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FIFAワールドカップ&地震
先週14日木曜日からサッカーワールドカップが始まった。
日本代表が振るわないのか、日本メディアは盛り上がらないと言い放つ。
日本は強いのか弱いのか僕はサッカーは詳しくないが、よくぞ6大会連続でワールドカップに出場してくれているものだ。6大会連続出場は超強豪国と韓国&日本だけ。(アジア枠が甘いのか?)
でも、1994年、1998年の初出場を掛けた頃を思えば、出場できる事が素直に嬉しい。
今大会は開幕戦以外の試合を全て録画してチェックしている。
昨日の朝も4時に起き、夜中の試合を録画観戦。
ブラジルが引き分け、FIFAランキング1位のドイツが敗戦。
改めて試合を見直そうと思った矢先、揺れた。
23年振りの強い地震は、ただただ怖い。
揺れている間、何もできなかった。
直後、家族の安否確認、家屋のチェック、近所の声かけ、実家の確認、駅に立ち往生の家族のお迎え。
自転車でウロウロしてみると何も無かったように通学する若者が多かった。西宮は電車が止まった程度で大きな被害は無かったようだ。
ドイツの知人から、大丈夫?とメッセージがあったり、Facebookの安否確認などを見ると、情報の伝達は世界を駆け巡っている事を感じた。(過剰反応?)
夜、リアルタイムでスウェーデンvs韓国を観戦。
21時からの前半はNHK総合の012サブチャンネルなので違和感が無かったが、22時からの後半は011メインチャンネルに切り替わった途端、画面の横に、”大阪で震度6弱”、画面の上に”生活情報”が流れ続けていた。
一言、必要なのか?
夜中の3時からのイングランド戦も同じく。
サッカー見るのにこの情報は必要なのか?
そして、今夜グループH、八つある最後のグループ。
日本VSコロンビア
21:00キックオフ
地震、余震、気になる事はありますが、ぜひぜひ日本戦を観て盛り上がりましょう!
大岩岳 384m
2018/06/17
いつもよく行くJR道場駅を通り抜け千刈りダムから大岩岳へ。
出発時は気温13度と信じられないくらい寒かったが、山頂付近は暑くなっていた。






六甲堡塁岩
2018/06/14(木)
久々の六甲堡塁岩でのアウトドアスクール。
梅雨と言うのによく晴れて朝は肌寒いほどのキリッとした空気。昼からは曇り空となり、暑すぎず寒すぎずのベストコンディション。
岩場には誰もおらず、心地良い景色を眺めながらなんだか贅沢な時間を過ごした。一日を通すと他に2パーティ来られたが、平日は静かで良いですね。
今回は懸垂下降を多用しながらの安全講習的な内容になりました。
スマホを車に置き忘れてしまい残念ながら岩場の写真はありません。
お疲れ様でした!
ステップアップ32期 第6回
2018/06/12(火)
32期も残すところ3回。この日はNさん欠席の為2名での講習。
テーマはロックオフトレーニングからのムーブ練習となりました。
ロックオフっていうと、ホールドを掴む寸前に静止して3〜5秒キープしながら登ってゆくトレーニング。
最終的には引きつけた状態でロックしながら数秒静止して登ってゆくと、引きつけ力も体幹も強くなってゆくというもの。(ただし肘や肩に違和感がある時は厳禁)
デッドポイントを使えないスタティックな登りで行う。
つまり、不安定な状態ではできない。
と、いうことは、最適なバランスでないと登り続けれない。(力があれば別)
リードクライミングはボルダーと違い、クリップやレストを必要とする為に静止しないと登り続けれない事が多々あります。静止する為には楽なポジションとそれを支える体幹等の筋力が必要となります。
易しい課題、ゆるい傾斜、ガバホールド、等の行いやすい課題から、何度も練習しながら徐々に難しい課題にシフトしながら行って下さい。
難しくて静止できなければ、少し難易度を下げて繰り返す。
有る程度できたら、また難易度を上げる。
基本的には持久力トレーニングを行ったうえでの話ですが、ロックオフトレーニングが登りながらトレーニングをするうえで一番安全に力を身に付ける方法だと私は思っています。
持久トレでは大きな筋力アップはかなわず、重量(負荷)増加、懸垂、キャンパシング、マシン等のトレーニングは、傷んでいる場所に厳しかったり、自分の体に合っていない場合故障に繋がるリスクを伴います。(もちろん適切に行う事で高い効果は期待できます)
ただし、力がつくという事はバランスやムーブ等の技術が伴わなくても登れることがあります。
これに味をしめると、力尽くな動きをしてしまいがち。
考えなくて、バンバン手を出して力尽きて落ちる。(激しい動きが伴って結構気持ち良かったりします。)
いわゆる、ドッタンバッタンな動き。
決して悪いわけではありませんが、上手くは見えません(笑
一手一手、ベストなバランスで静止ながら、耐えながら登ってゆく事で、スタティックかつ力による安定感のある美しい登りができます。
どんな登りを好むかは人それぞれなので正解はありませんが、力を付け、バランスを磨き、技術を使い登り、また力を付け、感覚を研ぎ澄ませてゆく。こんな繰り返しで、力もバランスも徐々にまんべんなく身に付けてゆければ良いですよね。

