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雨、湿気、雨
2013/11/07(木) 71日目
雨予報にも関わらず、月曜日の雨後の奇跡的な乾いた岩のイメージが強くまたもや鳳来へ。
朝4時半に出発し、7時半に乳岩駐車場に着いても雨は降り止まず。
なのに、駐車場にはクライマーの車が!
しかも関西から3人。
意外なメンバーだったが、お互いこんな天気でよく来たねえって!
鬼岩に上がるとヌンチャクがぶらさがったルートが5本!
ルートを確認すると・・・こりゃあ間違いなくYちゃんチームだなあ・・・
案の定、7人の大所帯で雨の止むのを待って遅めのご出勤。
関西人だらけ、12人。
他にも4人合計16人。
雨の平日に・・・
鬼岩は登れるには登れたが、アップルート以外で濡れていないのは”禁断のセプテンバー”だけ。
平日なのに順番待ち。
僕のお目当てハイカラ岩の”バーニス”はビチョ濡れ(泣
なんとも言えない一日でした(笑
11/09(土)
この日は湿気シケ。
そこそこの人手でした。
湿気ている割に、レッドポイントも数人でて良い感じ。
僕も集中力を高めることができて、どうしても繋がらなかったセクションが繋がり一安心。
気合いの大切さを再確認しました。
11/10(日)
早朝曇りでしたが、雨予報の為クライマーの数は少なかったです。
9時頃には雨も降りだし、岩は湿気シケ。
満足に登ることなく12時には下山開始。
う〜ん、11月なのに・・・
もどかしいけれど、これもクライミング。
コツコツと行けるときに行き続けよう!
鳳来、鳳来、そして鳳来
2013/10/27(日)
この週は平日鳳来&週末宴会&台風ということで、久々に土曜夕方出発、日曜のみの鳳来。
贅沢に土曜を休息日にしてのんびり早めに鳳来入りすると、翌日は体調万全で登ることができました。
しかし、クライマーはたっぷりで、パートナーのMさんは1便から2便目の間が4時間待ちを余儀なくされました。
秋の鳳来は人の多さにやられちゃいますね(泣
そして3連休
11/2(土)
人はそこそこでしたが、私がダウン。
午前10時半で体調不良の為クライミング終了となってしまいました(笑
(夜、ラジオで日本シリーズ聞くもpm8:30で沈没)
11/3(日)
レスト
清掃の為、小滝駐車場に集まり、僕らは乳岩峡を巡ってゴミ拾い
(この日のラジオはpm7:30まで)
夕方から翌朝まで雨
11/4(月)鳳来70日目
朝のラジオニュースで楽天日本一を聞き喜び大!
でも、雨がしとしと、
昨日登っておいたほうが良かったかも・・・
などと思いながら合羽を着てアプローチを歩く。
しかし、アップが終わる頃には青空!
しかも、岩はカラッカラに乾いている。
3日間でbestの日となりました!
さっきまで雨が降ってたのに、本当にいつもながら登ってみないとわからない。
人は少なめでしたが、タイミング悪くやりたいルートは1便しか出せなかった(笑
そして、明日も行ってきまあす!
水、木 鳳来
今週は珍しく平日プライベートクライミング
台風27号の影響を気にしながら鳳来へ
10/23水曜の予報は曇り
鬼岩&ハイカラ岩には僕らを含めて9人
雨の日曜日は6人だったので平日のほうが多い
岩の状態は、まずまず・・・
日曜の大雨のせいか、火曜の雨のせいか、湿度は高く、
ルートによっては湿気シケ、乾いたルートも有り。
でも、お昼頃に振り出した雨は夜まで降り続き、岩はどんどん湿ってしまいました。
予報はあてにならないですね。
明けて24日木曜、予報は雨。
しかし、朝から青空!
日も差してるじゃないっすか!
岩場は僕ら以外2名。しかも昼過ぎに下山されたので、ほぼ貸切。
岩はさすがに湿気てましたが、時間と共にみるみる乾いて最高!
でも、体は時間と共にみるみるヨレヨレ・・・残念!
