日記
パンプ大阪店、営業終了
昨日、2020年5月17日(日)をもってPUMP大阪店が22年2カ月にわたる営業を終えました。
たくさんの人の想い。
たくさんの喜びを提供してくれた、この場所に最大の敬意と感謝を込めて、
ほんまにありがとうございました!!!!!
いつの日か、またみなが再会できる日を願いながらAdios!!!
Photo by Akihiro Nishino @Pump-Osaka 2020/05/16

新たなシーズンcovid19からの変革
緊急事態宣言の限定地域解除から一夜明けました。
我が町兵庫県は継続して緊急事態発令中ですが、街中はそれなりの対策を施したうえで活動期に転じているように感じます。
Stay Home期は終了で良いのではないでしょうか?
国民みんなの対策により一カ月あまりの自粛は効果をあげていますね!
僕自身も、今週から個人的な活動を再開しました。
もちろん、今後も対策は必要ですが以前の生活に一工夫することで以前に近い日常を取り戻せると感じます。
BBF Climbing Schoolも3月から自主休業を行ってきましたが、兵庫県の緊急事態解除後Climbing Schoolを再開します。
ただし、場所、人数、日時において調整を行いながら工夫していきたいです。
皆さんのご理解ご協力のもと、楽しいクライミングライフを復活させていただきたくよろしくお願い致します。
新型コロナウィルス感染症 Covid-19について3
4月7日火曜日 緊急事態宣言が5月6日水曜日を期限として発令
今日、5月7日に宣言解除が望ましかったが残念ながら5月31日まで延長されました。
2020/05/07(木) 午後2:30現在
世界の感染死亡者数:26万4千459人(致死率:6.95%)
世界の感染者数:380万4千219人
77億3千9百万人で割った場合の感染率0.049%
(参考データURL:covid19info.live)
日本の感染死者数:578人(致死率:3.74%)
日本の感染者数:1万5千455人
1億2千6百万人で割った場合の感染率0.012%
(参考データURL:newsdigest.jp/pages/coronavirus/)
全ての数値はどこまでが正確なのかわからないが、各国のデータと照らし合わせると日本の致死率は低いのがわかる。(検査の少ない日本では感染者がもっと多く想像され、致死率はもっと低く予想される。)
日本の対策が成功なのか失敗なのか色んな意見はあるが、緊急事態宣言発令後の1カ月の自粛に関して言えば、感染の爆発的ピークを抑えることはできている。(経済的痛みは伴ったが、遺体がゴロゴロという惨状は避けられた)
罰則や強権的な手段ではなく、各自色んな事に我慢しながら、皆で効果を得ることができたのは日本人として誇りに思う。
世界が騒ぎだして3カ月。日本は2カ月?行動制限や自粛は1カ月?
新型コロナウイルス感染症による死者数は、今までのコロナウイルスやインフルエンザウイルスと比較して多いのか?少ないのか?怖いのか?正常なのか?
我が市では49万人の市民に対し、感染者71人 死者5人 退院者42人
感染率0.017% 感染者に対する致死率7.0%
この数字が多いのか少ないのかは別にして、住んでいる街にコロナウイルスの恐怖を感じた事はない。
(パーセンテージで表すと世界的にも99.95%の人が無事)
ただし、罹患した場合の危険度は各メディアから恐怖を植え付けられているのも事実。急変悪化した場合、どれだけ大切な人であっても会う事ができないまま永遠の別れを余儀なくされる。これが感染症による死亡の辛い現実。
(2011年の津波でさらわれた人の報道も辛かったが)
幸いなのは、未来を託す若い世代、子供たちの死亡報告がほぼ無い事。
微動から活動へ始動する時が来ているのか?