お二人ともできたての新しい課題を見事にオンサイトおめでとうございます!!
特にYさんはメインウォールを初めて制覇!ナイスでしたね!
二十渉・トェンティクロス
2018/06/09
雨の翌日、布引の滝からトェンティクロスを通り神戸市立森林植物園へ。

二十渉(川を20回渡る)、数え方は人それぞれだろうけれど、僕らは18回川を渡った。
Twenty Crossこのカタカナ表記がマチマチでとても楽しかった。



トエンティー
トゥエンティ
トウェンティ
ツエンティ
で、僕の表題にはトェンティと表記してみた。
正解は一つではないのだろう。

笠形山 939m
2018/06/03
播磨富士とも呼ばれるこの山も今回初めて認識。
暑い日差しを避けて滝を眺める、竜が滝コースを選択。

山頂には無粋な東屋が2棟。
しかし、大人気なようで2パーティが楽しそうに御昼ごはんを満喫していた。
社家郷山 489m 〜 観音山
2018/06/01
いつも岩や山に出勤する時に道路の真正面に見ていたが名前を知らなかった社家郷山。
樫ケ峰、小笠峰と小さな峰を繋ぎ甲山を見おろす。
仁川の上流から、またもや観音山を通り先日スルーした鷲林寺にお参り。

甲山 309m
2018/05/31
登山口から山頂まで僅か10分。
赤ん坊の頃から連れていかれ、遠足でも行き、何度登ったかわからない。
西宮のシンボル的な山(丘?)

中山 478m 〜 大峰山 552m
2018/05/29
自宅から自転車で武庫川を北上、宝塚から山に入り、中山、大峰山と繋げ下山した武田尾も武庫川が流れていた。
川下りができれば自宅に戻れるのだが・・・







虚空蔵山 592m 〜 八王子山 496m 〜 大谷山 417m
2018/05/27
5/12蘇武岳の帰りに初めて認識した虚空蔵山。調べて登ってみた。






ゴロゴロ岳 565m 〜 観音山 526m
2018/05/24
北山公園まで自転車で登り、黒川古文化研究所横を通り抜けてゴロゴロ岳へ。



前回はガベノ城、今回は観音山から下山。
観音山から見下ろしていた甲山も北山貯水池から見れば仰ぎ見る事になる。
ステップアップ32期 第5回
2018/06/04(月)
今回も持久力をテーマに考えていましたが、最初に楽な姿勢をみんなで探ってお互いのポジションを見たり、自分で確認してみたり、深い息づかいを心掛けてゆっくり登る事を意識してもらいました。
テーマは後付けで、”リラックス”ですね。
いっぱいいっぱいのガチガチな登りでは、持っている能力の6割程度しか発揮できていないかもしれません。
つまり、リラックスできるポジションや気持ちを身に付ければ、今の力でもっと登れる可能性がありますね。
易しいセクションはリラックスしてのんびり登り、難しいセクションはサクッと通過してしまいましょう。

うまく休めてますね!
あと、Nさんは苦手そうにしていたフロント側のクリップをお家で、何十回と練習しておいて下さいね。
たとえ他の人が100回でできる事を、自分にはできなくても、1000回、10000回と、やり続ければ、
100回でできたからといってそれ以降練習しなくなった人よりはるかに上達できます。
(もともと得意な事を人一倍コツコツやり続けることで天才と呼ばれる人がごく僅かにいるようですが、
もともと不得意な事でも人一倍コツコツやり続けることでエキスパートと呼ばれる人は沢山いるようです。)
苦手なものがみつかる事は、とってもチャンスです。
少しずつコツコツ練習してみて下さい!
ゴロゴロ岳 565m 〜 ガベノ城 483m 〜北山植物園
2018/05/19
西宮市最高峰(?住宅街の裏)ゴロゴロ岳




これで毒薬を作れるのか・・・
備前山 797m
2018/05/12

どこが備前山なのかいまいちわかりずらいが、旧名色スキー場のゲレンデ跡をたどった。
大杉山 1007m
2018/05/12
この山の山頂付近にはでっかいでっかい杉が悠然と立っていた。


