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F1 2018 前半戦終了

2018-08-01

先日の日曜日ハンガリーGPが行われ2018年のF1も21戦中、12戦が終了。
ここで4週間の夏休み。

ドライバーのポイント争いは、
1位ルイス・ハミルトン(メルセデス)   213点
2位セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) 189点
3位キミ・ライコネン(フェラーリ)    146点

チームのポイント争いは
1位メルセデス 345点
2位フェラーリ 335点
3位レッドブル 223点

過去のチャンピオンシップは、
2017ハミルトン.2016ロズベルグ.2015ハミルトン.2014ハミルトンの4年間メルセデスがチャンピオン
2013ベッテル.2012ベッテル.2011ベッテル.2010ベッテルの4年間レッドブルがチャンピオン

つまり、8年間で栄冠を手にしているのは2チームだけ。

やっと、今年はフェラーリのベッテルにもチャンピオンの可能性が高まってきた。
この5戦の間にポイントリーダーがハミルトン→ベッテル→ハミルトンと目まぐるしく入れ替わっている。
相変わらずメルセデスのハミルトンは強いのだが、過去4年間と違いフェラーリが確実に速くなっている。

ワークスチーム本体は大接戦だが、供給先のチームで大きく違いが表れている。
それを証明するかのように、フェラーリエンジンを積むハースやザウバーの健闘が目立ち、逆にメルセデスエンジンを積むウィリアムズやフォースインディアの没落ぶりが目に余る。

フェラーリの速さは、F1界にとって大歓迎なのだが、チーム力というか、戦略ミスが、この3年間相変わらず。
しかも、運までもが・・・

どうしてもマシンの差が顕著に出てしまうF1において、雨が降る事でマシン差は消えドライバー力がものをいう。

この2戦、ドイツGPの決勝、ハンガリーGPの予選での雨

絶対的有利だったフェラーリから、たなぼた的にメルセデスに勝利が転がり込んだ。

運も実力のうち

残り9戦

組織力で有利なメルセデス現役チャンピオンのハミルトン
速さを武器に4年振りのチャンピオンを渇望するフェラーリ・ベッテル

チーム全てのスタッフが集中しないと勝ちきれない、キリキリの戦いが待っている。

どちらがチャンピオンになるかはわからないが、僕は精一杯フェラーリを応援しよう。

ステップアップ33期 第4回

2018-07-27

2018/07/26(木)
夕立のお蔭か酷暑が一息ついたのか、GRなんば店さんのリードエリアも先週よりエアコンが効いていた。
今回は先週より涼しいお蔭もあり、何よりお二人ともリードのチャレンジを続けてくれた事により、全てリードとなりました。お蔭で恐怖心を見つめ直すいい機会を得ました。

まずは、メインウォールを2回ずつトライ。
Sさんの5.11a/bは、細かいホールドの持久力を必要とするようです。
Tちゃんの2本の5.10aは恐怖心の克服が必要。

力を付けるには、コツコツ登り込むトレーニング等で時間を掛けて解決しましょう。
恐怖心の克服は、時間では解決できないような気もしますし、人それぞれ怖さは違っています。



そこで、ちょっと恐怖心のお話。
  
 恐怖心は命を守るうえでとても正常な防御本能です。
 
 恐怖心が無くなるのはある意味危険です。
 そこで、対応力を身に付ける事で危険を回避して恐怖に感じる場面を減らす。
 クライミングでは、そのリミッターを少しずつ上げていく、許容範囲を広げていく感じですね。
 
 例えば、
 初めて自転車に乗った時すぐにこけてしまうので怖さのあまり思い切りこげなかった人も多いでしょう。
 何度もトライしてバランスをつかんだり、恐怖心を減らす事で、
 勢いよく踏み込み徐々に安定して乗る事ができるようになる。
 一度感覚をつかんだら恐怖心は消えてゆきますよね。

 僕も、怖いと思った瞬間から力が入り、バランスが崩れ一気に消耗して力尽きてしまいます。
 よく自分に言い聞かせていたのは、たとえそこが5mでも10mの場所でも、
 「大丈夫、ボルダーボルダー」
 「地上から50cm、50cm」
 と、声に出して言っていました。

 それでも、怖いものは怖い。
 じゃあ、どうすれば?

