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募集 夜のステップアップコース 5月〜6月 インドア講習
2017年5月〜6月
夜のステップアップコース募集 ~今期はインドア講習のみのクラス~
2名~6名(2名に満たない場合は延期)
インドア8回(各クラス週1回)
料金:2万円
施設利用料は各時ご負担ください
日時:月曜から木曜各4クラス19時30分〜21時30分)
場所&期間:
月曜クラス-グラビティリサーチ難波(5/15〜7/3)
水曜クラス-パンプ大阪(5/10〜6/28)
お申し込み・問い合わせ
tel:070-4026-3097
e-mail: info<at>bbf-climbing.com
※<at>は@に変えて送信してください。(迷惑メール対策です)
受付終了 昼のステップアップコース 5月
2017年5月〜6月
昼のステップアップコース各回共、受付終了
2名~6名(2名に満たない場合は延期)
インドア4回、アウトドア1回
料金:1万6千円(個人で保険に入られている方は1万5千円)
施設利用料は各時ご負担ください
日時:月曜から木曜各4クラス14時〜16時
場所&期間:月曜クラス-グラビティリサーチ難波(5/15〜6/12)・アウトドア5/29
火曜クラス-グラビティリサーチ難波(5/9〜6/6)・アウトドア5/23
水曜クラス-パンプ大阪(5/10〜6/7)・アウトドア5/24
木曜クラス-グラビティリサーチ難波(5/11〜6/8)・アウトドア5/25
アウトドアは各クラス3回目を予定
場所:烏帽子岩・不動岩等参加メンバーにより決定します。
お申し込み・問い合わせ
tel:070-4026-3097
e-mail: info<at>bbf-climbing.com
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募集 昼のステップアップ5回コース
2017年2月〜3月
昼のステップアップコース募集
2名~6名(2名に満たない場合は延期)
インドア4回、アウトドア1回
料金:1万6千円(個人で保険に入られている方は1万5千円)
施設利用料は各時ご負担ください
日時:月曜から木曜各4クラス14時〜16時
場所&期間:月曜クラス-グラビティリサーチ難波(2/20〜3/27(3/20はお休み))
火曜クラス-グラビティリサーチ難波(2/28〜3/28)
水曜クラス-パンプ大阪(2/22〜3/22)
木曜クラス-グラビティリサーチ難波(2/23〜3/30(3/23はお休み))
アウトドアは各クラス3回目を予定
場所:烏帽子岩・不動岩等参加メンバーにより決定します。
お申し込み・問い合わせ
tel:070-4026-3097
e-mail: info<at>bbf-climbing.com
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2016-2017スペイン冬ツアー
2016/12/16〜2017/01/09
3年連続、冬のスペインツアー。
前回に引き続き、Santa Linya(サンタリーニャ)に近いVilanova de la Sal(ヴィラノヴァデラサル)を拠点に3週間を過ごした。
今回のテーマは、周辺の岩場をできるだけ行ってみる事。
なぜなら、昨年は3週間でほぼひとつの岩場Cova Gran(コヴァグラン)+アップの為のFutbolin(フットボーリン)しか行かなかったので、今回は周りの岩場を見てみる事にした。
今回訪れた岩場
Futbolin(フットボーリン)・・・初中級アップエリア
Cova Gran(コヴァグラン)・・・でっかいケイブ
Ager(アジェール)・・・気持ち良いシチュエーションだがアルパイン風。ほぼ垂壁。
Terradets(テラデッツ)・・・ブルーシャス。ツルツルコルネ(笑
Tartareu(タルタレウ)・・・この時期は朝しか日が当たらず、昼からは寒すぎ。
Os de Balaguer(オスデバラゲル)・・・見学でも霧で見えず。いずれまた。
Santa Ana(サンタアナ)・・・見学。ダムのそばで電線いっぱいでmmm、アルパインっぽいのからボルダーっぽいのまで。
Camarasa(カマラッサ)・・・たくさんあるエリアのうちの、新しい冬の初中級エリア。
結論、やはりCova Granが一番暖かく、課題もおもしろい!
当然といえば、当然か。
今期は、一週目はいつものように暖かかったのだが、二週目辺りからガスの発生率が高かったり、気温がとにかく低い日が多かった。初めてきた年も前半はガスに悩まされたが、今期はそれ以上に厳しく感じる日が多かった。
車で近くの高台まで行くと、いつも良い天気なのだけれど、岩場は雲海の下。
まあ仕方ないのでレストでは観光をしっかり満喫。
モンセラット(のこぎり山)