さあ、どうなるのか。
Pump大阪店 閉店
今朝、Facebookに情報が流れていた。
Facebookより一部複写
~
1998年オープン以来23年間、クライミングを楽しめる場所を提供する志を持って営業してまいりましたが、
コロナウィルスによる休業に加え今後の見通しが立たないことから2020年5月31日(日)をもって閉店することにいたしました。
長きに渡りご愛顧賜り誠にありがとうございました。
~
悲しいですね。
コロナウイルスの影響がこんな形で現れるとは・・・
私は、この店でクライミングを知り、アルバイト、社員、店長と、STAFFとしても関わることができました。
退社してからも、BBFクライミングスクールを開催させていただきながら、自身のトレーニングのためのホームジムとして20年以上活用させていただいてきました。
いろんな思い出があります。
関わったみなさんありがとうございました。
これ以上コロナウイルスで閉店するクライミングジムが増えないことを願うばかりです。
新型コロナウィルス感染症 Covid-19について2
2020/04/18(土) 午前9:10現在
世界の感染死亡者数:15万3千828人(致死率:6.81%)
世界の感染者数:225万7千319人
(参考データURL:covid19info.live)
日本の感染死者数:207人(致死率:2.10%)
日本の感染者数:9千841人
(参考データURL:newsdigest.jp/pages/coronavirus/)
前回の記事を書いた8日前に比べると、世界全体の死者、感染者の増加は約1.5倍。
(地域によって増加率はさまざま。)
日本は8日前のほぼ二倍に増加している。
ワクチンや処方薬が広まるまで年単位の時間が掛かる見通しではあるが、
そんななか今週報道された情報で気になるのは、、、
ロンドンと大阪からワクチンを9月には実用化!?
ここへ来て大幅な時間短縮、光明が差してきたのか?
世界中で解決策を一生懸命に模索しているのだろう。
やはり、Covid-19に対して今、できる事。
〇人に会わない、、、うつらない、うつさない、、、
五カ月後、沈静化できていればとても嬉しい。
サッカー アルゼンチン
ワールドカップ、開幕から1週間が経ち各グループ2試合目が行われつつある。
ロシア、ウルグアイ、フランスが決勝トーナメント進出を決め、エジプト、サウジ、モロッコ、ペルーのグループステージ敗退が確定。
そんな中、今朝、メッシ率いるアルゼンチンとクロアチアが激突。
クロアチアのキャプテンは、行きつ戻りつモドリッチ。レアルマドリードの10番。
攻守に走り回って走り回って二試合連続ゴールも決めた。
メッシはメチャメチャ瞬発力は早い→無駄が無く、半端なく上手い→しかし、ここぞという時しか走らない
結果3-0でクロアチアの圧勝
二連勝、勝ち点6で決勝T進出決定!
アルゼンチンは1敗1分け、勝ち点1得失点差-3
大ピンチ
もちろんキャプテンの差だけではなくチーム全体の問題。
実力伯仲ならば必死のパッチになったほうが勝つ。
アルゼンチンの三戦目は格下のナイジェリアだが、必死のパッチで得失点差をひっくり返さないと悪夢のGS敗退もありうる。(三試合戦ってアイスランドと勝ち点4で並ぶ可能性が非常に高くなってきた。)
そして実力は低くても、日本の必死のパッチをもっともっと観たい。
そしてそして、悲願のベスト8進出、準々決勝でアルゼンチンを破る、なあんて夢を見ているサッカー素人の僕なのである。
サッカー 日本
日本がコロンビアに勝った!
めちゃくちゃ盛り上がった!
テレビ、メディアってやつは手のひらをすぐ返す。
おかげでたくさんゴールシーンが見られた(笑
素直に嬉しい。
次戦相手のセネガルはメチャクチャ速く、そして強い。
日本戦の直後のセネガルvsポーランドの試合を見たら、日本vsコロンビア戦とのレベルの差は歴然。
ポーランドもとても上手い。
しかし、戦術を駆使し、一戦目に魅せた闘志を燃やしつつ、冷静に、どこまでもしたたかに戦えば3連勝だって夢じゃない。
悲願のベスト8目指して応援しよう。
FIFAワールドカップ&地震
先週14日木曜日からサッカーワールドカップが始まった。
日本代表が振るわないのか、日本メディアは盛り上がらないと言い放つ。
日本は強いのか弱いのか僕はサッカーは詳しくないが、よくぞ6大会連続でワールドカップに出場してくれているものだ。6大会連続出場は超強豪国と韓国&日本だけ。(アジア枠が甘いのか?)
