セルフメンテナンス
今までストレッチに始まり、鍼灸、整体、カイロプラクティック、整形外科、スポーツリハビリ、 インナーマッスルや体幹のトレーニング、 ベアフットの為のトーガ(爪先のヨガ)、コアチューニング、など色々と受診したり施術、メンテナンス、トレーニングを実践してきた。
しかし近頃痛みへの対応を変化せざるを得ない状況となっている。
若い時にはバランスが崩れていても回復力の早さで問題視していなかった事や、以前では普通に対応できていた負荷が年齢を重ねた身体には過負荷であるという事実。
6月末に大きく腰を傷めた
荷造りをしていたことが引き金だが、5月のリボルト以降腰の痛みは伴っていた
○腰の為のモタコンエクササイズ
○チューブによる肩のインナーマッスル強化
○膝強化のエクササイズ
○体幹トレーニング
○腹筋トレーニング
○ストレッチ
上記は6月末に腰を大きく痛めるまでのセルフケア
7月からは
○ 骨盤を立てるよう意識を改善 する為に柔らかすぎるダイニングチェアを固い物に変更
〇オステオパシー(ギリシャ語で整体・欧米で浸透している自然治癒系)
○より意識を高め、負荷を加えるトーガToega
○アーシング(地球ing・裸足で土・草を踏む)
○スワイショウ (太極拳由来)
8月からは
○足根骨のマッサージ
病院等は痛みを緩和したり、対処的な施術が多いように感じるが、根本的な治癒はセルフメンテナンス・セルフケアによるところが大きいと思う。
身体の使い方次第で、壊れる壊れないの違いがあるようにとらえる事もあるが、自分が自然に動いた結果なので良いか悪いか決められるものでもない。
年をとったから痛むわけではないが、確実に回復力は低下している。
大事な事は、痛むときは行動しない
あれほど長引いた肘、手首の痛みはすっかり消えた
確かに使わないと痛みは減少する
ただし、アクティブな行動を継続して行うと損傷個所の痛みは減らない、、、
これが日々登り、走り、滑る者の悩み、、、
と、思い込んでいたのかもしれない
これは腰痛でも激痛の記憶が、また痛むんじゃないかと防衛的に痛がっているって話にも似ている。
正しい取り組み、とは?何なのか正解は無く、自分自身で選んで自分にあった動きが大切だと思う。
まさにセルフ
6月末から50日を過ぎ
腰の不安は減ってきた
膝は調子の良い日と、悪い日がまちまち
肩はスワイショウの効果か随分ほぐされてきてツンとした痛みからドン痛へと変化し、痛み具合は緩和されてきている
○痛みはとれる、改善される
○自身の良い動きは体得できる
まずはこの考えを自分に浸透させることが一番大事だと思う。