ピカソ美術館

ボケリア市場

グエル邸

他にも色々ドライブ

結局、ラスト2日前に本来の暖かさを感じながら登る事ができたが、今後はこの時期のツアーを検討するべき気候でした。
寒いと嫌になっちゃうけれど、暖かいと最高なので困ってしまう(笑
鳳来 29期アウトドアレポート
2016/11/12(土)〜13(日)
ステップアップスクール29期のS.Nさん、Kさんに加えてS.Iさんの3人参加で秋の深まる鳳来鬼岩にてアウトドアスクールを二日間行いました。(奇しくも夏の小川山の3人でしたね。)
11月3日、4日が寒かったので心配しましたが、冷え込みは朝晩だけで日中は快適且つ岩も乾いていてGoodコンディション。
初日 S.Iさんは留年5.11dのムーブの組み立てに専念。二週間前より見違えるほど安定して三便かけて独自ムーブが洗練されていったようです。
朝出発のS.Nさん、Kさんは昼前から登り出したので、トライ数は少なかったものの、S.Nさんが見事にマンモス君5.10c/dをレッドポイント!夏からの好調ぶりを維持されていました。
Kさんはガンガントライして出し切ってましたねえ。
二日目 S.Iさんはさすがに前日のお疲れが出たようですが、頑張って3便、二日間で計6便の留年トライ。僕も久々に留年を2本連続で登ると、登り応えを実感させてもらいました。
S.Nさんは入門5.11aオンサイトトライ。粘ってよく頑張りました。2テンで終了点まで到達。
2便目は、1便目の疲れが出ていましたが、核心ムーブもこなせました。
Kさんは、マンモス君で出し尽くした後は、せっかくなので、入門、留年のシゴキ教室になっちゃいました。
今度のインドアスクールでは、もっとシゴキ教室をしようと心に誓いました。(笑
今年は例年になく、春、夏、秋の鳳来にステップアップクラスのアウトドアスクールを行いましたが、季節が違うと岩の状態も全然違うことを感じてもらえたと思います。
これからは寒さが厳しく、日の当たらない鬼岩は冷たさとの戦いになるでしょう。
登りたい課題があれば極寒でも行きたくなるのがクライミングの魔力でしょうか。
是非、そんな思いに駆られるような課題と出会えるといいですね!
みなさん、お疲れ様でした&ありがとうございました。
スペインツアー Rodellar 2016帰国
23日間のツアーが終了。
昨夜帰国しました。
最終日は、毎日オンサイト目標はかろうじて低めのグレードが残っていたので達成!
グレードは低めだが、内容は辛かったのでOSできてほっとした(笑
目標課題は、良いコンディションで出した3便目で最高到達点を超える事ができた。
しかし、あと4手。痺れて体が動かない。強引に動いてフォール。
力不足。
最終5便目は夕暮れ。
もう、よく見えないけれど、必死のパッチで送り出す手は、持つべきホールドにも届かず、手前の悪い突起にしがみつき、それでも離さずにジリジリ手を進める。泥臭く汗臭いトライは、最高到達点にはほど遠かったが、できるムーブもできなくなるほどの回収便。30代の頃を思い出すほど出し切った。
撤収は真っ暗でヘッドランプを出して暗い岩場を後に。
昔はいつも終了時刻は日没サスペンデッドだったのに、年のせいか明るいうちから切り上げる事がほとんどになってしまった。
登れなかったら、暗くなるまでもう1便!
これ、やっぱりええなあ!
(滅多にする気になれんけど。)
二年半前に、「故障を気にしてチマチマ登るのはやめて、体が壊れるまで登ろう!」
と、登りたい課題をとことん登ったら、ほんとに壊れて、半年間登れなくなった。
その後はおっかなびっくりのクライミングが続いているが、今年のテーマはセルフケア。
1月以来の強度の高いクライミングを、壊れないように、壊れないように、あの手、この手を尽くしながら、様子をみつつ行った。
最終日は疲れも溜まっていたので、そろそろヤバイかな?と思いつつ、ヒートアップしてしまうと体の事も忘れ出し切った。
が、故障カ所や痛みが増大する気配は無い。
大満足。
(登れていれば更に満足。)
今回は写真も殆ど撮らず、人の登りも見ず、そんなに飲まず、
ただ登り、ただ寝た。
なんだか他の事に興味が湧かなかった。
ただただ、登りが最高に楽しかった!!!
さあ、秋からのクライミングも楽しみだあ!
スペインツアー Rodellar 2016②
あっという間に3週間が経とうとしている。
今年のRodellarは昨年より夏が長いのかもしれない。
去年の同じ時期、紅葉が進んでキャンプ場は黄色一色に染まっていたが、今年はまだ緑が多い。
その分、快晴も多いのだが気温的にクライミングに適しているのかどうかは定かではない。
ただ、僕にとっては裸で登れる気候が大好きなので最適な状態ではある。
今年の目標は毎日オンサイト(初見で登り切る)すること。
Rodellarは、ほんとにルートが沢山あるので成せる事なのだが、グレードは高くても低くても良いので毎日新しい課題を登ることを目標にした。
去年の40本とまではいかないが、なんとか10日間毎回オンサイトして新たに25本近いルートを登ることができた。
ただし、難度の高い目標課題は最終日まで持ち越しとなった。
ところで、隣のバンガローに住んでいるヨネちゃん。
今年は例年以上の筋肉増強&脂肪撃退を果たし、こんな肉体に変化した。
北斗の拳に出てくる肉体は、実際に有り得ることを知った。
スゴイ!
ところで、ところで、僕ら夫婦の超お気に入りエリアは、Aquest any si
(カタルニャ語で、今年の場合は・・・という意味らしい。)



