶をして、優しく応対てくれました。
世界中どこにいっても大抵のクライマーは親切ですね!

オーストラリア1本目、お目当ての優しいアップルートは、Jack High Straight(ジャックハイストレイト)wallにある、

Jack High(ジャックハイ)19(5.10a)★★★★(トポでは四つ星)
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ここで、オーストラリアのグレードのお話
日本で使われているデシマルグレードとは違い、数字一つで表されて、数字が大きくなれば難しくなるという非常にシンプルなもの。

ジャックハイは19
つまり19がグレード。(デシマルグレードで5.10aぐらい。)

14    5.7
15    5.8
16〜18が5.9と非常に大ざっぱ(笑
19    5.10a
20    5.10b〜c
21    5.10c〜d
22    5.11a〜b
23    5.11b〜c
24    5.11d
25    5.12a〜b
26    5.12c
27    5.12d
28    5.13a
29    5.13b
30    5.13c
31    5.13d
32    5.14a

オーストラリアのグレード表記はシンプルでわかりやすく、僕は世界で一番良いグレード表記だと思う。

で、実際のJack High(ジャックハイ)19(5.10a)の内容は・・・

出だしから悪い!!!(笑
5.10aってこんなに悪かったっけ?って感じですが、出だしが過ぎればそこそこガバだらけ。
でも、基本的にリーチーな課題。
僕の体感は5.10c程度。(つまり垂壁グレードは辛め)
岩場自体、地層の影響で真横に走る棚などがガバホールドで構成されているうえ、横スジから横スジというかホールドからホールドまで何も無いセクションが多い為、正体引きつけムーブのオンパレード。背の高いオージーならガバガバルートで快適であろうが、身長160cm未満の人は遠いガバに飛びつく感じは否めません。

Shipley Upper(シップリーアッパー)では、軽く2本登って岩場全体を見学。
岩場にはグレード17〜33まで幅広くルートがあるのですが、大多数が垂壁ルート。岩場両サイドに被った高難度のルートがありました。
午前中は30℃あっても湿度が低いので日陰で涼しかったのですが、午後からはリップから太陽が顔を出し、日なたは灼熱の40℃!
太陽を避けるように、Centennial Glen(センチニアルグレン)へ移動したのでありました。
(その後、このエリアを訪れることはありませんでした)
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Shipley Upper(シップリーアッパー)の取り付き(遊歩道)からは数百m下の農場が眺める事ができます。

備中 長屋坂3

2014-01-28

2014/01/25(土)〜26(日)
3週連続の備中長屋坂。
土曜は季節外れの陽気で気温は15℃、岩は冷たかったものの人も少なく快適。
日曜は前晩の雨、曇り、途中雨と寒いうえにコンディションは悪いものの、午後から日差しがあり別世界のように暖かくなりました。

長屋坂は1999年東秀樹さんらによって開拓された、当時の備中では貴重な優しめのエリアで”スイートエリア”とも呼ばれていた。
当時、ビギナークライマーだった僕は開拓初年からこの岩場を登る機会に恵まれたものの、5.11台のルートしか触らないままに、スクールで引率する利用がほとんどとなっていました。

やっと今年、先々週からプライベートの登りで5.12台を触りだし、
”MORISAMA”5.12a/b
”カウントダウン”5.12a
”女王様”5.12b
をRP完登し、先日は、流血戦5.12cのトライを始めました。

2週間前、久々の備中で”カウントダウン”をオンサイトトライした時は滑りやすい石灰岩への足置きに慣れず、腕がパンパンになり適正ムーブを探るのもままならず、核心でのライン取りを見誤っていました。

先週、”カウントダウン”をほったらかし、”MORISAMA”のオンサイトトライに移るも、これまたツルツル滑って敗退。
翌日には”MORISAMA”をレッドポイントした勢いで”カウントダウン”を触ってみると、僕が選んだ左ラインより、右ラインのほうがホールドが持ちやすい事に気づく。(慣れてくると見極めも良くなりました。)
直後、”カウントダウン”右ラインに狙いを定めるとあっさりレッドポイント!