 恐怖心を克服するには力をつける事で恐怖心を払拭する、と言われたりします。

 確かに、僕自身力が付いたことで恐怖心を凌駕してきたような気もします。
 やはり、時間を掛けて地道に力をつける事も必要。

 でも、感覚の問題でもあるので、まずはなぜ怖いのか。何が怖いのかを見極めたいですね。

 自分は何ができるのか?
 少しずつ、怖い度合の低いものからチャレンジして、慣らしてゆく
 トップロープ等を駆使して同じ課題でもメンタルの強度を下げてこなす
 落ちる練習をして、落ちても危なくない事を知る
 クリップを素早くできるように毎日練習する
 足使いを意識して技術を高めて、滑りそうなスタンスでも安定させる
 ムーブ技術を高め、バランス感覚をつかむ
 登り込む事で力をつける

 自分を知る事と、恐怖の正体を見極める客観性、必要なものを知る
 これがとても大切

 結局、コツコツたくさんの経験が必要である事は間違いないようです。
: 

今は怖くて登れない事が悔しく感じていても、実はこの恐怖心や悔しさがクライミングを面白く感じさせてくれる大事な要素です。
怖くないとできる事は多いのですが、ちょっと怖いけれど勇気を振り絞り、乗り越えた時の喜びはリードクライミングの醍醐味だと僕は感じています。(めっちゃ怖い事はやめときましょう)
トップロープは安全で楽しいのですが、リードで登れた時の喜びを超える事が無いようにも思っています。

リードクライミングの大事なエッセンスである恐怖心と仲良く付き合いコントロールしてゆく事で、クライミングの世界は深みを増してゆきますよ〜!



そして、3トライ目は視点を変えて、壁も変えて、それぞれ違う課題にチャレンジ。

Sさんは、スクール参加当初の目標だったルーフ課題を2テンションながら初めてゴールまで到達。
あきらかに、Sさんは4年前より恐怖心を克服していますね!

Tちゃんは、トラバース気味の5.10bをじっくり観察してもらい、心の準備をして一撃!
苦しい場面もありながら、一生懸命レストして自分を落ち着かせて乗り越えた感じがありました。

お二人とも気持ちの入った良い登りでしたね!





Sさんもめっちゃ怖がり、実は僕もめっちゃくちゃ怖がり。
コツコツ克服してゆくと、楽しくてやめられないのがクライミングなんですよね〜(笑

この写真貸切みたい。・・・周りにたくさんクライマーおられますけどね。

 

ステップアップ33期 第3回

2018-07-20

2018/07/19(木)
暑い、熱い日々が続く中、GRなんば店さんの3Fリードエリアが厳しい暑さでした。
エアコン壊れていたのかな?
とりあえず体に悪いので、4本ずつリードを登ってもらってから、エアコンの効いている4Fボルダーエリアに避難(笑

めちゃくちゃたくさんの初心者ボルダラーでごったがえしていたが、赤、緑、黒、水色とそれぞれ登れない課題を探して何度かトライしてもらう。
できない課題を何度もトライする事は、色んな発見があったり、パワートレーングになりますね。
ただし、やりすぎると同じところばかり疲れて故障の原因にもなりかねないので注意して下さいね。

疲れ切った最後は、ボルダーを使っての持久力トレーニング。
易しい課題で行ったり来たり。
スピードは必要ないので、着実に丁寧に一手ずつ。
Sさんは70手を難なくクリア。
Tちゃんは目指せ50手!

リード→ボルダー→持久力
理想的なトレーニングの流れでしたね。

サッカーワールドカップ 2018閉幕

2018-07-16

長い特別な1ヶ月が終わりました。

優勝 フランス
2位 クロアチア
3位 ベルギー
4位 イングランド



9位 日本(勝手にね)

全64試合中63試合を録画 
こんなにサッカーを見た事がなかったけれど、とても楽しかった!

クロアチアはとても残念だが、めっちゃ強かった!
一度もフランスを応援しなかったものの、若い彼らの優勝はなんだか微笑ましい。

今大会の特徴的な出来事としては、判定に使われたVAR。
正しい判断も大事だが、流れが止まり過ぎた。しかも誤審が無くなったわけでもない。
VARを使おうと使わまいと、強い国が勝ち残る。
微妙な判断に振り回される事なく、走り回って、心技体をぶつけあって勝ちを掴み取る事がとっても大事。

32カ国×23人の代表選手 736人みんなどこかで必死のパッチで走り回ってた。

お疲れ様、楽しい試合をありがとうございました!

これからヨーロッパはシーズンオフのようだが、Jリーグはあさってから再開される。
スペインのイニエスタもヴィッセル神戸にやってくるし、フェルナンド・トーレスまでもがサガン鳥栖に加入決定!