なんだか、教会の聖堂のような形状で、尚且つ暑すぎず、寒すぎず心地よい。
去年からたまたま夫婦揃って気になる課題をやり続けてきた。
色んな課題を触りつつ、結局ここに行きつく。
あ、好きなんやなあ・・・と、つくづく思った。
明日は、最後のクライミング日。
精一杯登ろう。
スペインツアー Rodellar 2016①

秋のスペインツアー
一年前に訪れ心底気に入ったRodellar(ロデヤール)。
アラゴン州ウエスカ県にある小さな村。
標高750m前後、ラ・シエラ・イ・カニョネス・デ・グアラ自然公園(Parque Natural de la Sierra y Cañones de Guara)内の渓谷沿いに広がるクライマーズ天国。
昨年はアクシデントに見舞われたが、今回は初日に無事にCamping El Puenteに到着。
翌日からマニアックなエリア探索。
低いグレードでも登れないものは登れない(笑
昨年は40本のルートを登ったが、今回も知らないルートをメインに毎日オンサイトが目標。
今年の夏は異常に暑かったようで、一週目は残暑が厳しく日中は日陰を探したが、朝晩の冷え込みはさすがスペイン。
日本の熱帯夜が嘘のように快適!
クライミング3日目には、7c+(5.13a)、7b(5.12b)を触ってからの去年の課題8a(5.13b)をトライ。
去年苦労していたムーブが一発でできて上機嫌。(この日が一番元気だった(笑 )
滞在5日目から季節も完全に秋に変わったようで登りやすくなってきた。
が、しかし、日陰は寒いとボヤきながら日なたは暑いので、結局上裸で久々に7a+(5.12a)をマスターオンサイトした日から・・・
疲労感が高まり、風邪っぽいので丸一日寝倒したりもしてみた。
今回はレスト日はレストらしく過ごして遠出をしないことにした。
日々の食材の買い出しもキャンプ場内で済ませ、一時間離れた街Huescaへは運転が疲れるので、一度だけにとどめている。
ツアー恒例のチョコクッキーを控え、前回のツアーで大いに飲んだワインも控えてみている。
ビールも含めて酒量が格段に減っている。
それでも、美味しいものは一杯あるので登った日は大いに食べる。
それにしてもRodellar、ほんとに気持ちが良い。
ヨーロッパの各地からクライマーが訪れ、今週は日本のクライマーも最大17人ほど各宿にちらばりながら滞在していた。
10年以上前は、7、8月の夏の岩場として日本から訪れていた人も多かったようだが、近年の暑さのせいか9月後半がBestになりつつあるのかもしれない。
明日からは最終週。
まだまだやりたいルートは尽きないけれど、できる事、やりたい事をコツコツしていくしかない。
ツアーに出るたび思う、時が一瞬のように過ぎ去る。
さあ、今日も色んなムーブを想像して寝よう。
小川山アウトドアスクールレポート2016
2016/08/11(木)〜14(日)
今年も暑い夏がやってきました。
7月末に行った愛知県鳳来の岩場も例年になく暑さを感じました。
やはり、8月は標高1500mの小川山に限ります。
今回はプライベートの滞在を省き、スクールのみで4日間。
S.Iさん、S.Nさん、Kさんの3人にご参加いただき、S.Iさんは3日目をレスト、他のお二方は4日連続という強行日程を登り続けてもらいました。
20年近く夏の小川山に訪れていますが、全く雨に遭わなかったことは記憶に無いなか、今回は一滴の雨にも遭わず。日中の暑さは例年との違いがわかりづらいものの、朝晩の冷え込みはあきらかにゆるくなっていると感じました。夏の小川山も年々気温が上昇しているのかもしれません。
それでも、やはり小川山は快適で過ごしやすい!
灼熱の関西に比べれば天国ですね。
10日夜関西を出発し、廻り目平に到着したのは深夜1時半。
急遽仕事の為単独行となったKさんは仮眠を取りながら7時半に到着。
day1 山の日
みなさん少し寝不足でしたが、午前9時半から講習をスタート。
初めての山の日、もっと人が多いと思っていましたが、スラブ状岩壁(マガスラブ)はすいていました。
易しい課題を登ったあとは、僕の一押しルート”水曜日のシンデレラ”5.11aを触ってもらいました。
後からきた二人組にゆずって他のスラブを登っていると時間はあっという間に過ぎ、移動疲れもある為早々にクライミングを終了としました。

day2
この日から午前7時半からスタート。
またもや誰もいないマガスラブでアップ&”水曜日・・・”を軽くお触り。
10時台にはマガスラブを後にして、マラ岩に転戦。
平日でしたがさすがに順番待ちをしながら、”卒業試験”5.10b&”レギュラー”5.10cに各自トライ。
S.Nさんはトップロープながら一日で”水曜日・・・”と”レギュラー”をノーテンションで登り切りました。
リードでのレッドポイントに期待が膨らみました。