ほんとに予報はあてにならない。
というか、こんなに天気が良くなるなんて奇跡的でした!
結局2日間たっぷり登って体バキバキのバテバテ大満足ツアーとなりました。
しかし、今年のベストシーズンは、どこいったんやああああああ!!!???
(泣 (笑
雨
先週末も鳳来でクライミング
土曜日の天気予報は曇り一時雨。
2週間前もそんな不安定な天気予報でしたが、雨は一滴も降らず、乾いた岩場にクライマーは数えるほどという好条件でした。
今回は2週間前の登れた情報のせいか、結構な数のクライマーが来られていました。
でも、小雨が降り、弱冠岩は湿り気味、2週間前と違い微妙な一日。
登りたいルートも2時間待ちの為1トライのみで終了(苦笑
そして、翌日曜日の予報は雨。
「明日はどうするの?」
お互いをけん制するような会話があちらこちらで聞かれましたが、ロープを残置したのは僕らを含む僅か3パーティ。
夜の間雨が降り続いたものの、朝には止みました!
これは、登れる!
乳岩Pには車は3台。
登りたい放題だあ!
のんびり歩き、鬼岩に着いたのは10時前。
鬼岩には僅か4人。ハイカラ岩に2人。合計6人だけ!
アップで鬼岩入門を登る頃から雨が降り出す。
でも、岩に着いたら傾斜のおかげで全く濡れない!
のんきにアレーにヌンチャクを掛けていると、卒業あたりからしたたる水は、まるで滝のよう。
それでも濡れない!
さすが鬼岩!
しかし、あまりに降る雨にビレイポイントは川。
しかも、2時間ばかりメインウォールに居続けていた為、すっかりほったらかしにしていた荷物が・・・
雨に濡れないファースト壁下に置いていたので気にしていなかったのですが、Nさんの、
「荷物大丈夫ですか?」
の一言に即されMさんが確認しに行くと・・・
荷物置き場が池!
ザックが水没状態でした(泣
(100岩場と救急セットがthe good-byeとなってしまいました(大泣 )
雨が掛からなくても、鉄砲水の鬼岩周辺は直ぐに川になり、池になるのでありました。
みなさん気をつけましょう(笑
余りの急激な増水に乳岩P手前の川床が氾濫しないか気になったので急いで下山しましたが、なんとか間に合い足が浸かる事無く車に戻ることができました。
しかし、残りの4人はどうなったんだろうなあ・・・
ベストシーズンなのに良く雨が降る今年の鳳来、今週はどうなるんでしょうねえ???
日本GP
先週5日間の東海ツアーを満喫しました。
木曜 鈴鹿F1ピットウォーク&サイン会
金用 鈴鹿F1フリー走行
土曜 鳳来鬼岩クライミング
日曜 鈴鹿F1日本GP決勝
月曜 鳳来鬼岩&ハイカラ岩クライミング
結果、ヘロヘロに疲れました。
(木、金は暑さにやられ正直クライミングどころではありませんでした。)
しかし、年に一度のF1日本GPは観客動員数過去最低でも楽しいレース展開で大満足でした!
灼熱でしたがあこがれの1コーナーは嬉しいものです!

来年はフェラーリ入りして欲しかった可夢偉・・・復帰してほしいね。
ベッテルの最強マシンを木曜も金曜も間近で眺めることができました。


いろいろあった決勝でしたが、結局最後はベッテルの見事な優勝で幕を閉じました。
来年はどの席にしようかな?
鈴鹿
今年もこの時期がやってきました。
一年に一度、私がクライミングそっちのけになってしまう・・・F1日本GP
鈴鹿サーキットへ明日から行ってきます!
過去3年木曜~月曜まで5日間滞在していたのですが・・・今年はクライミングのモチベーションが高い為、土曜日予選を放棄して岩場へ!
そして決勝に舞い戻り、レース後はまた岩場に向かう予定の変則観戦!
