Instructor Diary
Snow Tour2025 Ⅱ

ケガから一カ月
3月に入ってすぐ、長野県小谷村に戻ることができた。
8日間のツアーでは膝の治り具合を確認。
登りに滑りに問題は無い。
最終日の誰もいない沢上状地形は極楽だった。
パウダーシーズンは終わったが、このシーズンはほんとによく雪が降りましたね。
さて、クライミングスクール再開します!
いつでも、どこでも対応できるはんいであれば!
けれど、まだまだ春もあちこちで滑れそう(笑
料金改定
只今冬季休業中ですが、2025年3月1日より下記の料金となります。
よろしくお願い致します。
スクール基本料金一覧表 (消費税含む)
スポートクライミング
アウトドアスクール
■一日コース:15,000円
(プライベート30,000円)
インドアスクール(2時間)
■個人スクール:10,000円
■グループスクール(2~6名):3,000円(1名につき)
ステップアップスクール(定期的なインドア、アウトドアのセットコース)
■2ヶ月コース(インドア8回、アウトドア1回):35,000円
■ショートコース(インドア4回、アウトドア1回):25,000円
Snow Tour 2025

2025/01/05(日)~28(火)
2024/25 Snow seasonは長野県:白馬乗鞍温泉スキー場のある小谷(おたり)村を中心に白馬エリアを満喫。
25日滞在予定の宿は、昨シーズン利用して気に入った:信濃荘
12月大晦日まではClimbingモードだったので、初滑りは1月6日と遅いスタートだが、毎日滑りたいだけ滑れるので遅れは気にならなかった。
登って、滑って、温泉浸かって、登って滑って
(因みに信濃荘のお風呂は水道水)
これは極楽
2006/07シーズンパンプ大阪店を退社した時のニセコSnow Bumを彷彿とさせたが、18年経つと身体は見事に衰えている。(笑
そこは、工夫(トレーニング、メンテナンス)あるのみだが、瞬発力だけは取り戻しにくい。
昨年いろんな雪の上で、ハイクアップ、滑走がままならなくなっていることを実感した。もしかすると、Back Countryでの チャレンジングでアクティブな Snowboardはできないかも?と感じたので、最後のシーズンとなったとしても悔いの無いよう今回長野での長期滞在に踏み切った。
2月頭は八甲田、帰ってくれば又長野。そんなプランを立てた。
登りも滑りも日を増すごとにコナレてゆく。
念願の八方尾根からの沢滑り