day3
午前は、S.Nさんの為のマガスラブ。午後はKさんご希望のソラマメエリア。
翌日は予備日でしたが、天気予報も良いのでレストのS.Iさんの為のマラ岩という予定でスタート。
本格的なお盆入り、土曜日でもあるので駐車場、キャンプ場は賑わっていました。
それでも、朝のマガスラブは人が居ない。
3日目にしてお二人はリードで”水曜日・・・”にチャレンジ!
Kさん、課題のトラバースを成功させるとトップロープの時より良い登りで核心手前まで行けました!
S.Nさん、一便目で核心を入念にCheck!
二便目は、まさかの核心手前でのフォール!惜しい1テンとなりました。
「また、来年!」
と、おっしゃっているので、早朝で良かったら明日できますよ!
と、伝えると、急遽午後はレストとされ最終日に温存。
一旦テント場でみんなと昼食。
午後からはソラマメハングを目指してKさんと二人で出発!
さすがにソラマメエリアには人がたくさん居るように感じましたが、僕らが到着した時には”ソラマメハング”5.10cは空いていました!ラッキー!
前日、足使いに苦心されたKさんでしたが、出だし快調!核心は厳しかったものの、Kさんに適した課題だと思いました。
その後は、”鶴亀スラブ”をマスターオンサイトして、”やわらかソラマメ”と、スラブ足置きトレーニングとなりました。

day4
早朝5時半S.Nさんのみスタート
早朝のマガにはもちろん誰も居ず、”水曜日のシンデレラ”には朝日すら当たっていない。
4日連登という強行軍&早朝というハンデのなか、順調な滑り出し。
しかし、前日のフォール地点で停滞。
何度もムーブを試すがバランスを掴み切れず、行ったり来たり。
10分以上悩み粘りに粘って、ベストムーブで切り抜けました。
核心も自信を持って突入!
次の瞬間フォール!
悔しさと、悲しみを感じながら、1テンションで終了点に到達。
時間の為、一度きりのトライでしたが、この悔しさは素敵な経験だと思う。
降りてこられたS.Nさんは爽やかな顔をしておられました。
8時過ぎ、マラ岩到着。
S.Iさん、Kさんと無事合流。
Kさんは”川上小唄”をマスターリード、僕は”レギュラー”。同時にマラ岩を制覇できたことは嬉しい!
お盆の日曜日、色んな知り合いと他のクライマーが入り混じった”レギュラー”。
一巡目でムーブ確認、S.Nさんは”水曜日・・・”疲れなのかボロボロ。
レスト日作戦が効いたS.Iさんは2日前にできなくなっていた核心ムーブもバッチリ。
Kさん、出だし苦労したものの中間部は見事に登って終了点へ。
二巡目までは順番待ち、僕はお昼寝(朝寝)。
そして、最後のトライ。
S.Iさん 順調にスタート、焦る気持ちを抑えてもらい、レスト&レスト。
一手ずつ、一足ずつ、確実にとらえては高度を上げる。
問題の核心、祈るように見つめていると、
”フワッ”と、ホールドをget!バッチリ!
これを取れたら問題無し!ラストのスラブも安定して終了点へ!
レッドポイントおめでとうございました!
4年前より力は落ちていたかもしれないけれど、4年前より上手く登れたのでしょうね!

Kさん 最後は力が残っていませんでした。4日間フル参戦!お疲れ様でした!!!
S.Nさん 3時間のインターバル。疲れが取れているか、体が固まっているか?
スイスイスイ。
問題無し!最後のスラブはドキドキしたでしょうけど難無くクリア!
S.Iさんに続きレッドポイントおめでとうございます!
”水曜日・・・”の悔しさと、”レギュラー”の喜びを両方持って帰ってもらいました。
午後1時前には岩を後にして、帰阪。
あっという間の4日間。
それぞれに課題があり、それぞれに取り組んでもらいました。
僕は常々、クライミングは完登だけが全てでは無いと思っています。
今、できない事をみつめ、コツコツ取り組んでいくと、いつか形になって完登となるのでしょう。
これからも大いに楽しんでください。
みなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
鳳来 28期アウトドアReport
2016/07/30(土)〜31(日)
ステップアップ28期のS子さん、Tポン、Sちゃんの3人と真夏の鳳来鬼岩ツアー慣行してきました。
初日は到着が11時となった為、アプローチで大汗!
でも、さすが鬼岩。岩場は涼しい。
けれど登り出してみると湿気のせいなのか、なんだかモワッと感じる場所や風が登りづらくさせてしまう。
この暑さのせいか、地元クライマーのみの岩場はハイシーズンの平日より静かに感じました。
4時間だけでしたが、一人3便ずつ登り下山。
めばえ5.10c
この日のお宿は、三河大野にある若松屋旅館。
建物は明治初年建築。創業は江戸時代後期だとか・・・
まさに旅籠でした。
若松屋のように日本を感じさせてくれる古い旅館は最高ですね。
二日前に誕生日を迎えられたS子さんと、ささやかなお祝いもできました!