クライミングもF1も満喫しようという欲張りな計画なのであります(笑
暑い
10月だというのに・・・
今年60、61日目の鳳来。
初日土曜日、雨予報の天気に翻弄されたのかクライマーはとても少ない。
静かな土曜の鬼岩。
Mさんが見事に”ファースト”5.12aをレッドポイント!
静かに、それでいて気合十分。
数少ない常連さんから怒涛のガンバコール!
ドン!って声援が後押しする中、渾身の力を振り絞りガバを持ち待望の終了点クリップ!!!
良かった!
梅雨の湿気湿気、腕の故障、酷暑を乗り越え見事に登りきりました。
Mさん、
「ホッとした!」って。
わかるような気がします。
本当におめでとう!
明けて日曜日、人は一杯。
しかも季節ハズレの暑さと湿気(泣
暑さが逆戻りしてしまいました。
僕もMさんも、新しい課題にトライ!
体はヘロヘロ。
でもなんだか気分は爽快!
早く涼しくなあれ!
10月、11月

夏の暑い期間はスクールを募集していませんでした。
しかし、個別依頼のインドア、アウトドアスクールは常時開催しております。
引き続き10月、11月もスクールの募集日程は決めませんが、個別依頼には対応いたします。
いつでも、どこでもご依頼下さい。
11月27日水曜日からは7ヶ月振りにステップアップスクールを開講します!
お申し込み・問い合わせ tel:080-6149-7573
e-mail: info<at>bbf-climbing.com
※<at>は@に変えて送信してください。(迷惑メール対策です)
鳳来59日
今年、鳳来で登ったりスクールした日数が7月までで44日。
8月は暑さと雨にやられ7日。
9月も雨に祟られ、8日。
合計59日。
6月にできていたムーブが暑さの為か、疲れの為か7月、8月、9月中旬までできないまま暑い夏が終わりました。
先週、やっと夏の宿題を片付け、3日後にはオンサイトグレード更新の為に温めておいた課題をトライ!
残念ながらオンサイトできませんでしたが、翌日にはレッドポイント。
ここへきて登りも、モチベーションも上げ上げになってきました!
さあ、天気は怪しいけれど、明日も60日目の鳳来だ!
3776
9月第一週目に憧れの場所に行ってきました。
初めて見たであろう時の僕の年齢は3才・・・残念ながら記憶に無い。
30年近く経ち伊豆城山へのクライミングツアーで1月の真っ青な冬の空に、真っ白に輝くその姿を見たときに、心底美しいと思った。
しかし登りたいとは思っていなかった。
眺めるのが大好きで、当時登山にも興味は無く登ろうとは思わなかった。
7~8年前、バックカントリースノーボードの為に雪山を登り出してから意識は変わった。
色んな山を登りたい。
そんな中に日本人であるからにはいつかは・・・
という感情が芽生えた。
見るには最高だけど、登るにはつまらない山。
そんな話を沢山聞いたけど、結局登ってみたうえで自分で感じなければわからない。
いつか登ろうと思っていたが、なんだかんだと二の次になってしまい本気で考えだしたのが昨年。
2013年に登ろう!
まさか、世界遺産になってしまう年だとは知らなかった。
人を避ける為に9月の平日を選んだ。
実際登ってみて驚いた!
何も無い荒涼とした岩と砂、フッと知らない星に降り立ったような感覚に陥ったりもした。
そして高度障害。
一度山頂に到着してから八合目に降りて宿泊。
一晩中頭痛、目の奥の痛み・・・結構不快なものですね。
翌朝、八合目でご来光を拝み、改めて山頂、お鉢巡り、そして剣が峰・・・
3776m
ガスの中でしたが、数年来の思いを成し遂げることができました。
今回は5合目から登りましたが、下山後見た麓の樹海や森を眺めていると、1合目から5合目の登山が神秘的ではないのかと感じ、興味をそそられるのでありました。
2ヶ月
7月末以来、ホームページの更新ができずにいました。
8月は小川山・鳳来ツアー、帰ってきたらノートパソコンを壊してしまい修理待ちが続きました。修理中のパソコン内の画像データを待っていたのでレポートを書いていませんでしたが、未だに修理から帰ってこないので画像データは諦め、レポート更新します!