誰もいない雪原に夫婦だけで滑り込んだり


前半は上々だったが後半は雪が降らなくなり、三月並みの気温に。
のんびりスキーなどもしてみたが新雪が恋しかった。

待望の降雪後、喜び勇んで滑ったのだが、、、

朝一番から底付きで引っ掛かり大転倒
5分ほど起き上がれなかった
完全に右膝になんらかのアクシデント
午後からのBackCountryに行けるのか?いや、滑り降りれるのか?
完全にやってもたー
意外と滑り降りれたが、そこから全てのプランが中止
八甲田もキャンセル
予定を一日早めて帰宅
膝が曲げにくく、歩きにくく、階段の上り下りは大変
痛いだけだから、二週間もすれば痛みは和らぐだろう。
と思っていたが、三週間経っても痛みは治まらない。
半月ほど経った時点でクライミングをしてみたが、ゆっくり膝を曲げれば登れる。いけるかな?
しかし、クライミング後と翌日は痛みが増した。
これはまずいと先日オステオパシーを受診すると、ひざ下からねじれてますやん!って指摘され急性期でも処置したほうが良いですよとアドバイスを受けた。おかげさまで歩きは改善された。
きっと、内側側副じん帯が伸びている可能性がある。
それも日にち薬で治るだろう。
あとは痛みが治まれば、また雪に乗ろう。
墓参
2024年11月21日木曜日
埼玉県にある故伊藤達也、Mr.の墓に12年5カ月の時を経て初めて訪れた。
達也のお母さんと、昔達也が高校生の頃に可愛がっためいこ(当時小学生)と。
10月見ず知らずのめいこから電話をもらった。
達也の近況を調べためいこは12年前に私が記したこのホームページにたどり着き、そして達也の死を知ったと。
それから2カ月経たないうちに、 12年振りの達也のお母さんと、初対面のめいこと3人で改めて13回忌を行うことができた。
達也が引き合わせた縁。
達也が喜んでいるのを感じる。
忙しい日々
酷暑が一段落した9月末、沖縄ツアー
10月末にはギタースクールの発表会 これに向けて7月から猛練習
11月四国ツアー(ここで今秋初の岩でのクライミング)
そして先週の関東墓参ツアー
知人のLIVEや絵画展・写真展・作品展・相撲巡業・阪神タイガース球場観戦etcなんやかんやと7月から昨日まで数えきれないほど観に行った。
合間を縫って週3回のクライミング&週2回のハイクアップトレーニング
身体は仕上がっているが岩で成果が確認できていない
12月こそは岩に行く!!!
石垣・西表島
2024/09/26(木)~29(日)
石垣島に転勤したモモヤンこと石田君に会いに行くことで南西諸島に初めて訪れる事ができた。
石垣島
モモヤンは空港やホテルに迎えに来てくれ、ドライブ&飲みを楽しませてくれた。
Dボルダリング+石垣店はこじんまりとしながら上手くまとまった綺麗なお店。のんびり運営してる感じが伝わる。
飲み屋では数々の人と顔見知りになっているモモヤン。僅か3カ月足らずの石垣島で飲んだくれ生活を送っているんだとよ~くわかった。
西表島
街のある石垣と打って変わってコンビニすらない。
手つかずの自然の宝庫。
カヤックでピナイサーラの滝
台風の余波をかいくぐりながら星砂浜でシュノーケリング
台風接近の為、滞在を短縮したがまだまだ味わいたい島である。








各地の岩場 2024
今年は訪れた事のない、又は登っていない岩場に行く機会を何カ所も得ることができた
気象状況や他の理由等で満足に登れない場合が多かったが(笑)
山形 山寺・・・山崩れ通行止めの為、手前まで
秋田 三崎海岸・・・雨の為見学
岩手 侍浜
香川 小豆島吉田
広島 三倉岳
山梨 瑞牆カサメリ沢
自身のクライミング力が低下している時には5.9のオンサイトトライからドキドキ感が有り、5.10台にいたっては声が出る一幕も
5.11台はギリギリのムーブからのフォール
なんて、オンサイトトライって楽しいんだろう!!!
って、久々に充実感を得た
(オンサイト・・・初見、何の情報もヒントも得ない1度目のトライで登る)
登りこんでクライミング力が充実していれば5.12以上のオンサイトに集中して狙っていくが、5.13台になると諦め感が強く、粘る事が少なくなってしまう事が今までの自分。
しかし、しかし、5.10台でも落ちそうになると、そりゃ、もう、必死のパッチで(パッチってなんだろう?)粘りまくって登り切る努力をする。
結果登れても落ちても清々しい。
このすがすがしさは25年前5.10aを必死にくらいついても食らいついても登れなくて、悔しくて、何度もトライしていたあの頃の気持ちに似たものを感じる。
難しい課題をトレーニングして、何度もリピートして、刷り込んで、やっとの思いで登れなかったものを登り切るのもとても楽しい。
そのプロセスがたまらなく愛しくも思うが、その反面登れる時には完成してしまっているので不確定要素がほぼ無くなっている。
(つまり冒険っていう面では物足りなく、言葉は悪いが作業感もある)
オンサイトできるルートは技術も力も持ち得ているからこそ登れるのであるが、不確かな情報であえて未知のホールドへ予想を立てたムーブを試す、まるで博打のように。
ただし、落ちたくないので無茶はしない。
それでも、最後の最後は無茶な一手を出すこともある。
ここで、落ちれば失敗。
やり直せば、いとも簡単にこなせて2度目のトライであっさり登れることもある。(こんな時は不甲斐ないと思う事もある)
ただ、オンサイトだからこそ一か八かギリギリ出した一手で落ちずに登りきれた時はレッドポイントでは得れない感情が沸き立つ。
普段感じにくい自分への誇りをも感じる事ができる。
知らない物、事へのトライ、自分が培った動きを選んで試すから、レッドポイントでは起こりにくいチャレンジ感。
知らない岩場は、登れても、登れなくても楽しい!
オンサイトトライ・・・その課題の自分にとって一生に一度のチャンス
安易に動画を見てその権利を放棄する事は自分にはできない