二日目も快晴!
三河の朝は阪神間の街中に比べて涼しく快適ですが、8時を過ぎると強烈な日差しにヨロけてしまいそう。。。
真夏はどこでも暑いですね。
それでも鬼岩は標高600mなので朝9時半到着時の気温は20℃!
な、の、に、登ると湿度と、日なたから流れる温風で、頭はボーッとしてしまう。
前日の晩、遅くまで飲み過ぎたせいもありますが・・・
初日の東海クライマーは一日だけの登りだったようで、この日の鬼岩は僕たち以外には二人だけ!
例年はもっとクライマーが居たように記憶していましたが、逆にハイカーさんは多く感じました。
聞くところによると、先週までは鬼岩も涼しかったそうですが、この週末は暑くなったようです。

桃太郎5.10aは、なんだか湿気ていて登りづらかった・・・
けれど、桃太郎が得意に感じるTポンは力強い登りでした。
めばえ、Tポンは初日に核心で苦労しましたが二日目には終了点に到達!


光って見えませんが完登直後のS子さん。
午後からは暑さと疲れで頭がボーッとする中、めばえ5.10cをレッドポイントしたS子さんは流石でした!!!
Sちゃんも、TRではノーテンションできたので、登る力は着いてきましたね!
最後はマンモス君5.10c/dでも力強いS子さん。
次回、必ず登れそうな素敵なファーストトライでした!
今回は最近のクラスでは珍しく2日連日の鬼岩でした。
長いアプローチを登った後のクライミングは慣れていないと正直バテます。
しかし、2週、3週と続けていくうちに体力も着き、体も慣れる事で、登りも冴えてきます!
是非、秋のベストシーズンに向けて、9月、10月にも何度か鬼岩に行ってみてくださいね!
鳳来 鬼岩スクールレポート
2016/06/18(土)〜19(日)
BBF久々に参加のIさんと鳳来。
Iさんは鬼岩で登るのは3年振り。
梅雨の晴れ間の初日土曜日は、世間では真夏のような暑さだったようですが鬼岩は快適!
あんこ、桃太郎などでアップしたIさんは、以前からトライされていた留年5.11dにチャレンジ。
さすがに鬼岩3年振りで、留年に対応するにはハードルが高かったようです。
クライミング後のお話では、改めて、鬼岩の課題をコツコツと登り込んでから留年に取り組む事を決意したIさんなのでした。
翌日曜日は早朝出発。
鬼岩到着後休憩中に、にわか雨。
それでも濡れる事無く桃太郎でアップをした後、あんこ5.10bの3pin目から左に分岐する、
めばえ5.10cにチャレンジ!
まずはトップロープで様子を見てもらう。
すると、スルスルっと難無く一撃!
その後のリードでも問題無く完登!
お見事でした!
出だし3pinは、あんこと共有
トラバースが核心かな?
Iさんと互いに2本ずつ登ってから、あんこよりやさしいのでは!?
と、二人で意見を交わして思いました。
(僕は数年前に一度登ったっきりでグレード感覚も覚えていなかったのですが・・・)
登る前にN夫人に、あんこより簡単、桃太郎より簡単!
と聞いて、まさか!?とは思いましたが、
数回登り込んだならば、あんこ5.10b、桃太郎5.10aよりも簡単に感じる気がしてくるんですよね。
もしかすると、超お買い得5.10cめばえ、なのであります。
めばえで気持ち良く完登してもらった後は、入門5.11aでトレーニング!
4年前に完登しておられる入門。それでも、3年振りでは大変しんどく感じた事でしょう。
それでも一便目は、核心部までノーテンション!さすが!
二便目は疲れもあり、文字通りトレーニング。
腰が入っていて、壁に近くてGood!
結局二日目は留年を触る事はありませんでしたが、体の事を考えれば、遠回りのようでも故障する事なく鬼岩に順応させてゆき着実に力をつける。
Iさんにとって一番の近道になってもらえたと思います。
また近いうちに鬼岩に登りに行って下さいね!
お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!
募集 小川山アウトドアスクール 2016