でも、1994年、1998年の初出場を掛けた頃を思えば、出場できる事が素直に嬉しい。
今大会は開幕戦以外の試合を全て録画してチェックしている。
昨日の朝も4時に起き、夜中の試合を録画観戦。
ブラジルが引き分け、FIFAランキング1位のドイツが敗戦。
改めて試合を見直そうと思った矢先、揺れた。
23年振りの強い地震は、ただただ怖い。
揺れている間、何もできなかった。
直後、家族の安否確認、家屋のチェック、近所の声かけ、実家の確認、駅に立ち往生の家族のお迎え。
自転車でウロウロしてみると何も無かったように通学する若者が多かった。西宮は電車が止まった程度で大きな被害は無かったようだ。
ドイツの知人から、大丈夫?とメッセージがあったり、Facebookの安否確認などを見ると、情報の伝達は世界を駆け巡っている事を感じた。(過剰反応?)
夜、リアルタイムでスウェーデンvs韓国を観戦。
21時からの前半はNHK総合の012サブチャンネルなので違和感が無かったが、22時からの後半は011メインチャンネルに切り替わった途端、画面の横に、”大阪で震度6弱”、画面の上に”生活情報”が流れ続けていた。
一言、必要なのか?
夜中の3時からのイングランド戦も同じく。
サッカー見るのにこの情報は必要なのか?
そして、今夜グループH、八つある最後のグループ。
日本VSコロンビア
21:00キックオフ
地震、余震、気になる事はありますが、ぜひぜひ日本戦を観て盛り上がりましょう!
10年目突入
2018/02/01(木)
BBF Climbing Schoolは発足から満9年を経過し、本日10年目に突入しました。
皆さんいつもありがとうございます!
私自身昨年秋より、継続的なストレッチを本気で取り組み、20年近くこだわっていた振り主体の登りを改め関節を痛めない登り方に変更した事で、また新たなクライミングの奥深さを痛感しながら目標課題へトライし続けています。
やはり、なにがなんでも登り切りたいと思わせてくれる課題に出会える事が上達の鍵のひとつなのでしょう。
好きな課題を見つける旅に出かけ、困難な課題だとしても細やかな目標を立てる事で一つ一つ積み上げながらゴールに近づいてゆく。
完登したら、また出会いを求めて旅に出よう。
今年もよろしくお願いします
復活
先月3月20日、3年振りにギックリ腰にみまわれました(泣
自身、4度目のギックリ腰。
徳島日和佐の岩場でクライミングシューズを履く際に、ビシッと激痛が走ったのですが帰宅まで12時間、6時間のドライブも影響したのか、思いのほか厳しい痛みが続いてしまいました。
腰の痛みが治まりかけた頃、今度はお尻に影響がでて別の痛みが始まり、都合15日間登ることができませんでした。
今週火曜日、やっと人工壁でリハビリを開始。
たった半月で、腕力はもちろん脚力が衰えていることを痛感。
今週末は岩場で確認。
昨日は久々にステップアップスクールも開校。
これから、2ヶ月ベストシーズンのクライミング。
コツコツと力を取り戻していきます。
chipping
Chipping・・・chipの現在分詞。(木・ガラス・瀬戸物・ペンキなどの)かけら、 こっぱ、 切れ端、 削りくず
3月22日の記事は内容が、重苦しいものである事と、公開する事の影響を考え希望者のみの一部公開にさせて頂きます。
閲覧希望の方はメールにてご連絡下さい。
北山公園⑧→PUMPでSchool

2016/02/16(火)
昨日急遽school依頼があり、今日の昼に行く予定だった北山公園を午前に繰り上げた。
今朝、起きた時の気温は1℃。
よく晴れていたので気温は6℃まで上昇していたが、いざエレファントノーズ周辺に着くと風が強い。
つまり、強烈に寒い。
つい二日前は20℃近くで4月の陽気だったが・・・今日は真冬。
簡単ながら5m強のハイボルは緊張するほど風が強かった。
日陰の課題は氷を持っているようでアップにならない。
今日も無理はできないなあ・・・残念、条件の良い日でないと無理は禁物。
とりあえず、時間がタイトなのでアップもそこそこに2月のリピート目標である将棋岩に移動。
ブラックマークベットリの将棋スタンス・・・先週は無かったけれど?