8月
6日(火)~9日(金)
Aさん、BBF初参加のTさんと、小川山
スラブ状岩壁でいろんな課題や5.11dのスラブから”水曜日のシンデレラ”5.11aを堪能。
ソラ豆エリアでは僕も”スラブの逆襲”5.11bのオンサイトに成功。
普段鳳来の傾斜壁ばかりをのぼっていると、小川山のスラブは非常に厳しく感じましたがとても良い刺激になりました!
10日(土)~17日(土)
Mさんと激暑の鳳来鬼岩へ!
28日(水)~29日(木)
Iさん、Mさんと秋風涼しい鳳来鬼岩へ!
この時だけ湿度も40%と最高のコンディションでした!
本格的に”留年”5.11dにアタック開始です。
9月
25日(水)~26日(木)
この一ヶ月週末は、雨、台風とたたられている様な9月でしたが、またもやIさん、Mさんと本格的なベストシーズンとなった鳳来鬼岩へ。
2人とも一ヶ月前とは見違えるほど”留年”のムーブをこなされていました!
今シーズンのレッドポイントも可能ですね!
レスト?
鳳来エリアでスクール、プライベートを含めて登り込むことができました。
7月は穂高に行ったり、雨などで17日まで一度も鳳来に行くことはありませんでした。
スクールでガンコ岩に2日、そして先日プライベートで4週間ぶりの鬼岩。
結局、7月は4日だけ!
7/27(土)は前晩の天気予報が怪しかったので早朝出発。
8時頃に鳳来エリアだけ土砂降りだったようで鬼岩には8人だけ。
我々が到着してからは良い天気でしたが岩は湿気気味。
でも、人の少ない鬼岩はまるで平日みたい。静かで最高でした!
28(日)はいつものようにクライマーがいましたが、少し少な目、しかも岩はカラカラ!
この2日間の登りで感じたのは・・・
力がゲキ落ちしている!(泣
できていたムーブができない。
3週鬼岩を触っていないだけで、体が重い!
体重は変わっていないけれど、筋肉がなくなり脂肪が増えた感じがしました。
自分の体じゃないみたい。
ついでに手のひらの皮膚も岩のガビガビさに耐えられない軟弱なものに変わっていました(笑
3月から4か月間鳳来で登り、調子もそこそこだったところで、
7月は、ある意味レスト月になったようです。
4か月の疲れを落とし(ついでに力も落ちましたが)、8月からじっくり登り込んで、
9月からのベストシーズンに備えることになりそうです!
駒形岩
2013/07/19(金)
Aさんと二人、道場の駒形岩へ!
途中の船坂峠でも気温が低く快適でしたが、駒形岩も涼しくて最高!
まるで小川山にいるような爽やかさでした!
もちろん日なたは暑いのですが、うまいタイミングで日陰のルートを登ることができました。
烏帽子岩には誰もおらず、駒形も静かなご夫婦が1組いただけ。
暑い時期だから人が少なかったのでしょうが、7月とは思えない涼しさでラッキーでした。
先に来られていたご夫婦が2時頃帰られたので、最後は貸切状態!
こーんなに空いてる烏帽子・駒形岩は何年振りだろう・・・
とにかく、気持ちの良い一日でした!
ガンコ岩
2013/07/17(水)
早朝出発でSさんと二人で鳳来へ!
爽やかな空気で岩もカラカラ、誰もいない貸切ガンコ岩でした。
2週間前に”キツネ”をRPしたSさんのお目当ては”タップダンサー”
2回のトップロープでムーブを固め、リード1回目でバッチリRP!
”キツネ”を登った経験が生かされていましたね!
その後”冷たい男”に突入しましたがさすがに疲れが出たようで、様子見程度の2トライで一日目は終了。
18(木)
夜の間にかなりの雨。
朝目覚めると、山は霧だらけ・・・
鬼岩に行くつもりでしたが、結露を避けて二日目もガンコ岩へ!