うどん 来実屋くるみや
2024年8月20日にオープンしたうどん屋来実屋
3月まで甲子園の誇る蕎麦雅屋だった場所(大ファンだった蕎麦屋の閉店はショック)居ぬきで内装テーブル、イスもそのままに、うどん屋に変わった
オープン5日目に初挑戦
好みでは無いはずの細麺なのに、コシがあるので旨い
胡桃、ゴマのつけダレもバランス良く
小皿の豆腐はまるで胡麻豆腐のような硬さなのに白い豆腐で不思議な美味しさ
これは、寒い時期の釜揚げうどんも待ち遠しい
定番、きつねうどんの出汁もどんな風味か楽しみ
うどん・そば どちらも提供するのが昔からの阪神間でのうどん屋が多かった
この時代、専門的な店が増えクオリティも上がっている
とはいえ、40年ほど前まであった阪神西宮駅北側のうどん屋野口を超える店に出会った事は無い
まあ、思い出を超える事は不可能か
P.S
盤滝トンネルの先の釜揚げうどん屋”すじかま”でマスターは修行されたらしい。その前は居酒屋で、、、と、ホールの姉さんが教えてくれた
住所:兵庫県西宮市甲子園三保町9-30
当面、定休日無しだそうです
11時~18時のはず(にしつー情報)
Corona Virus Disease
眠れども、眠れども、眠い
発熱から3日目
薬のせいだけではない気がする
病院へ行っていないので確証はないが、多分covidっぽい
2024年にもなって初めて罹患したようだ
未だにcovid-19なのだろうか?
日本では4年8カ月以上経っても未だに新型コロナウィルスという、どう新型なのかわけのわからない表現のまま
変異株BA.2系統 KP.3.3 とかなんとかの表示はあるが
covid-24という表現は無い
先行して罹患した家族が5日で熱は治まっているので、あと2日寝続けてみよう
セルフメンテナンス
今までストレッチに始まり、鍼灸、整体、カイロプラクティック、整形外科、スポーツリハビリ、 インナーマッスルや体幹のトレーニング、 ベアフットの為のトーガ(爪先のヨガ)、コアチューニング、など色々と受診したり施術、メンテナンス、トレーニングを実践してきた。
しかし近頃痛みへの対応を変化せざるを得ない状況となっている。
若い時にはバランスが崩れていても回復力の早さで問題視していなかった事や、以前では普通に対応できていた負荷が年齢を重ねた身体には過負荷であるという事実。
6月末に大きく腰を傷めた
荷造りをしていたことが引き金だが、5月のリボルト以降腰の痛みは伴っていた
○腰の為のモタコンエクササイズ
○チューブによる肩のインナーマッスル強化
○膝強化のエクササイズ
○体幹トレーニング
○腹筋トレーニング
○ストレッチ
上記は6月末に腰を大きく痛めるまでのセルフケア
7月からは
○ 骨盤を立てるよう意識を改善 する為に柔らかすぎるダイニングチェアを固い物に変更
〇オステオパシー(ギリシャ語で整体・欧米で浸透している自然治癒系)
○より意識を高め、負荷を加えるトーガToega
○アーシング(地球ing・裸足で土・草を踏む)
○スワイショウ (太極拳由来)
8月からは
○足根骨のマッサージ
病院等は痛みを緩和したり、対処的な施術が多いように感じるが、根本的な治癒はセルフメンテナンス・セルフケアによるところが大きいと思う。
身体の使い方次第で、壊れる壊れないの違いがあるようにとらえる事もあるが、自分が自然に動いた結果なので良いか悪いか決められるものでもない。
年をとったから痛むわけではないが、確実に回復力は低下している。
大事な事は、痛むときは行動しない
あれほど長引いた肘、手首の痛みはすっかり消えた
確かに使わないと痛みは減少する
ただし、アクティブな行動を継続して行うと損傷個所の痛みは減らない、、、
これが日々登り、走り、滑る者の悩み、、、
と、思い込んでいたのかもしれない
これは腰痛でも激痛の記憶が、また痛むんじゃないかと防衛的に痛がっているって話にも似ている。