十数年振りにJリーグ観戦がしたくなってきた!楽しみ〜! 

サッカーワールドカップ 大詰め

2018-07-13

いよいよ残すところ2試合

7/14(土)23:00 三位決定戦 G組1位ベルギーvsG組2位イングランド

結局グループGの戦いが再び。サッカー発祥国の若いイングランド、ぐいぐいサッカー強国に成長したベルギーどちらも勝って欲しい。(グループステージ三戦目ではベルギー1vs0イングランドの接戦。)
頑張れアザール!頑張れハリケーン!

 

7/15(日)24:00 決勝戦 クロアチアvsフランス

クロアチアの初優勝か?フランスの20年振り2回目の優勝か?

延長120分を3試合=360分÷90分=4試合分を決勝トーナメントで戦ったクロアチアはボロボロだろう。しかも若いフランスのほうが一日前に試合をしているので中4日。クロアチアは中3日。
スーパースター候補19歳エムバペを擁するフランス有利。

しかし、我が家では、顔はカッコ良くないが走りまくってゲームを組み立てる行きつ戻りつモドリッチMODORIC32歳を大応援。

最初、クロアチアは、ッチ(IC)の名前だらけで誰が誰だかわからなかった。
代表23人中二15人が、ッチ。IC。
(実はセルビア代表23人中21人が、ッチ。ICで終わる名前だらけ)
でも、6試合観ている間にスバシッチ33歳、ペリシッチ29歳、マンジュキッチ32歳、ラキティッチ30歳、等々見分けがついてきた。(ヴィダ29歳だけ髪型も名前もみんなと違うので分かりやすかった)

十代の若者の素晴らしい技も大好きだけれど、
老骨にムチ打って必死のパッチ!
とにかく、チッチチッチとクロアチアを応援!

頑張れモドリッチ!!!

サッカーワールドカップ 準決勝死闘

2018-07-13

準決勝2試合が終わり、ここまで62試合が行われた。(GS48決勝T14)

フランス1-0ベルギー
後半5分34秒コーナーキックからの1点を守りきったフランスが辛勝。

そんな中、やはりサッカーは遊び心を持つ余裕があるといいな、と思った。
エムバペのヒールパスには高い技術とかのウンヌンでは無く、観てて楽しい!の一言だった。
(そのエムバペからパスをもらったジルーは外しまくってたので、悲壮感漂っていたが)

ボール支配率 ベルギー64% フランス36%
シュート数  ベルギー9本  フランス19本

内容はベルギーの方が強く見えたが、ボールを持ってる割にはシュートが少なかった。
少ないシュートながら入れば良いんだけれど、結局ゴールしないと勝てない。

日本を破ったベルギー、残念ながら敗退。
アザールお疲れ様!三位狙っていきましょう!

そして圧倒的スピードで見事に決勝に進んだフランスの19歳MBAPPE。
エムバペ、ムバッペ、ンバペなんて読むの?と思っている人も多かったろうに、フランス的発音を日本語では、「エム・バ・ペ」つまり、エムバペらしい。
今までのスーパースターが敗れ去った大会で、次世代のスーパースターがちゃんと決勝に進んでいるのは盛り上がる。
今後10年以上この名前を聞き続ける事になりそうだ。

 

クロアチア2-1イングランド
前半4分45秒にイングランドが先制、こりゃあ決勝やあ!ってイングランドファンは大喜び!
(日本もベルギーから2点取った時は僕も有頂天だった。)

後半22分45秒クロアチアが追いつく。イングランドファンは、まさか!でも、まだまだ!
(日本も後半29分に追いつかれ、大丈夫振り出しに戻っただけと言い聞かせていた。)

こっからは、クロアチアの猛攻!
なのに、撃っても撃っても入らない。

まさかの決勝トーナメント3試合連続延長戦のクロアチアと延長戦2戦目のイングランド

延長後半3分3秒クロアチア逆転。
イングランドファンは嘘やんっ・・・、がっくりやけどまだ15分あるから頼む〜っ!って思ってただろう。
(僕らはベルギーに逆転されて、まるでサドンデスのように残り時間が無かったのでアングリしたまま日本は敗れた)

32歳コンビのマンジュキッチもモドリッチも体ボロボロで満身創痍の交代。
イングランドは交代枠を使い果たしてからのトリッピアの戦線離脱で残り8分を10人で戦う。

最後のロスタイムは延長なのに驚愕の4分。
息詰まり過ぎて、胸ぐらのつかみ合い。

まさに死闘。

クロアチアの3試合連続PKは見たくなかった僕の願いは通じた。

勝ったと思ってからの逆転負けは悔しすぎる。イングランドファンの気持ちはよく分かる。

クロアチアにとっては最高の逆転勝利!
おめでとうチッチチッチのモドリッチ!