正午前、将棋前には誰も居ない。
今年初めて行った時以来、一人でトライ。
故障予防の為、一日10便までと決めているが今日は時間がきたら帰るつもりだった。
二便目、なかなか上げれなかった右足が止まり、右カチをタッチ。
いける!
強さが戻ってきている事を感じた。
三便目、右カチが止まる。
ここから足を上げたら、僕の薄々マットへの着地は衝撃が強すぎるので禁物。
慎重に、慎重に高度を上げる。
いける、いける、いける!
一人、将棋岩の上で黙ってガッツポーズ。
リピート課題が登れた事がこんなに嬉しかったのは初めて。
こんなに将棋ノーマルに苦労したのは16年前に初めて登った時以上かも。
5年前、膝を壊し、肩を壊し、北山の着地でギックリ腰になって以来、岩ボルダーでのトライは封印していた。
5年の間に力は落ち、研ぎ澄まされていた感覚は錆びついていた。
今年初め、数年後への大いなる目標を立て、故障に対する意識も変わり、クライミング前後のセルフケア、クライミング以外のトレーニングを変えた事で、痛みから脱却できそうな気になった。
そして、岩のボルダーへのトライを5年振りに再開した。
先月、3級のリピートに手間取り、今日やっと1級に戻ってきた。
さあ、やっと北山課題本格的にスタート!
段に戻すのにどれぐらいかかるだろうか?
リアルハイシーズンは残すところあと僅か。
ただ、今年最初に触った三段の、できなかったスタートが今日は楽に感じた。
(もちろん、まだまだ登れそうにないが。)
今日は昼から登る予定だったが思わずGood Timingとなった。
なぜなら、将棋を登り終えた頃から雪が降りだし日差しは無くなってしまい、登るどころではないほど寒くなっていた。
school依頼者様に感謝。
数日前、春の陽気に誘われ花開いたようだが、雪の舞うなかの梅も粋なものだ。


そして昼からはPUMPでプライベートスクール。
新しい店長は、コンペ復旧のボルダーセットの疲れも見せず、新たなリード課題も作成してくれていた。
リードのお客さんも、ボルダーのお客さんもなんだか嬉しそうに新しい課題を登っていた。
PUMPもこれから益々楽しみ。
ROCK ONも、VOLARE escaladaも行きたいし、そして何より岩に行きたいので体がいくつあっても足りない状態(笑
今日のように、岩を登り、スクール仕事をして、人工壁でトレーニングできる日は僕にとって最高の一日。
ROCK ON Climbing Gym
2016/02/13(土)
この日は、大阪府八尾市にあるROCK ONに初めて登りに行った。
スペインツアーレポでも登場した、原田さん(はらっさん)&まるたにさんのクライミングジム。
兵庫県で生まれ育った僕には、大阪の八尾って距離感がわからないまま遠い所というイメージが染みついていた。
昨年初めて見学に訪れた時は車で高速道路を使って行ったので時間の感覚がわからないまま。
しかし、Google mapの乗換え検索すると、電車で50分少々・・・ん?
GRなんば店に20分足すだけでけで行ける距離だったのかあ!!!