正しい取り組み、とは?何なのか正解は無く、自分自身で選んで自分にあった動きが大切だと思う。
まさにセルフ
6月末から50日を過ぎ
腰の不安は減ってきた
膝は調子の良い日と、悪い日がまちまち
肩はスワイショウの効果か随分ほぐされてきてツンとした痛みからドン痛へと変化し、痛み具合は緩和されてきている
○痛みはとれる、改善される
○自身の良い動きは体得できる
まずはこの考えを自分に浸透させることが一番大事だと思う。
リボルト
この2年あまり、色んな理由から自身のクライミングで高難度の課題を追い求める時間が減った。
そんなタイミングでリボルト作業に関わる機会を得た。
そもそもリボルトとは、
フリークライミング(ロッククライミング・スポーツクライミング)において、ロープを引っ掛ける為の 岩に打ち付けている ボルト(金具)が、経年劣化して強度不足や様々な理由で破損の恐れがあるものを、より強固なものに打ち換える事をいう。
2021年晩秋
長年通い詰めた愛知県鳳来で、奥の院、招き猫 等のエリア ( 私は登った事がなかった ) にてリボルト調査をしたが、段取り等が思うように進んでいないというクライマーに出会った。
話を聞いた後に当該エリアを初めて登ってみたところ、ボルトは錆びている物が多く、とても墜落を支える保証の無さそうなボルト達が気になった。
知り合いにリボルト職人のエキスパート (後にリボルトの師匠となるN氏) がいるので連絡を取り相談に乗ってもらい色んな話が進みだした。
話は遡るが、
2005年頃岡山県備中の岩場で井上Dスケ氏による二日間のリボルト作業に参加し、手ほどきを受けリボルトを行った。
しかし、当時クライミングジムでの仕事も自分自身の登りも忙しく、大変な労力と時間を要するリボルト作業を継続する事は無かった。
安全にロープクライミングを行う為にはとても重要な作業で、開拓者が自費で設置したボルトを使わせてもらって登っている身にも関わらず。
大事な作業だからこそ、体力、技術を身に付けなければ未熟な自分が手を出せないとも思った。
2022年春
21年晩秋の話から色んな事があり、自分自身がJFA主催のリボルト講習会に参加する事となりリボルト職人の認定を受けた。
残念ながら身体への負担が大きく、特に腰と肩に故障を抱えていた自分には厳しい作業であると認識した。
若い時は時間、老いて時間ができた今は身体、と、自分には向いていないと思い
高額なギア類の購入にも踏み切れず、知識を蓄え作業のお手伝いを志した。
同月内の岡山備中ニューエリアでのリボルトにお手伝いで参加
2022年夏
7カ月を経て、懸案のエリアでのリボルト作業が行われ、岩壁下部でのお手伝い
2023年夏
兵庫県蝙蝠谷で師匠のリボルト作業に帯同、僅かながら初めて職人として作業
この段階で下部でのお手伝いから、体の復調、作業への意識が高まり、ギア等を買い集めだした。
2023年秋
富山県雑穀谷
リボルト作業
身体は異常無かったが、技術は未熟
2024年春
香川県小豆島吉田の岩場
半年ぶりにリボルト作業
施工は順調、しかし腰痛悪化
2024年6月末
予定していたリボルトの準備中に腰痛が悪化し断念
7月痛みが治まったので秋のリボルトに向け、腰並びに肩、膝等のメンテナンス、セルフケアを色々と試す
師匠は自分よりも20年近く年嵩のうえ、この作業を20年近く行い、現在は講師としてもエキスパート職人としても全国を飛び回っておられる。
地道な活動を長年続けられていることに尊敬の念が堪えない。
誰かが行わなければなららいが、向き不向きはある。
皆が皆できる作業ではない。
自分に向いているのか今の段階で答えは出せない。
時間をかけながら、少しずつ、少しずつ知識、経験を増やし施工術は向上している。
登りたい課題に出会うと自身の登りを優先し作業そっちのけになる。
身体が壊れれば作業どころではない。
やりたい時に、できる時に、コツコツ経験を増やしていく
さあ、今後どこまでリボルト作業を行えるのか!?