が、しかし、アプローチの段階でサウナ状態(泣
岩はシケシケ、9時頃ザアッと雨も降るし、前日とは別世界。
モアモアの湿度の中でとりあえずクライミ〜ング!
ヌメヌメ〜(笑
またもや貸切で、贅沢に”ドスコイ”と”ユカ”にTRを張りSさんの気に入るルートを選んでもらうことに。
Sさんのこの日の好みは”ドスコイ”
2時頃からは爽やかな風が吹き出し、夕方には岩も乾いて良い状態になっていました。
結局Sさんは”ドスコイ”5便+”ユカ”1便のイレブントレーニング日となりました!
Sさん、”ドスコイ”は近々登れますね!
お疲れ様でした!
穂高
2013/07/10(水)〜13(土)
岩は登ってもほとんど山を登らない僕が昨年の北岳以来の山登り。
27年ぶりに上高地を訪れましたが、梅雨空の平日なので殆ど人はいませんでした!
時折雨がパラつく中、徳沢、横尾を経て涸沢へ。
屏風岩は雲に掛かる事はありませんでしたが、2500m付近は常にガス模様。
涸沢一帯はまだまだ雪がタップリ。
テント場に着く直前に、上写真の北穂高へ向かう沢の登山路に大きな落石が!
小屋のスタッフが雪渓にステップを作っている作業中でしたが、間一髪、事なきを得たようです。
(死ぬかと思った・・・)
雪解けの真っ最中、登山道にも落石は頻発しているようでした。
雪の上のテン場には、テントは3張だけ。

翌日、なんとか朝日は射したのですが、2900m付近はガスの中。
でも、前穂高岳だけはガスの切れ間に顔を出してくれました!

結局、北穂高岳山頂はガスの中。
とりあえず初めての穂高3106mを登ることができました。
北穂高小屋って頂上直下にあるのですねえ!

涸沢岳を経て穂高岳山荘へ。
二日目はほとんどガスの中での行動となりましたが、時折みせる青空と景色に癒されました。

三日目朝もガスの中。
ガスと強風の中、奥穂高岳3190mに到着。
ここから青空がチラホラ。


吊尾根からは、待望の晴天。
前穂高岳、涸沢、焼岳、霞沢岳、乗鞍岳を眺めながら前穂高岳3090mを登頂。
結局、四座のピークを踏みましたが、なんと全てのピークに誰もいませんでした!
最後は重太郎新道を降り岳沢小屋へ。
最終日、この日から始まる三連休は雨。
続々と山へ向かう人を横目に朝から平湯へ下山。
のんびり温泉を満喫して帰路に着きました。
殆どがガスの中でしたが、人の少ない山は最高でした!
鬼岩 2013/06/30(日)
今回も日曜一日のみの鬼岩、Mさん、Kちゃんの3人で行ってきました。
土曜の岩のコンディションは良好、しかもいつもは混みこみの禁セプラインは2人だけのガラすき情報。
しかあし、日曜は湿気シケ(泣
先週のトライで力不足を実感したので、”カーニバル”は当分お預けとしました。
何を登るか決めあぐねていたのですが、がっかりエリアを見に行くと、岩のシケり具合いが幾分マシに感じたので”ジェットシューター”のフラッシングトライをする事に決めました!
が、しかし・・・
色々あって最終便では湿気になかされRPはお預け(泣
Mさんも”ファースト”のRP間近でしたが湿気に阻まれました(泣
この時期ならではの葛藤が続きますが、黙ってコツコツ登る事で、また一段と力が着いていくのでしょうね!
湿気 ガンコ岩
2013/06/27(木)
水曜日は雨の為、木曜一日だけの日帰り鳳来ガンコ岩に早朝から、Sさん、Rちゃんと3人で行ってきました!
伊勢湾岸銅、東名高速あたりまでは朝の陽ざしが暑いぐらいでしたが、目指す方向には厚い雲の壁が・・・
三遠南信道では、にわか雨もポツリと・・・
乳岩駐車場に着いたのは午前9時半。
道路は濡れていましたが雨は降っていませんでした。
ガンコ岩には名古屋の方が一組既に登っておられました。
ところで、岩は・・・
湿気シケ!!!(泣
それでもSさんは、TRながら初めて”狐の嫁入り”5.11cをノーテンションで登りきる事ができました!