っと驚くほどの近さだった。
そして・・・登ってみると・・・Bouldering Gymではなく、Climbing Gymという名称であることを初めて認識した。
そしてそして、このジムで登った事が僕のストレスを解消させてくれる事となったのである。
話しは脱線するが、
昨今のボルダージム乱立ブームより遥か前(10年以上前)、まだ大阪にクライミングジムが4軒(だったと思う)しか無かった頃に何やら八尾にジムができたらしいと聞いたものの、八尾は遠いから自分の働いている店のお客さんとは競合しないだろう・・・なんて考えながら、ロープの登れないジムに興味が無かったのも相まって訪れる事が無いまま10年以上経過していた。
(昔は、フリークライミングって、べつにボルダーとかロープとか分け隔てなく登っていたので、クライミングジムと言えばロープ用の壁とボルダー壁が有るのが当たり前だと思っていた。)
僕がクライミングジムで働くのを辞めて10年。
その間にクライミング界というか、色んな事がガラッと様変わりしている。
今や、小さな我が町西宮にも商業ボルダリングジムが3件+プライベート的ジム1件の超過密時代。
ベテランが始めたジム、中堅が始めたジム、企業が始めたジム、ビギナーが始めたジム。
多種多様な時代である。
しかし、クライミング経験の少ないセッターの課題の多くは基本的にボルダーライクなものが目立つ。
(ボルダージムとしては当然といえば当然だが、リードの課題までもが・・・)
グレードに関わらずバランスのとりにくいムーブが多く、高グレードに至っては巨デカスローパーやゲキ悪ホールドに頼ったグレーディング。
簡単に言うと、ドッタンバッタン系。若い人には燃えるよね!
しかも、勝負が早い!(しかし安易でもあるし、怪我や故障のリスクが大きい)
ジワっとねじり込むとか、テクいね!と、思える課題は少数派。
ましてや、持久系なんて皆無・・・
耐えて、耐えて登る感じでは無く、持てるか持てないか?って課題が多い。
僕にとってのムーブの醍醐味は、切り返し。
ギリギリのバランスからのクロスムーブで逆のバランスに移る瞬間が、絶妙なポジショニングや力の見せ所。
これを感じさせてくれるリードの課題は非常に少ない。
クライミングをしていて、ボルダーもリードも両方好きだが、それぞれに課題の長所やトレーニング的にも色んなアプローチがあると思う。極端に言うと、ロープ壁で瞬発系や激カチ練習もできれば、ボルダー壁で持久力も鍛えられる。
なのに・・・
昨今、課題が少なかったり、ホールドが少なかったり、でかいボテや見た目重視のスローパーのなんと多い事か!
もちろん素敵な課題のジムもたくさん有るのだけれど、我が家から通いにくいところが多いのが残念。
もう、課題の質は問わないので、良い悪いまんべんなくホールドをビッシリ付けて欲しい・・・トレーニングさせてくれ!っていうのが率直な思い。
話しをROCK ONに戻そう。
壁に書かれたグレードはデシマルグレード!!
なんと、長物いっぱい。ガバいっぱい!
もちろんスタンスも良い物からちっこいものまでより取り見取り!
課題も、ああ、リードもボルダーも、プラスチックも岩も登り込んでる人が造ってくれてるんやなあ・・・!
(って、昔は当たり前やったはずの事なのだけれど)
が、昨今の無造作にできているジムでは、体を壊しそうな課題のオンパレード。
強くても弱くても、上手くても下手でもいいから、
「ボルでもリードでも岩を登りまくってから課題作ってくれ〜!!!」
っていうのが、最近の若いセッターへの僕の願い。(僕自身、経験浅かったし、課題作りはヘタクソだったから岩を登り続ける事が唯一の支えだった。)
こんな願いはROCK ONに必要ないほど、めっちゃ良い!