2023~24冬
冬、Snowboardに力を注いで3シーズン目
このシーズンはClimbingを休んでまで滑りまくった
2011年に一旦板を休ませてから2021年に復活するまで10年
滑走力は落ち、雪山の登攀スピードも遅くなった
その分スプリットボードも手に入れ体なりの対応もしてみた
30、40代の頃とは違って当然
難しい事、激しい事ができなくなっても、雪の上を一歩ずつ進み
自分の好きなラインを滑る
誰も居ない山で
これは最高の楽しみである
六甲山
奥伊吹
国見岳バックカントリー
HAKUBA47
五竜
雨中バックカントリー
神鍋バックカントリー
万場
八甲田バックカントリー
コルチナ
白馬乗鞍温泉
栂池~天狗原バックカントリー
ハイランドバックカントリー

ネパール
2023年11月
初めてネパールを訪れた
2019年12月にスペイン3カ月ツアーから帰国して以来
4年振りの海外
香港経由でネパール首都カトマンズ入り
ポカラへ移動しジョムソンへ
周囲には8000m級のヒマラヤの山々
軽飛行機18分の移動ではアンナプルナ1峰(8091m)を眺める事ができた
晴れててラッキー
ジョムソンではニルギリ(7061m)を正面に見ながらダウラギリ(8172m) も近くに感じる
ハイキングで3800mまで高度を上げたが、本格的な登山をする予定はなくヒマラヤの空気を吸いに行った
白い山という意味のダウラギリだけあって、白く光り輝いていた



2023年
1月沖縄クライミングツアー
2月八甲田バックカントリスノーボドツアー
3月までスノーボード攻め切る
4月立山バックカントリースノーボード
遅まきながら阪神タイガースファンクラブ初入会
怒涛の応援開始
5月23年振り蝙蝠谷通い開始
6月素敵なライブハウスを紹介されハマる
7月リボルト再開
数十年振りのキャッチボール&野球三昧
8月小川山、金峰山、乗鞍岳
釣り再開
9月富士山中腹ハイキング、青木ヶ原樹海ウォーキング
10月富山雑穀谷リボルト
串本カセ釣り
11月海外
基本的に
週2~3回のクライミング
月2~3回のハイキング
毎日のギターエクササイズ
酷暑を超え
阪神タイガース日本一目指し応援
本日優勝記念パレード
気が付けばスノーシーズン目前
スタッドレスタイヤ装着
板のWAXがけ完了
但し、今年はスノーボードスクール運営見合わせる予定
明日から4年振りの海外
1年は短い
2022~23snowboarding
2022/12/03から今シーズンは始まっている
早くも2カ月半経過
約10年ぶりに滑り込んでみている
バックカントリーとゲレンデでは滑り方が全く違うけれど
今シーズンはどちらも滑りをスキルアップさせようと励んでみた
山は雪次第で相当楽に滑れるが、カービングは難しい
そうそう、ビギナー向けのスノーボードスクール今年もやるつもりですが
自分の滑りと登りで忙しい(笑
気が向いた方は一緒に滑りましょう

2023 okinawa
正月2日~8日
沖縄辺戸岬Climbing Tour
J夫妻と4人で北谷町をBASEにクライミング&観光
クライミングは3日間、暖かくまったりと
冬の沖縄は天気が悪いと覚悟していたが雨が降ったのは初日の午後だけで、ツアー的にはお天気に恵まれていた。
食べたいものは食べつくし、しっかり巨大化しました(笑
飼われていたが生ヤンバルクイナも見れたし、何よりJ夫妻の生態に終始笑わせていただきました。