ステップアップ33期 第2回

2018-07-13

2018/07/12(木)
この日はアウトドアの翌日だったので皆さんお疲れモード。
こういう日は回復期にしましょう!って事で、易しいリードクライミングをたっぷり。

Tちゃん10本、Sさん11本。

そして、Tちゃんにはオレンジ5.10aをとことん登ってもらい見事にレッドポイントしてもらいました。
なぜ登れないかを探り、トップロープで自信をつけ、疲れをとってから攻める。
こんな感じで良い登りができましたね!

で、僕が大事にしているのは、準備が整ってからの最後のオブザベーション。
前向きに、強気に登れる気で手順を確認して、登り切ってクリップしてガッツポーズするまでをイメージする事です。
もし、不安を感じるなら、何度でもオブザベーションを繰り返し不安を払拭したいですね!

お二人ともたくさん登ったにも関わらず、最後は丁寧な登りで締めくくりGood Job!でした!
お疲れの出ませんように!

 

アウトドアスクールReport 烏帽子岩

2018-07-12

2018/07/11(水)
三度の雨天延期を経て、やっとTちゃんのアウトドアスクールを行う事が出来ました!
暑さのせいか、他にクライマーはおらず貸切!この日はSさんの仕事の都合もよく、二人で暑い烏帽子岩を堪能してもらいました。
(前日の下見の時は1パーティおられましたが・・・)

朝は強烈な日差しの為木陰エリアに避難気味でしたが、やはり楽しい課題は熱い中頑張って登るしかないと思いきや、どんどん曇ってくれたおかげでなんとか夕方までガンガン攻めて登ってもらえました。

Sさんはリードの恐怖を克服したのか、素晴らしい粘りで2本もレッドポイント(完登)。
以前とは違うたくましさに感激しました。一皮むけましたね!

Tちゃんはこれからリードクライミングをたくさん経験してもらえたら確実に登れる事を確信できる良い登りでした。今は安全に無理をしない事がとても大事な時期なので、とても良いクライムダウンでした!
最後の最後力を振り絞ってトレーニング&回収作業もできてGood Job!!!

お二人とも次に繋がる素敵な一日でした、お疲れ様でした!

大雨後の岩場 北山公園 烏帽子岩 駒形岩 不動岩

2018-07-10

先週の大雨の影響が気になり各岩場を散策してみました。
基本的に各岩場は変わらず登れそうですが、地盤は相当緩んでいるので終了点周辺や岩場上部の変化には十分注意が必要だと思われます。

北山公園・・・見た感じメインの岩は変わりなく登れそう
       東アプローチの階段が破壊状態で東からの立ち入り禁止

烏帽子岩・・・崩壊、落石等は見当たらず
       ただし、染み出しは続いている

駒形岩・・・崩壊、落石等は見当たらず
      ただし、染み出しは続いている

不動岩・・・アプローチは大量の水の流れがあったようで落ち葉が部分的に溜まっていたり、石が流されている箇所有り
      各岩場、正面、東壁、シアターまでの各エリアは崩落、落石等見当たらず

堡塁岩・・・表六甲、東六甲ドライブウェイ通行止めの為、断念

サッカー ワールドカップBest4

2018-07-08

7/10(火)27:00 フランスvsベルギー
7/11(水)27:00 イングランドvsクロアチア

ウルグアイ、ブラジルが破れ南米が消え去った。まるでユーロ大会。
ロシアのPK敗退は、さぞもんどりうって悔しかっただろう。
おかげで、行きつ戻りつモドリッチのクロアチアが20年振りのBest4。
日本を破ったベルギーが32年振り。
ケーン筆頭の若いイングランドは28年振り。
Mバペのフランスが12年振り。

なんだかベテランチームと若者対決な準決勝

いけいけモドリッチ!!!