熟練クライマーがオーナーのクライミングジムは最高です。
登った後はROCK ONのお客さんでもあるノッティ先生の整体。
プロの柔道整復師、鍼灸師であり、クライマーのノッティ先生。
現役クライマー医師であるM先生はクライマー界では超有名であるが、現役クライマーが整体を施術してくれる経験が僕には無かった。
今まで、鍼灸、スポーツトレーナー、なんだか奇妙な整体、スポーツリハビリ等々経験してきたが、クライマーの先生は皆無。
クライマーだからこその悩みや、痛み、克服の為のセルフケア。
話しが通じるって素晴らしい。
ほんまに嬉しい限りです。
ROCK ON、近所にあれば言う事無し(笑
否、大阪にある事を喜ぼう。
また、行こう!
日和佐

2016/02/06(土)〜07(日)
今年初の国内リード。
二日間雲のないピーカン天気予報を頼りに向かったが・・・
土曜は一日曇り、日曜は朝雪が舞う。予報は外れた・・・
土曜曇り&風
日曜快晴&強風
二日とも風が冷たかったが、日曜は一応ピーカンで日なたに居ると同じ場所とは思えないほど快適でした。
寒さに弱い僕には修行の二日。
しかし、一日二便ずつでは目標課題Saudadeの完成には程遠い。
二年前にムーブを完成させていたのでRPできると思っていたが、一年振りに触ると頭も体も全てリセットされていた(笑
そんな冷たい岩にもめげず、Saudade5.12b/cをTさん、Fさんは見事にRP!
続けて二人の完登を見届ける事ができた。
しかもFさんは1便目でget!
若者は見ていて頼もしい!!!
Tさんがレッドポイント直後、終了点で海を眺めていたのだで、その瞬間に海を撮った。
この青さは眩いほど美しく見えたでしょう。
今度は暖かい風の無い日を狙おう。
北山&PUMP 3
つ、疲れた・・・
今日も自転車か車で行くか迷った。
しかし、トレーニング!
汗を掻いてなんぼ!激坂だろうがなんだろうが、漕いでいれば必ず着く!
帰国後57.5kgだった体重が、その後3週間北山チャリ通いのおかげで56.1kgになっている。
さすがに、フーディニの内側は塩を噴いていた(笑
でも、日差しが速攻乾かしてくれる。
久々にコックロックで3往復トレーニング。
あきらかに弱い。思わず唸りながら必死のパッチ。
早く5往復できる力を取り戻したい。
数年振りにエレファントノーズも触った。
今週のリピート目標は、あとほんの少しが決まらない。やっぱり力が足りないのか?
しかし、毎回到達ムーブが向上しているので、そろそろ完成しそう。
でも、連日のボルダーで体がミシミシと音を立て始めたので今日は7トライで終了。
用心用心。
帰宅後、風呂も入らずPumpへ直行!
昨年瑞牆のトポを完成されたPump社長に久々に会った。
相変わらずお元気そうで、去年は国内での5.12オンサイト100本を達成されたそうな。
今は、国内外問わず5.12完登1000本を目指し、只今700本を超えているのだとか・・・
全部岩の話ですよ!!!!!
凄すぎる・・・密やかなレジェンドだ。
今日からPump大阪店は新店長が勤務。
在勤?2年半の4代目エアー店長から、心機一転5代目店長は関東から大阪へ引っ越してきて常駐。
(これが当たり前)
やっと、クライミング経験豊富なSTAFFが大阪店に復活した感じがした。
これからが益々楽しみなPump大阪店なのであります。
しかし、今日のボル&リードは疲労感たっぷりだ。
疲労回復したら強くなっていますように(zzz・・・
またもや生岩ボル&プラスチックリード

今朝5時半、2日前に登れなかった岩ボルのリピート課題を登れるイメージが湧き、二度寝しようとしても眠れなかった。
前回風邪気味の為、ノロノロとしか漕げなかった自転車が意気揚揚と漕げ勢い余って激坂も登ってしまい、北山公園に着いた頃には足がガクガクだった。
しまった!