Snowboard School
2021-22シーズン、六甲山スノーパークにおいてスノーボードスクールを運営されている㈱サップスさんとインストラクター契約。といってもライセンス制ではなく、初心者用スクールを担当させてもらっているのでその気があれば初心者でも研修を受ければできる内容です。
これを機にBBFではクライミングスクールだけでなくスノーボードスクールを始めます。
自分はスキーを35年前、スノーボードは27年前から始め、改めて18年ほど前にバックカントリースノーボードにドはまりして北海道ニセコに移住したほど好きになりました。
この10年はクライミングメインでたまにしか滑っていませんでしたが、今シーズン久々にスノーボードを滑り込み、楽しさを再認識しています。
クライミングと同じく自分は決して上手いスノーボーダーではありませんが、基本テクニックや楽しさを伝えることには自信がありますのでお任せください。
基本的には初心者、長年のブランクのある方を対象とし、2時間の基本講習と2時間×2本の1日講習を考えています。
BBFらしく、一人一人のお客様の状態を判断して内容、時間もその場でアレンジしてゆきますのでどんな講習・時間になるかは、お楽しみ(笑)
BBFスノーボードスクール
2時間
■個人スクール:5,000円
■グループスクール(2~4名):3,000円(1名につき)
1日 (2時間×2本)
■個人スクール:10,000円
■グループスクール(2~4名):5,000円(1名につき)
※施設利用料・用具レンタル料はお客様にご負担願います
保険について
個人の傷害保険につきましては参加者の方がご自身で加入していただきますようお願い致します。

謹賀新年 令和四年元旦
明けましておめでとうございます!
令和三年2021年11月、コロナ自粛から1年8カ月ぶりにBBF参加募集を再開する事ができました。それと共に初心者相手ではありますがスノーボードインストラクターとしてのお仕事もいただき始めましたので、
令和四年2022年は、
BBF Climbing & Snowboarding Schoolとして14年目に突入していきます。
岩も雪も皆さんと楽しめれば僕としてはこのうえない喜びです。
今年もよろしくお願い致します。
BBF 森 寛
北山公園親子ボルダリング
2021/11/03(水)(祝)
covid-19が世界中に蔓延しだしてから自粛等で控えていたBBFのアウトドアクライミング!
この日は”風の楽舎”さんからの依頼で、楽しいご家族&girlsで親子ボルダリングのお手伝い!?
ああ、岩登りって、、、子供はみんな天才やと改めて実感した一日でした!
ちゃん、さ〇こママ、み〇ちゃん、こ〇き!
あ〇ちゃん、か〇ちゃん!
あ〇ちゃんママ!
ゆめちゃん!
みーんな、頑張って登れたね~!
お疲れ様でした!又、みんなで登りに行って下さいね!







クライミングスクール募集
6月20日を期限に京阪神の緊急事態宣言が解除されました。
これを機にBBFクライミングスクールを再開しようと思います。
BBFは1年3カ月募集を控えていましたが、この間私自身は沖縄、北海道、愛知鳳来、兵庫六甲周辺と気になっていた岩場や知らなかった岩場を訪れクライミングの楽しさを再認識しました。
岩場や課題の詳細は記しませんが、是非知らないエリアに皆さんをお連れしたく考えています。
アウトドアスクールは兵庫県六甲周辺、愛知県鳳来あたりで、インドアは江坂のクラックス大阪店さんで、感染状況を確認しながら開催します。
(遠方のアウトドアご希望の方はご相談下さい。ツアーを企画します。)
アウトドアは9時から15時頃まで、料金お一人一万円
インドアは12時からか15時から選んでもらってそれぞれ2時間
料金はプライベート5千円、複数人の場合お一人3千円
全て税込み価格
保険は各自で加入して下さい
日程は基本的にいつでもOKですが、ツアーに出る場合もありますので気になる方はお問合せ下さい。内容も時間もご希望に合わせますのでご相談下さい!
連絡先eメールアドレスinfo@bbf-climbing.com