ステップアップ33期 第1回

2018-07-06

2018/07/05(木)
初回は大雨の為開催も危ぶまれましたが、無事に全員参加いただきました。
3月から早いもので、4ヶ月経過したのでそろそろギアを上げてみましょう。
たっぷり登ってもらったら、なんだか強くなりそうな気がしてきたんではないでしょうか?
この日は、ともちゃんの因縁のルート課題を見事にレッドポイント!
おめでとう!
ちはるさんは、そろそろひねる登りをできるようになってもらう為に、反復練習。
しんさんは、どんどん難しい課題を触ってもらいました。
皆さん、こつこつ乗り越えていきましょう!
(なんと、帰宅時に阪神電車が止まっちゃいました(笑・・・)
 

サッカー 日本4

2018-07-04

悔しかった、惜しかった、残念・・・

決勝トーナメント1回戦6試合目

日本2-3ベルギー

客観的に観ればこんなに楽しい試合は、GS48試合、ベスト16の8試合、計56試合で一番

強豪相手に、こんなにゴールをキチッと決められる日本代表は初めて見た。
2-0の時ブラジルとの準々決勝を確信してた。
日本も強い試合ができるんや!
世界と互角に戦える。
しかし、最後の最後に負けた。

ああああああああ、悔しい・・・

お疲れさま!最高の試合をありがとう!!!

そしてベスト8が出揃った。
ロシアやイングランドのPK戦以外は、順当に各グループ1位が勝ち残り、
日本のグループHとスペイン・ポルトガルのグループBが消え失せた。

準々決勝7/6(金)
A1位 ウルグアイ vs C1位 フランス  
E1位 ブラジル vs G1位 ベルギー
(この4チームから1つが決勝)
頑張れウルグアイ!

準々決勝7/7(土)
A2位 ロシア  vs D1位 クロアチア
F1位 スウェーデン vs G2位 イングランド
(この4チームから1つが決勝)
行け行けクロアチア!

7/6(金)は決勝を二試合観るような好カード、まだまだ楽しみは続く。

サッカー アルゼンチン3

2018-07-01

決勝トーナメント一戦目

さらばメッシ!

4対3

めっちゃおもしろい試合だった!

さすが決勝トーナメント、みんな必死のパッチ。
しかし、フランスの若者には叶わなかった。
メッシも12年前めちゃくちゃ早くて可愛かったもんなあ。

楽しい試合をありがとう!

そして、さらばC.ロナウド!

サッカー 日本3

2018-07-01

GS3戦目
日本0-1ポーランド
後半38分戦略的試合放棄で不本意な敗戦からの、
二大会ぶりの決勝トーナメント進出!

最後の10分はつまらない試合となり憤慨したが、嬉しい決勝T。
複雑な気持ちながら、やっぱり、やっぱり決勝Tは嬉しい。
(よくぞコロンビア完封してくれた!)
肉を切らせて骨を断つ。ちょっと違うか・・・
試合に負けて勝負に勝つ。
他力本願。
(もうちょっと上手く時間つぶしできるようになれば一流国?)

次は本番の決勝トーナメント。
2大会ごとに進出して3回目。良いパターンができてきた。
16強の顔ぶれを見ると、よくぞ負け残った、いや、勝ち残ったものだ。

一発目は強い強いベルギー。
次は最後まで必死のパッチの戦いが見られる。
明日 夜中3時 僕も頑張らねば寝てしまう。

みんなで頑張って起きて応援しよう!

サッカー アルゼンチン2

2018-06-27

アルゼンチンが勝ち残った!!!

前半14分メッシの大会初得点で先制、一気にストレスが解消
しかし後半6分PKで追いつかれ、同時試合のアイスランドも同点の展開
ジリジリと過ぎ去る時間に、あわや敗退と思いきや・・・

後半41分にロホの決勝ゴール!
あんなに嬉しいゴールはなかなか味わえない。
(しかもアイスランドは後半45分にゴールを決められクロアチアに敗れた。)

最後は遅延行為でメッシにイエローカードが出され、それでも相手陣地のポールに超プッシュして外に出すメッシ。
なりふりかまわず勝ちたかったのだろう。

メッシの必死のパッチ、見せてもらいました!!!

次は、いきなり決勝Tでフランスと激突。

トーナメント表が埋まりだしてきたので確認してみると、日本が1位通過するとアルゼンチンと対戦できるのは決勝戦のみ。(2位通過だと準決勝)
今は夢見て、明日の日本の第3戦を必死のパッチで応援しよう。

ステップアップ32期 第8回最終回

2018-06-27

2018/06/26(火)
3週間ぶりにNさんが参加して久々に3人揃ったところで最終回。
アップのボルダーからリード、そして打ち上げ。
それぞれのバランス、足位置、手順がバラエティに富んでいて良いなあと感じました。

打ち上げでお話させてもらった、
「クライミングをする人は超ポジティブシンキング」
ってのはクライマーの皆さんを沢山見てきて僕なりに感じた思いです。
登りたい課題は工夫してトライを続ければ必ずGETできると信じてもいます。

登りたいと感じ、登れなくても登れなくても、何ができるかを感じながら、登り続ける事ができれば最高ですね。
来週からは早速33期、楽しく登りまくっていきましょう!