アップエリアで一服していても一向に体が軽くならない・・・
とりあえずラジオ体操をして、ノーハンドスラブから。
日差しが途絶え曇り空の下でしたが、一昨日の水溜りの氷もなくなり一時16℃の小春日和。
さくさくさくっと、9課題でアップ。
いける!
今朝のイメージ通り、目標のリピート課題を再登!
うーん、結果左足もツブ(結晶)、右足も(結晶)
5.6年前はこんなにシビアにスタンスを探らなくても登れていたが・・・
手は足の30cm上。(せまっ!)
そこからの右手が1m2,30cm上なんだから・・・
この一手目が止まればこっちのもの。
これで3級
将棋ノーマル1級をオンサイトするよりオンサイトしづらいだろうなあ・・・
因みに、木下フェイス正面です。
そして、将棋へ。
とりあえず触って帰るつもりが、4人ほどのボルダラーさんと合流。
5年振りの北山公園セッション。
楽しくて予定時間をオーバーしてトライしてしまった(笑
あいかわらず将棋ノーマル1級はしっくりこず、あと一歩で無理をせず次回のお楽しみに。
ところが、2週間前スタートできなかったアゲハ三段のスタートができた。
ホットした。
次回は将棋を落としてシーズンスタートをきりたい。
ダッシュで帰宅後熱い風呂に入り、ダッシュでPUMP OSAKA店へ。
しかし、二日前とは違いヘロヘロ。
でも、目標の5.12aをgetして上機嫌で帰宅。
やはり、このセットメニュー最高のトレーニングかも?
北山公園とPUMP OSAKA
先週、ノド風邪に捕まった。
寝まくったおかげで一日で治った。
しかし、天気の良い日に岩で登れなかったのが悔しい。
週末は強い寒波で最低気温は-4℃の日もあったので人工壁でトレーニング。
天気は快晴だが昨日の明け方も氷点下・・・寝室も冷え冷えで、またノドや鼻水が怪しい。
でも、登りたい。
少しおもだるい体にムチ打って自転車でノロノロと北山公園へ。
寒波は治まったものの日陰の水溜りは氷のまま。
アップエリアも日差しが雲に遮られ寒い。
鼻水はひどく体もだるく、登る気が湧かない。
体調を崩したくないので帰るか?
防寒ウエアを着こんだまま1時間のアプローチ疲れを癒すため一服。
山や岩、街並みを眺めながら、
強くなりたい。
久々に強く思った。
強い体に鍛え直すには、強い心が必要。
強い心・・・
登る準備をし始めると雲が切れ暖かい日差しが届きだす。
集中して基本課題から登る。
ノーハンドスラブ
前回より足裏感覚が増し、バランスが良い。
前回一撃のパワー課題は登れず・・・
やはり体は重だるい。
目標のリピート課題へ移動
故障しない為、前回同様10トライ限定
前回、やはりパワー不足?と思っていたが、
5トライ目にスタンスを思い切って上げてみた。
届く
なるほど、パワーではなくポジション。
登れそうな感触を得ながら、10トライして不登。
勢いに乗って3トライ追加したが不登。
危ない危ない、これで調子乗って続けると故障に繋がる。
次回の楽しみにと我慢。
帰宅後熱い風呂とストレッチ。
夕方、PUMP OSAKA店へ。
BIG WAVE壁がリニューアルされていた。
ホールドも増え見るからに楽しそう。
12月の砦正面&前衛壁のリニューアルから課題が充実し始めている。
易し目の課題を5本登ったが、おもしろい。
グレードからすると以前より難しいが、おもしろい。
ハードになっていはいるが、トレーニング的にも効果が期待できる。
観ているだけで5.13台も早くトライしたくなった。
今後のPUMP通いが楽しみになってきた。
最後はノーマルヒル壁で2往復半の持久力トレーニング。
100手越えの55mのクライミングは痺れる。
登り終えた直後のストレッチとマッサージ、帰宅後の熱い風呂と熟睡のおかげで鼻水もノド痛も消えていた。
岩でボルダリング&人工壁でリード
極小スタンスやスメアリング、ゲキ悪ホールド
からの、
ガバガバドッカブリに持久力
最高のトレーニング日となった。
重だるい体を振り絞り心を叱咤した事で強い体に向かい始める事ができたかもしれない。
スペインツアー2015〜16 ④
そんな風と共に、Y夫妻&HっさんがCova Granにやって来た!