蘇武岳 1074m
2018/05/12
今年の春はクライミングシューズを履く事ができないので岩はお休み。
時間のできた分、気になるお山をハイキング。
5月はどこの山も新緑が眩しいばかりに美しい。

ステップアップ32期 第4回
2018/05/29(火)
今回のテーマは持久力。
30期に続いて二回目。
基本的に長く登り続ける事で、レスティング、ポジショニングを無意識に整えながら力もつけていってもらえますね。目指すのは歩くように考える事無く登る。
Iさんはクライムダウンを本数に入れれば23本分登り降りしてもらえました!
Iさんが黙々と登り降りをしている傍らで、女性二人には先週行ったクリップ練習の復習。
先週に比べてかなりスムーズになってましたね!

最後にお伝えしたカエルのようにふんばった態勢を長く続けないで下さいっていうのは下の写真のようなポジションです。↓
この写真は動きの中で、たまたま写ったポジションですので、いつもいつもこうなっているわけではありませんのでご安心下さい。
理想は下の写真のようなポジションでレストやクリップを行ってもらえればベストだと思います!↓
ナイスレスト!!!
ステップアップ32期 第3回
2018/05/22(火)
第三回は、Iさんの娘さんのMちゃんが飛び入り参加してくれました。
BBFは三年振りですかね?
今回のテーマはクリップ!
リードクライミングにおける、ロープをクイックドローに掛ける動作ですね。
見事に4人共不自然な掛け方をされていました(泣
徹底的に、フロントクリップ、バックハンドクリップを練習。
いろんな指をバラバラに動かすのは大変ですね。
注意点は、ゲートの中に指を入れない事。
指を滑らせるようにカラビナの外側をなぞる感じです。
練習ではぎこちない動きが炸裂していましたが、いざ登って居る時のクリップを見ていると皆さんスムーズ。
安心しました。
けれど、お家や空いている時間を見つけたらクリップ練習しておいてくださいね。
Yさんの5.10bオンサイト
Nさんの5.10aレッドポイント
Yさんの5.10cオンサイト
良かったです!
特にNさんのレッドポイントは1本目と違いレストを丁寧にする事で余裕をもってレッドポイントする事ができました。
クリップもコツコツ、登りもコツコツ
ステップアップ32期 第2回
2018/05/15(火)
この日のテーマは30期に引き続き、ポジショニングからのムーブ
ポジショニングと言っても、何をどうすれば良いのか難しいものです。
自分がリラックスして楽な体勢。
そこから最も少ない力で次のホールドやスタンスに移る動きが最適なムーブ。
同じ課題でもサイズや力具合が人によって違うようにポジションは様々。
ただし、ある程度、理論的に楽なポジションは確かにあります。
その基本的なポジションを是非、自分で探し出して体に染み込ませていきましょう。
同じ課題で、違うスタンス、違う体の動きを、何度も試してください。
一課題で5回程度、繰り返し、繰り返し、登る事で、楽な状態を感じてください。
ただし、無理のない易しめの課題でね。
この日は無茶振りでしたが、同じ課題でスリッパで登る事と、シューズで登る事を交互に何度か行ってもらいました。
登りにくかったり、登りやすかったり。
足の大切さ、シューズのありがたさ、課題の難易度によって感覚は変わっていくと思います。
最後は、難しめのリードクライミング。
やはり、クライミングはチャレンジする事がとても重要。
登れても登れなくても、トライすれば必ず何かを得ることができますね。
Yさんオンサイトおめでとうございます!
募集 アウトドア講習

新緑の出揃った感じの季節ですね、こんな時はアウトドアでのクライミングが最高に気持ち良いですね。
今シーズンは珍しくアウトドア講習を、土、日、祝日、平日と曜日に関係なく募集します。
岩場候補地
近距離
烏帽子岩(兵庫県神戸市道場)
不動岩(兵庫県神戸市道場)
堡塁岩(兵庫県神戸市六甲山)
遠距離
椿岩(三重県鈴鹿市)
立岩(京都府綾部市)
日和佐(徳島県美波町)
備中の岩場(岡山県高梁市備中町)
鳳来の岩場(愛知県新城市鳳来町)
料金:10,000円
プライベートの場合は15,000円
いずれも消費税込み
クライミング保険はご自身で加入して下さい。
尚、遠距離の場合講師の交通費等を参加者の方で負担していただきます。
時間:9時頃〜15時頃
岩場によって時間は変わります。
申し込み・問い合わせ
tel:070-4026-3097
eメール:info@bbf-climbing.com
森まで