サッカー 日本2

2018-06-25

ワールドカップ グループステージH組 日本第2戦
日本 2-2セネガル 引き分け
勝てる見込みを感じた楽しい試合だった。

セネガル一戦目の驚異を感じないほど日本の組織力がとても素晴らしかった。
以前の日本代表戦は点を取られると顔が引きつり悲壮感が漂っていたが、昨晩は取られても取られても負ける雰囲気が無かった。みんなが自信のある顔をしていた。
追いついて、追いついて引き分ける。
もちろん勝ちたかったが、価値のある引き分けだ。

すごい体格の、まるで黒い弾丸のようなセネガルの選手相手に、ちっこいちっこい日本人が走り回って走り回って得た勝ち点1。
ミスはまだまだあるけれど、今はチームの雰囲気が良い。
特に、試合後のインタビューがいつも笑顔で前向きなうえメチャクチャ走り回っている長友が素晴らしい。

監督の采配も的中。
二カ月前の監督交代劇がこんなにも良い結果を運んでくれるとは想像していなかった。
何より全ての選手の気迫が素晴らしい。

第3戦の相手、FIFAランキング8位のポーランドがコロンビアに惨敗し、二連敗でGS敗退決定。
(ランキング10位以内の国が二試合目で敗退するのはポーランドだけ。)
全く油断のできない相手だが、モチベーションの違いで、勝ちをもぎとってグループ1位通過を決めよう!

目指せベスト8!
目指せベスト4!

サッカー アルゼンチン

2018-06-22

ワールドカップ、開幕から1週間が経ち各グループ2試合目が行われつつある。

ロシア、ウルグアイ、フランスが決勝トーナメント進出を決め、エジプト、サウジ、モロッコ、ペルーのグループステージ敗退が確定。
そんな中、今朝、メッシ率いるアルゼンチンとクロアチアが激突。

クロアチアのキャプテンは、行きつ戻りつモドリッチ。レアルマドリードの10番。
攻守に走り回って走り回って二試合連続ゴールも決めた。

メッシはメチャメチャ瞬発力は早い→無駄が無く、半端なく上手い→しかし、ここぞという時しか走らない

結果3-0でクロアチアの圧勝
二連勝、勝ち点6で決勝T進出決定!

アルゼンチンは1敗1分け、勝ち点1得失点差-3
大ピンチ

もちろんキャプテンの差だけではなくチーム全体の問題。
実力伯仲ならば必死のパッチになったほうが勝つ。

アルゼンチンの三戦目は格下のナイジェリアだが、必死のパッチで得失点差をひっくり返さないと悪夢のGS敗退もありうる。(三試合戦ってアイスランドと勝ち点4で並ぶ可能性が非常に高くなってきた。)

そして実力は低くても、日本の必死のパッチをもっともっと観たい。
そしてそして、悲願のベスト8進出、準々決勝でアルゼンチンを破る、なあんて夢を見ているサッカー素人の僕なのである。

ステップアップ32期 第7回

2018-06-22

2018/06/21(木)
今回はノーテーマ。
最初の30分はIさんだけでしたので、僕と二人でボルダリング。
足上げ、スタンスの使い方で安定感が変化する。
難しい課題、易しい課題を交互に登って安定感を刷り込む。

Yさんが途中参加してからはリードクライミング。
なんだかんだで、やはり足置きんの大切さを解説。
思われている以上に足への意識や集中は、と〜っても大事なんですよ〜!

サッカー 日本

2018-06-21

日本がコロンビアに勝った!
めちゃくちゃ盛り上がった!

テレビ、メディアってやつは手のひらをすぐ返す。
おかげでたくさんゴールシーンが見られた(笑
素直に嬉しい。

次戦相手のセネガルはメチャクチャ速く、そして強い。
日本戦の直後のセネガルvsポーランドの試合を見たら、日本vsコロンビア戦とのレベルの差は歴然。
ポーランドもとても上手い。

しかし、戦術を駆使し、一戦目に魅せた闘志を燃やしつつ、冷静に、どこまでもしたたかに戦えば3連勝だって夢じゃない。

悲願のベスト8目指して応援しよう。

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