で、今回”女王様”のオンサイトトライが・・・
核心を抜け、ホールドを読み切ったものの、核心後の棚奥のガバが想像できず、パンパンにパンプした腕で突進した先にガバを見つけた時には余裕がなく、デッドポイントで手を伸ばしたものの指先あと3㎝で足が滑り敢え無くフォール・・・悔しい!悔しい1テンとなりました。
2便目は落ちたところばかり集中して手前で安易な動きをしてしまい、まさかのフォール。
3便目はヨレてしまいトライになりませんでした(泣
翌日には雨の影響で上部が濡れていたので諦めつつトライ。
濡れたガバを慎重にポジショニングを意識して無事にレッドポイントできたのでホッとしました。

こうやって、コツコツ触り続けると、備中石灰岩にも慣れクライミングスキルが向上している事を感じました。
やはり、グレードに関わらず、一度や二度で全然太刀打ちできなくても、何度も続けてトライする事は、感覚が慣れ、力が着き、一つ一つハードルを乗り越えることができますね。

Australia Blue Mountains Climbing Tour 3

2014-01-24

オーストラリア ブルーマウンテンズ クライミングツアー 3

前回のreportは岩場情報に終始したものの、まだまだ補足事項がある事に気づきました(笑

オーストラリアのボルトルートと言えば、僕が初めて教えてもらった10年以上前の情報によると、
ボルトはあるが、ハンガーを自分で用意してボルトに引っ掛け、そのうえでヌンチャクをセットするキャロットシステムが主流と聞いていた。
なんだかとても面倒で、マスターオンサイトには厳しいイメージがありました。

しかし、時代の流れなのでしょう、今回のツアーで登ったルートは全てケミカルアンカーで、日本と同じように直接ヌンチャクをセットすることができました。
まだまだ、キャロットルートは有り、クライミングショップにはキャロット用のハンガーも売っていたのですが、リボルトがしっかりなされており、地元クライマーもキャロットルートを登っている人はいませんでした。(どう考えたって面倒だし、フリークライミング的ではないですね!)

あと、大事な岩質のお話。

岩質はズバリ砂岩

僕の大好きなザラザラフリクションタップリの砂岩。摩擦力は強烈でスメアリングが効きやすい!
しかし、体が不意にあたってしまうと簡単に擦りむいてしまい、擦り傷だらけになってしまうのもタマニキズ。

でも、気を付けないといけないのはロープ。
あまりの摩擦力の為、終了点が奥まっている場合や、ルート途中に棚や庇が飛び出している場合は、ロワーダウンやヌンチャク回収時に、ロープをヤスリ掛けし続ける状態になります。
地元クライマーが教えてくれたのですが、ロープが擦れるルートの回収時は、終了点にロープを掛けず、クライムダウンもしくはフォールを繰り返しヌンチャクを回収。最後1pin目でケミカルアンカーにロープを通して懸垂下降していました。

超ドッカブリのランナウトルートを、いくら慣れているとはいえ回収の為に全pinフォールを繰り返している姿はキョウレツでした(笑
ちなみに、僕はそのルートをロワーダウンで回収したのですが、あまりの被りの為、逆に相当な苦労とロープの消耗を余儀なくされました(泣
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備中 平川は雪の中・・・

2014-01-24

2014/01/19(日)
先週に引き続き、備中長屋坂で土日の2日間リードクライミング。
土曜はそこそこ暖かく人も少なく快適でした。

夜、平川いこいの家で宿泊していると、外は雪・・・
翌、日曜の朝はしっかり5㎝以上積もっていました。
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備中局役場から長屋坂を見上げても、雪で木々が真っ白になり、岩場が見えない状態でしたが、
長屋坂は上部がせりだしているおかげで何の問題もなく登る事ができました。

それにしても、雪降り積もる岩場にたくさんのクライマーが集っていたのには少々驚きました。

みんな、みんな、岩が好きなんですね!