募集 夏の小川山ツアー
またまた、この夏も!
2016年8月11日(木)~13日(土)
3日間に渡るBBFアウトドアクライミングスクールを、クライミグの聖地”小川山”で開催します!
もちろん1日だけでも参加ok!複数日でも、レストを入れて飛び飛び参加も大歓迎!
詳細は下記に示しますが、定員は各日4名までですので、各日定員になり次第締め切りとなります。
先着順ですので申し込みはお早めに!
お申し込み・問い合わせ tel:070-4026-3097
e-mail: info<at>bbf-climbing.com
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小川山(長野県)アウトドアスクール8月11日(木)~13日(土)の3日間開催!
日本最大級の岩場、フリークライミングの聖地ともいえる長野県中東部に位置する小川山。真夏の暑さからおさらばして、標高1500mの快適な避暑地で、あまりある岩、無数の課題を目の前にして快適キャンプ&クライミング、ボルダリングはいかがですか?
日 頃通いなれた岩場とは全く違う新鮮なエリアでの快適クライミング!小川山、金峰山の麓、廻り目平キャンプ場を360°囲んだ岩峰の数々は圧巻の一言。しか も、ロープクライミング用の岩峰だけではなく、相当数のボルダー群。一体何課題あるんだあ~!?ってな感じで、全ての課題は数百!、いや1000課題は いってるんではないだろうか・・・登り尽くすのは一生掛けても厳しいでしょう。
岩の群れに囲まれ、標高1500mの快適なキャンプ場でのアウトドアライフは一度行くと病みつきに!
朝 目覚めると8月でも肌寒い澄んだ空気に光る岩々、緑も多く茂り、そこかしこには沢の流れ。日中はさすがに真夏の日差しが強烈なものの下界とは全く違う乾い たクライミング!もちろん真夏の山間部なんでゲリラ的なスコールも強烈!しかしひとたび日差しが照りつけばさすが小川山花崗岩、ものの1,2時間でドライ に!
快適な真夏の定番、小川山アウトドアスクールをBBFではインストラクターが6日間常駐し、その間であれば、1日から参加ok!もちろんレストを入れて1日おきに2日間や、連続3日間等々、皆さんの都合の良い日程で参加ok!
instructor:森 寛
場所:長野県南佐久群川上村廻り目平キャンプ場周辺の岩場(通称:小川山)
日時:2016年8月11日木曜日〜8月13日土曜日の3日間
料金:8、000円(1日)消費税込み、保険料別途必要
集合場所:廻り目平キャンプ場内、金峰山荘前
集合時間:am8:00(天候によって変更有り)
基本的に現地集合ですが、電車で来られる方は講習参加前日の夕方までにJR小梅線信濃川上駅に来ていただければ送迎いたします。
お申し込み・問い合わせ
tel:070-4026-3097
e-mail: info<at>bbf-climbing.com
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鳳来・鬼岩 事故による教訓
日本フリークライミング協会(JFA)や山渓CLIMBING-netでも報じられていますが、
2016年5月2日(月)、5日(木)に相次いで愛知県新城市鳳来、鬼岩にて二件の墜落に伴う頭部への怪我、
それぞれヘリコプター搬送という事故が起こりました。
私はその時期に10日間の鳳来ツアーに行っており、2日(月)の墜落をまのあたりにし、事後対応を行いました。
5日(木)はレストの為、事故後下山したクライマーから事故の話を聞き驚きました。。
二件の事故は誰にでも起こりうる可能性を感じますが、ヘルメットをしていることで怪我の程度は軽くなっていたことと想像できます。(手繰り落ちや、足の引っ掛け等は各々細心の注意を払い意識を高め、技術を高める事で防ぐしかないでしょう。もちろん、自分の状態、岩の状態の判断能力も大切ですね。)
ヘリ搬送時にやるせなかった事。
岩場中のクライマーが救助に当たり、担架にて安全な河原に移動できましたが、
119番通報ヘリコプター要請により30分程で鬼岩上空までヘリが飛来したものの、我々の地点を認識できなかったようで2度通過して遠のいてしまいました。
通過後30分ほど後に飛来して、何度も周囲を探索してやっと我々の場所を特定していただけました。
トータルで1時間ほどかかったようです。
3日後の搬送は、同じ場所であるものの、ヘリ等の救急隊の担当者が変わっていたようで、同じように場所の特定に時間が掛かり、挙句燃料切れの為給油に引き返したそうです。トータル3時間ほど経過したと伺いました。
結果的には2件の事故者共一刻を争う負傷ではなく、頭部の怪我の回復も一カ月経過しお二人とも良好なようで安心しました。一人の方は先日鬼岩まで快気祝いに元気なお姿を見せに来られていました。
しかし、一件目の事故直後は命の危険を感じていた僕らにとって、通過を繰り返すヘリが悲しくて、やるせない思いで一杯でした。(本当に1分でも1秒でも早く治療が必要だと思い願っていました。)
この出来事を踏まえて、鬼岩からハイカラ岩に向かう広場にあるハイキング看板表裏に、
座標を明示しました。(ホウヒハング側)
救急担架取り扱い説明書にも記入してあります。
北緯 35.0350
東経 137.6637
(共に小数点以下は10進法です。60進法ではありませんのでご注意ください)
これは鬼岩南東側基部の座標です。ヘリ搬送ピックアップポイントが傍の河原で行われる事が多いのでN氏にGPSにて測定していただきました。
今後、ヘリ要請する場合は北緯、東経座標を伝えて頂ければ幸いです。
連続ヘリ要請を受けて地元新城警察署が鬼岩周辺に2カ所、看板を設置してくださいました。
以下赤文字は看板に書かれている全文です。
鬼岩で2件の滑落事故発生!!
クライマーの方へお願い
一歩間違えれば命の危険も!!
ヘルメットの着用等
安全対策を徹底して下さい
愛知県新城警察署
看板には警告ではなく、
クライマーの方へのお願い・・・
と書かれています。
すごく暖かいメッセージだと思いました。
これは、事故を起こしたから岩場を閉鎖するというメッセージではなく、自分の命は自分で守ろうというメッセージだと感じています。(事故後地元駐在所の方が、怪我に懲りて鳳来に来ないなんて思わずに、元気になったら又来て下さい!という言葉もいただいたそうです。)
但し、私個人としては、今回の事故が、警告だと感じています。