Covaで登った経験数は日本人一であろうY夫妻は、僕にとってCovaの生き字引(笑
世界中の常連クライマーとの再会を喜んでいる姿は微笑ましい。
Hっさんは作シーズンのツアーでは借家で共同生活を送ったが、違う岩場に行く事がほとんどで共有する時間が少なかった。
そんな彼が何気ない会話から始めた、ボディケア。
僕の肘の話から、奥さんの膝の話まで。
たくさんの知識と経験の成せる技に驚いた!
Hっさんは、
どこが悪くて何をすれば良いのかは誰にもわからないので、自分で自分の体を知るしかない。
というような話をしてくれた。
これは日々の積み重ねが大切なんだろうな。
(登りだって本人にしかわからない事が一杯あるよなあ・・・)
年を重ね経験を重ねると、体のどこかが悲鳴をあげる。
一番は自然治癒力だと僕は思っているが、放っておくとクライミング力は著しく低下する。
すると、一番大切なモチベーションが無くなる。
ケアをしつつ、力も維持。
そして良好な時期にPUSHする。
登る事も、ケアする事も自分次第。
痛い部分を放っておくのも改善させるのも自分次第。
やらなアカンと思いつつ放ったらかしてると何もわからないまま。
そんな自分の目の前に、コツコツやってはる人が居る!
トライして手出さないと登られへん。いろいろ工夫しながらトライしたらいつか登れる。
一緒や。
まだまだやるべき事は一杯ある!
つまり、可能性は一杯ある!
今更ながら目からウロコの一日でした。
スペインツアー2015〜16 ③

大晦日、元旦、二日、三日
4日連続岩を登っている。
コンディション(体、天候共)不良によりレスト的な日も入れて。
毎回Santalinya(サンタリーニャ)に行きFutbolinとCova-Gran。
今回は未だにTerradetsに行っていない。
三日は薄曇りで午後から強烈に寒くなり撤収。
昨日は珍しく一日中雨。
軽いジョギング&ウォーキング、ストレッチ、体幹トレーニング。
そして2週間振りの湯舟。
シャワーしかなかった部屋からバスタブ付きの部屋にプチ引っ越し。
嬉しくて朝、夕たっぷりお湯に浸かる事ができた。
冬のお風呂は癒しに欠かせませんなあ・・・
今日からラスト5日間、壊さないようにPush!
2016年

あけましておめでとうございます!
今年もスペインにて新年を迎えました。
年々壊れゆく体をプッシュしながら、特にこの一年自分の可能性を信じて海外ツアーに身を投じています。
昨年は我儘なまでにスペインへ来ましたが、今回のツアーで一段落となる予定です。
今年はスクールの開催予定を増やしながら、国内の岩場でも自身のクライミングをプッシュしようと思います。
まずは、一月からステップアップスクールの平日昼の部を開催予定です。
パンプ大阪店様、グラビティNanba店様問わず曜日等を希望していただければ幸いです。
並びにアウトドアスクールも随時開催します。
夜のステップアップスクールに関しては、水曜日のみ開催予定ですがこちらもご希望を伺えれば開催場所を検討したいと思います。
開催時期は1月中旬から随時、詳細が決まり次第募集情報をアップしてゆきます。
今年も皆さんと楽しいクライミング時間を共有させていただければ幸いです。
よろしくお願いします。