Australia Blue Mountains Climbing Tour 2

2014-01-21

オーストラリア ブルーマウンテンズ クライミングツアー 2

滞在2日目朝から待望のクライミングエリアへ!

と、その前に・・・エリア全体の情報を。

標高約1000mの台地に広がるブルーマウンテンズ国立公園。
クライミングエリアはブルーマウンテンズの西の端の崖っぷちに多数点在。
台地の間を切り裂く渓谷や、台地の縁を形どる切り立った断崖。
その断崖の先っちょを、ちょこっと登る。
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ほとんどのエリアが、台地の上の町から崖の縁を100mほど下って、崖の上部だけを登るイメージ。
つまり、テーブルの端っこの角を上のほうだけちょっぴり登るようなもの。

トポ
Blue Mountains Climbing 2010 guidebook 336ページ 
約5000円(現地で買っても、日本でネットで買っても同じような値段)

このトポには、45エリア、2659本ものルートが、細かい字を駆使し330ページに詰め込むように紹介されていた。
写真でラインが明記されているのはその中の主要ルートだけなので、全てのルートを写真にして読みやすい大きな文字で編集すると、きっと辞典のような分厚いトポとなるでしょう。(僕は早くも老眼?のせいか、ミニレンズを使って字を読むはめに)

エリアによっては、完全なスポートルートのみのエリアから、トラッドルートのみや、マルチ、ボルト&ナチュプロmixなど、全てを含んだエリアなど多種多様なクライミングが展開されています。

トポの大まかな情報によると、スポートルートメインのエリアが29、トラッドメインのエリアが16と、ほぼ2:1の割合でスポートエリアのほうが多いようです。

町で言うと、Blackheath(ブラックヒース)、Mount Victoria(マウントビクトリア)の二カ所にクライミングエリアが集中しています。
この二つの町は車で5分ほどしか離れていません。この地域最大の町Katoomba(カトゥンバ)へもブラックヒースから車で10分。
カトゥンバを含め他の町にもクライミングエリアが点在していますが、ブラックヒースを中心として車で1時間圏内に45のエリア全てが収まっています。

そんな中で傾斜のあるスポートクライミングエリアで一押しが、ブラックヒースにある、

Centennial Glen(センチニアルグレン)・・・Wave Wall(ウェイブウォール)
                    Main Wall(メインウォール)

そしてドッカブリ超お勧めは、マウントビクトリアのはずれにある、

Bardens Lookout(バーデンズルックアウト)・・・Electric Blue Area(エレクトリックブルーエリア)

つまり、センチニアルグレンにしてもバーデンズルックアウトにしても、エリアの中にたくさん壁がある(エリアの中にたくさんエリアがある。)、という状態でした。
僕らも事前にブログ記事をチェックしていたり、日本でトポを購入し予習していたものの、やっぱり実際に行ってみないとイメージはつかめませんでしたね。

って、いろんな事を書いていたら一向にクライミングエリアに行く話になりませんね(笑

て事で、次回に続きます・・・

Australia Blue Mountains Climbing Tour 1

2014-01-17

2013/12/20(fri)〜2014/01/08(wed)
オーストラリア ブルーマウンテンズ クライミングツアー 1

今回はマレーシア航空を利用し関西空港〜クアラルンプール空港までが約7時間、6時間待ってトランジット、クアラルンプール空港からシドニー空港までが約8時間。日本から約22時間の移動。
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日本とシドニーの時差は通常1時間。今回はサマータイムで2時間。