でも、午後2時半頃から雨がシトシトと鳳来を離れる頃まで降り続いていました。
空を見上げると霧だらけ。
きっと金曜日の鬼岩もガンコ岩も湿気シケなのでしょうね。
梅雨の時期ヌメヌメ岩と戯れてトレーニングモード全開のBBFクライミングスクールなのでした。
実りの秋を楽しみに頑張ろう!
烏帽子・駒形岩 2013/06/25(火)
2か月半振りの烏帽子岩、Aさんと二人で登ってきました。
火曜の烏帽子・駒形岩は5パーティ10人だけ。
静かな岩場は良いもんですね!
しかし、時折日差しが照り付けてクラッとしながらのクライミング。
駒形に移動しても湿気ムンムン。
熱中症にならないように水分をたっぷり補給!
最近は鳳来ばかり登っていたので、たまにはスラブで細かいホールドやスタンスに乗り込むクライミングも良い刺激になりました!
明日は天気が気になりますが、朝から鳳来へgo!
鳳来鬼岩 2013/06/23(日)
今回は日曜日だけの鬼岩。
朝、キャンプ場のおっちゃんがくれたものは・・・
巨大にんにくなのでした!
普通のにんにくと比べると、巨大さがわかっていただけますかね?
焼いて食べると意外とおいしかったのでありました。
ところで、岩場はそこそこの状態。
朝一番は直射日光で岩が温まりすぎて、厳しかったあ!!!
昼、影ってから少し冷えた頃が一番登りやすかったです。
午後3時にもなると、湿気が岩に蘇ってしまいヌメヌメ(泣
このシーズン、一日一便良い状態で登れれば御の字としなければならないでしょうね!
ボルダー
今週は普段と違い、平日の鳳来ツアーは無し。
ちょうど雨だったので、どっちみち行けなかったでしょう。
火曜日にP大阪で、たまたま集まった週末鬼岩メンバーでボルダートレーニングを行った。
みんなリードクライマーだが、3階ボルダーで鬼岩のそれぞれのルートの疑似課題を登り込みました。
痛感した。
リードクライマーはボルダー力が少ない!!!
持久筋(遅筋)ばかり発達しているのだろう。
そして、
登りは上手い!
クライマーには現在のリード力に比べて、ボルダー力の低い人や、ボルダー力に対してリード力の低い人が結構多いです。
それはあきらかに、片側の経験数が少ないからですね。
僕の目には、もっとボルダー力を付けれる人はたくさんいます。
筋力だけではないですよ!
自分自身、この春リードで登り込めるようになったものの、ボルダー力の激落ちに驚愕させられました。
でも、鳳来の岩場に週4日通うとボルダーをする機会がなかなかできない。
少しずつ、少しずつ、合間を縫ってボルダーを登る機会を増やしてきた。
すると、キバるタイミング、飛び出す感じ、力を一瞬で出してリラックスする感じが蘇ってきました。
もちろん筋力はいるのですが、これは感覚的な要素が大いに影響しているようです。
神経系の発達
できる!って感じ。
これがカギになるのでしょうね。
リードばかりしていると、クリップ、レストができる大きなホールドをメインに登ってしまい、たまに触る小さなボルダーのホールドがとても悪く感じてしまいます。でも、5回、10回と触り、それを週2回、1か月ほど続けていくと、1か月前が嘘のように持てるように感じることがあります。
まずは、持てるホールドから、徐々に悪くしてゆく。
動きも、スタティックなものから、デッド等の動的なものを徐々に激しくしてゆく。
しかも、ボルダーはリードに比べて相当スピーディ(瞬時)にムーブを展開しないといけない。
易しいボルダー課題を、超スピーディに登り込んで、刺激するのも大事かもしれませんね
リードクライマーがボルダーを3か月続ければ別人ですよ。
これで難しいリードルートもgetできる!はず。