事故後はヘリコプターだけでなく、麓から担架や応急セットを持った救急隊員が走って現場に向かい、乳岩駐車場には消防車、救急車、パトカー、対策本部ばりにテーブルを設置し地元の役員さん達も駆けつけ事故の無事を願い対応してくださっていました。数年前のハイカーの事故の時に遭遇した時も数十人態勢でした。
一たび山での事故が起きると、たくさんの人々が駆けつけてくれます。
鬼岩はアプローチに1時間を要し、救助の困難なエリアだという事を再認識しました。
看板には、
ヘルメット着用等の安全対策を徹底して下さい・・・
と、書かれていましたが、ヘルメットを被る事だけではいけないと指摘してくれたクライマーもいます。
一般の感覚では、なぜ危険行為であるクライミングでヘルメットを被らないのだろう?と思われる方も多いかもしれません。
私も登りにくい、カッコ悪いという思いで17年間フリークライミングではヘルメットを常用していませんでしたが、鬼岩という立地条件、観客席という危険性等の色んな要素から、人に迷惑を掛けないためにヘルメットを被ろうと思いました。
(私達は夫婦で鬼岩、特にメインウォールでの危険を再認識し、ヘルメットを着用するようになりました。その他にもヘルメットを着用しだした常連の方も2名おられます。)
ただ、ヘルメットを被るべきだと人に強制できない思いもあります。
フリークライミングはあらゆる物からの解放であり、危険に臨む時も、自己の体力、技術、精神力を鍛え上げる事で、無事に登攀を行う。その課題の危険性を超えた時に本当の解放を勝ちとる事ができると思うからです。
安全第一ならば、フリーソロは論外、クライミング自体成立しなくなってしまいそうです。
私はヘルメット着用の判断は個人に委ねられるべきだと思っています。
そして、大事なことはクライミングは常に危険行為であるという緊張感だと思っています。
基本的な安全技術、確認、声かけ、墜落態勢、確保技術
これらは常に意識して向上心を持って取り組まないと、危険はすぐに表面化してしまいます。
経験の少ない方へのアドバイスも優しく丁寧に相手の事を思って行わないと、すぐにケンカになってしまうのが日本の岩場でよく見られる光景です。逆切れされるからといって見てみぬフリのなんと多い事か!
(言葉選びの難しさを感じさせられますが、相手の為に丁寧にアドバイスしたいものです。そうする事で相手も理解してもらいやすく、いずれ岩場や自分の為になるとも思います。)
加えて、メインウォール観覧席での落石も頻発しているので観覧席にも座らないように意識を変えました。
万が一墜落者がグランドフォールした場合、観覧者に激突する恐れもあります。
仲間を応援している間や、オブザベーションに夢中になっている間に、他の課題に登攀中のクライマーが自分の真上に居ても気づいていない方が多数おられます。
先日はドントストップザカーニバル9pin目でのフォールでクライマーが壁に足をついた際、観覧席に落石、事なきを得ましたが直前まで観覧者が居た場所でした。
万が一当たると、簡単に死にます。
何より危険なのはメインウォールのビレイゾーンと通路が同じ場所である為、ビレイヤーとの会話が非常に多い事です。
ビレイヤーに話しかける無頓着な状態。(私も度々会話してしまいます。)
ビレイヤーが集中してクライマーのコールを聞こうとしても、聞き取れないほどの周囲でのおしゃべり。
意識あるクライマーも、過密時(特に朝のアップ時)は意識が飛んでしまう程の異常空間。
私は混雑時にメインウォールに入るのを辞めました。
私は鬼岩が大好きですが、集団心理により緊張感の無くなってしまう鬼岩を恐ろしく感じます。
是非、今一度クライミングの持つ危険性、スリル、そして緊張感、高揚感、素晴らしさを感じていただければ、より良い安全対策を行う事ができるのではないでしょうか。
みんなが意識を高く持てば、看板も必要の無い日が来ると思っています。
鳳来 2016春
2016春の鳳来は自分にとってぎっくり腰からの復活、基礎体力を取り戻すためのトレーニングの場となりました。
それだけでなく、複数の事故から色々と考えを巡らせる機会を与えてもらいました。
4月
9(土)〜10(日)鬼岩 留年5.11d登れず(泣
15(金)〜16(土)鬼岩 留年5.11d登れた!
23(土)〜24(日)鬼岩 大顔ライン5.11d登れず。
28(木)ツアー出発直前にプチギックリ腰再発(泣
29(金)〜5/8(日)10日間ツアー
30(土)鬼岩 桃太郎5.10a敗退
5月
2(月)鬼岩 Mさん卒業にてグランドフォール 事故ヘリ搬送手伝い
3(火)鬼岩 大顔ライン レッドポイント
5(木)レスト Cちゃん禁セプにて頭部への怪我 ヘリ搬送の報を聞く
6(金)鬼岩 桃太郎1本のみ登れた
8(日)鬼岩 卒業登れず
13(金)鬼岩 よい子5.11cレッドポイント、DSC5.13b入口まで登る気になった!
14(土)ガンコ岩 アウトドアスクール
15(日)鬼岩 アウトドアスクール
21(土)〜22(日)鬼岩 ホウヒハング5.10b/cオンサイト、なめくじ5.12a登れず
28(土)〜29(日)鬼岩 なめくじレッドポイント
6月
4(土)鬼岩 卒業5.12bリピート成功、DSCへのムーブ力確認
5(日)は雨の為早朝に撤収。
これにて春らしい鳳来は終わりを告げ、梅雨真っ只中突入。
意外と梅雨は気温が上がり切らない日もあるのでまだまだシーズン継続中。
そして夏の鳳来へ向かいだす。
募集 アウトドアクール火曜 6月予定
アウトドアスクール6月の予定
14日火曜日 不動岩(兵庫県)終了
21日火曜日 烏帽子・駒形岩(兵庫県)
28日火曜日 堡塁岩(兵庫県)
料金 一日:9,000円(個人でクライミング保険加入されている方は8,000円)
講習時間:9:00〜15:00頃
上記場所・日程はあくまで予定です。
ご希望の場所・日程がある方は希望していただければ検討させていただきます。
お申込み・興味のある方は⇒ eメール info@bbf-climbing.com
もしくは、070-4026-3097
までご連絡下さい。
鳳来 27期アウトドアReport
2016/05/14(土)〜15(日)
ステップアップスクール27期のアウトドア編。
今回も1泊2日。
26期と同じく、しんさん(Iさん)、つよしさん(Koさん)、さっちゃん(Kaさん)の3人が春の鳳来へ!
初日はガンコ岩。
意外と涼しい。
人は結構居たものの、登りたいルートを登り放題。