お昼にシドニー空港に着いて、とりあえずmacdonaldを利用しましたが微妙に値段が高い。(しかも日本と同じく美味しくない・・・)
今回、オーストラリアドルのレートは1$=93円程度でしたが、換金するとほぼ100円ちょっとでした。
感覚的に1$=100円なので買い物しやすいのですが、シドニー自体物価が高いようです。
(帰国後日本のテレビで知ったのですがシドニーは他の都市より20%ほど生活費が高いそうです。ブルーマウンテンズでの買い物は、ほとんど日本と同じ価格感覚でした。)

お昼を食べた後はHertzでレンタカーを借りたのですが、空港カウンターで手続きを済ませ歩いて3分で車に乗車できました。
とってもわかりやすくてスムーズ。(ロサンゼルスでは空港がでかすぎなのか、バスに乗り、手続きを済ませてから車を探すのも一苦労でした)
一路ブルーマウンテンズ国立公園に向かいました。
事前に日本でgoogle map で交差点の写真もチェックしていたので迷うことなく目的のハイウェイへ!
最高時速110kmなのに無料のハイウェイだなんて・・・日本もなんとかしないとね。
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日本では寒い冬でしたが、南半球のオーストラリアは真夏!途中で喉が渇いたのでガソリンスタンドのコンビニでコカコーラを買おうと思ったものの、600mlペットボトルが4.5$!
450円は有りえへん!
なのでミネラルウォーターを購入。それでも2$はしてたかな?

ブルーマウンテンズのクライミングエリアの近くで、一番大きな町がKatoomba(カトゥンバ)、そこから車で10分ほど進んだ町が今回僕らが18日間滞在したBlackheath(ブラックヒース)。
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シドニーから150Kmほどなので、通常1時間半〜2時間の道のりのはずが、2カ所での道路工事やクリスマスの買い物渋滞で2時間半もかかってしまいました。
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ブラックヒース駅のそばのホテルでコテージの鍵を借り、車で3分ほどのわが家へ。
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小さい素朴なコテージながら、日本のわが家より広い(笑
17泊で約19万円(4人は滞在できるので2人で使うには贅沢でした。)

とにかく快適なコテージで最高のクライミングツアーがスタートです!

ステップアップスクール

2014-01-14

1月9日(木)グラビティ難波店で、ステップアップ18期がスタートしました。
これから2か月間よろしくお願いします!

3月からはパンプ大阪店で19期を開校しようと予定しておりますが、
火曜日コース、水曜日コース、木曜日コース
どちらで設定するか思案中です。
希望者の方がおられましたら、曜日の要望をしていただけると幸いです。

備中

2014-01-14

オーストラリアから帰国して4日後、岡山県備中に1年振りに登りに行ってきました。

長屋坂を二日間登りましたが、初日はまずまずの暖かさ、クライマーも20人弱と登りやすかったです。
二日目、朝は平川では雪景色。
なのに30人以上の人で賑わっていましたが曇り空&時折雪もちらつきとても寒かったです(泣
しかも、昨年一年間鳳来の岩場で登りやすい(スタンスの豊富な)ルートを登り込んでいたせいか、備中石灰岩のツルツルスタンスにヒヤヒヤさせられました(笑

今年の冬は備中で修業かな?

帰国

2014-01-14

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大変遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。

先週オーストラリアから20日振りに帰国しました。
夏のブルーマウンテンズから冬の日本に戻ると寒さが身に沁みますね!

18日間のオーストラリア滞在でしたが、シドニー空港到着後直ぐにレンタカーを飛ばして、ブルーマウンテンズ国立公園内にあるブラックヒースという小さな町に入り込み、帰国日までブルーマウンテンズから出ることはありませんでした(シドニー観光すらしていません(笑)

1000m台地のブルーマウンテンズは真夏のシドニーの避暑地的な存在なのでしょう。
数多くの別荘があるなかの、小さな貸別荘で快適なクライミング生活を過ごすことができました。
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断崖絶壁だらけのブルーマウンテンズ。

詳しいレポートは後日。

 


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