ユカ5.11aにマスタートライしたり、どすこい5.11a、タップダンサー5.10d等々を果敢にチャレンジ!
二日目は鬼石
曇り&湿度が高かったが登りに影響無し!
マンモス君5.10dをみんなでマスタートライ!
一人三便ずつで8pinまでヌンチャクを掛ける事ができましたが、あと1pinが厳しかったあ!
終了点を目前にしての敗退となりましたが、よく頑張った!!!
次回みんなでチャレンジしてレッドポイント目指してくださいね!









募集 アウトドアクール火曜 5月予定
アウトドアスクール5月の予定
10日火曜日 不動岩(兵庫県)
17日火曜日 烏帽子・駒形岩(兵庫県)
24日火曜日 堡塁岩(兵庫県)
31日火曜日 烏帽子・駒形岩(兵庫県)
料金 一日:9,000円(個人でクライミング保険加入されている方は8,000円)
講習時間:9:00〜15:00頃
上記場所・日程はあくまで予定です。
ご希望の場所・日程がある方は希望していただければ検討させていただきます。
お申込み・興味のある方は⇒ eメール info@bbf-climbing.com
もしくは、090-3894-0694
までご連絡下さい。
烏帽子・駒形岩アウトドアレポート

2016/04/19(火)
今日は久々の平日アウトドアスクール。
BBF初参加のIさんと烏帽子・駒形岩へ。
気温は低かったが、日なたは熱いぐらいの快適コンディション!
ISさん、Mさん、Aさんも別グループで登りに来ておられて岩場は賑わっていました。
Iさん久々の烏帽子・駒形岩でしたが楽しんでもらえましたかね?
僕自身も一年振りの烏帽駒だったので新鮮でした。やはり、斜陽はシビれるほど良い課題ですね!
Iさん、ありがとうございます&お疲れ様でした!
鳳来 2016-①

2016/04/9(土)〜10(日)
今年の鳳来シーズンが到来しました。
1月から待ちに待った鳳来。
しかし、ギックリ腰その他の影響で約3週間、運動らしい運動ができなかったために体力は著しく減退。
アプローチはとても時間がかかりましたが、緑あふれる乳岩狭や明神山の登山道はとても気持ち良かった。
若いころ長いアプローチにヘキエキとしていましたが、この年になるとアプローチの有り難さが実感できるようになりました。
自然が一杯で水が流れ空気も綺麗、そして壊れ気味の体にはとても良いウォーミングアップになる。
やっぱりここは快適。
人出はそこそこ、でも常連さんはたくさんおられた。
気温・湿度は申し分なくベスト。
体をベストに合わせられなかったが、桃太郎からコツコツとじっくり登り込む。
あんこ、入門まではヨレヨレながらなんとか登れたが、留年は手ごわい。
留年は二日とも2テンション。
禁セプはテンテン。
次回、少しは回復できるかな?
復活
先月3月20日、3年振りにギックリ腰にみまわれました(泣
自身、4度目のギックリ腰。
徳島日和佐の岩場でクライミングシューズを履く際に、ビシッと激痛が走ったのですが帰宅まで12時間、6時間のドライブも影響したのか、思いのほか厳しい痛みが続いてしまいました。
腰の痛みが治まりかけた頃、今度はお尻に影響がでて別の痛みが始まり、都合15日間登ることができませんでした。
今週火曜日、やっと人工壁でリハビリを開始。
たった半月で、腕力はもちろん脚力が衰えていることを痛感。
今週末は岩場で確認。
昨日は久々にステップアップスクールも開校。
これから、2ヶ月ベストシーズンのクライミング。
コツコツと力を取り戻していきます。


