Instructor Diary
サッカー 日本2
ワールドカップ グループステージH組 日本第2戦
日本 2-2セネガル 引き分け
勝てる見込みを感じた楽しい試合だった。
セネガル一戦目の驚異を感じないほど日本の組織力がとても素晴らしかった。
以前の日本代表戦は点を取られると顔が引きつり悲壮感が漂っていたが、昨晩は取られても取られても負ける雰囲気が無かった。みんなが自信のある顔をしていた。
追いついて、追いついて引き分ける。
もちろん勝ちたかったが、価値のある引き分けだ。
すごい体格の、まるで黒い弾丸のようなセネガルの選手相手に、ちっこいちっこい日本人が走り回って走り回って得た勝ち点1。
ミスはまだまだあるけれど、今はチームの雰囲気が良い。
特に、試合後のインタビューがいつも笑顔で前向きなうえメチャクチャ走り回っている長友が素晴らしい。
監督の采配も的中。
二カ月前の監督交代劇がこんなにも良い結果を運んでくれるとは想像していなかった。
何より全ての選手の気迫が素晴らしい。
第3戦の相手、FIFAランキング8位のポーランドがコロンビアに惨敗し、二連敗でGS敗退決定。
(ランキング10位以内の国が二試合目で敗退するのはポーランドだけ。)
全く油断のできない相手だが、モチベーションの違いで、勝ちをもぎとってグループ1位通過を決めよう!
目指せベスト8!
目指せベスト4!
サッカー アルゼンチン
ワールドカップ、開幕から1週間が経ち各グループ2試合目が行われつつある。
ロシア、ウルグアイ、フランスが決勝トーナメント進出を決め、エジプト、サウジ、モロッコ、ペルーのグループステージ敗退が確定。
そんな中、今朝、メッシ率いるアルゼンチンとクロアチアが激突。
クロアチアのキャプテンは、行きつ戻りつモドリッチ。レアルマドリードの10番。
攻守に走り回って走り回って二試合連続ゴールも決めた。
メッシはメチャメチャ瞬発力は早い→無駄が無く、半端なく上手い→しかし、ここぞという時しか走らない
結果3-0でクロアチアの圧勝
二連勝、勝ち点6で決勝T進出決定!
アルゼンチンは1敗1分け、勝ち点1得失点差-3
大ピンチ
もちろんキャプテンの差だけではなくチーム全体の問題。
実力伯仲ならば必死のパッチになったほうが勝つ。
アルゼンチンの三戦目は格下のナイジェリアだが、必死のパッチで得失点差をひっくり返さないと悪夢のGS敗退もありうる。(三試合戦ってアイスランドと勝ち点4で並ぶ可能性が非常に高くなってきた。)
そして実力は低くても、日本の必死のパッチをもっともっと観たい。
そしてそして、悲願のベスト8進出、準々決勝でアルゼンチンを破る、なあんて夢を見ているサッカー素人の僕なのである。
サッカー 日本
日本がコロンビアに勝った!
めちゃくちゃ盛り上がった!
テレビ、メディアってやつは手のひらをすぐ返す。
おかげでたくさんゴールシーンが見られた(笑
素直に嬉しい。
次戦相手のセネガルはメチャクチャ速く、そして強い。
日本戦の直後のセネガルvsポーランドの試合を見たら、日本vsコロンビア戦とのレベルの差は歴然。
ポーランドもとても上手い。
しかし、戦術を駆使し、一戦目に魅せた闘志を燃やしつつ、冷静に、どこまでもしたたかに戦えば3連勝だって夢じゃない。
悲願のベスト8目指して応援しよう。
FIFAワールドカップ&地震
先週14日木曜日からサッカーワールドカップが始まった。
日本代表が振るわないのか、日本メディアは盛り上がらないと言い放つ。
日本は強いのか弱いのか僕はサッカーは詳しくないが、よくぞ6大会連続でワールドカップに出場してくれているものだ。6大会連続出場は超強豪国と韓国&日本だけ。(アジア枠が甘いのか?)
でも、1994年、1998年の初出場を掛けた頃を思えば、出場できる事が素直に嬉しい。
今大会は開幕戦以外の試合を全て録画してチェックしている。
昨日の朝も4時に起き、夜中の試合を録画観戦。
ブラジルが引き分け、FIFAランキング1位のドイツが敗戦。
改めて試合を見直そうと思った矢先、揺れた。
23年振りの強い地震は、ただただ怖い。
揺れている間、何もできなかった。
直後、家族の安否確認、家屋のチェック、近所の声かけ、実家の確認、駅に立ち往生の家族のお迎え。
自転車でウロウロしてみると何も無かったように通学する若者が多かった。西宮は電車が止まった程度で大きな被害は無かったようだ。
ドイツの知人から、大丈夫?とメッセージがあったり、Facebookの安否確認などを見ると、情報の伝達は世界を駆け巡っている事を感じた。(過剰反応?)
夜、リアルタイムでスウェーデンvs韓国を観戦。
21時からの前半はNHK総合の012サブチャンネルなので違和感が無かったが、22時からの後半は011メインチャンネルに切り替わった途端、画面の横に、”大阪で震度6弱”、画面の上に”生活情報”が流れ続けていた。
一言、必要なのか?
夜中の3時からのイングランド戦も同じく。
サッカー見るのにこの情報は必要なのか?
そして、今夜グループH、八つある最後のグループ。
日本VSコロンビア
21:00キックオフ
地震、余震、気になる事はありますが、ぜひぜひ日本戦を観て盛り上がりましょう!
大岩岳 384m
2018/06/17
いつもよく行くJR道場駅を通り抜け千刈りダムから大岩岳へ。
出発時は気温13度と信じられないくらい寒かったが、山頂付近は暑くなっていた。






二十渉・トェンティクロス
2018/06/09
雨の翌日、布引の滝からトェンティクロスを通り神戸市立森林植物園へ。

二十渉(川を20回渡る)、数え方は人それぞれだろうけれど、僕らは18回川を渡った。
Twenty Crossこのカタカナ表記がマチマチでとても楽しかった。



トエンティー
トゥエンティ
トウェンティ
ツエンティ
で、僕の表題にはトェンティと表記してみた。
正解は一つではないのだろう。

笠形山 939m
2018/06/03
播磨富士とも呼ばれるこの山も今回初めて認識。
暑い日差しを避けて滝を眺める、竜が滝コースを選択。

山頂には無粋な東屋が2棟。
しかし、大人気なようで2パーティが楽しそうに御昼ごはんを満喫していた。
社家郷山 489m 〜 観音山
2018/06/01
いつも岩や山に出勤する時に道路の真正面に見ていたが名前を知らなかった社家郷山。
樫ケ峰、小笠峰と小さな峰を繋ぎ甲山を見おろす。
仁川の上流から、またもや観音山を通り先日スルーした鷲林寺にお参り。

甲山 309m
2018/05/31
登山口から山頂まで僅か10分。
赤ん坊の頃から連れていかれ、遠足でも行き、何度登ったかわからない。
西宮のシンボル的な山(丘?)

中山 478m 〜 大峰山 552m
2018/05/29
自宅から自転車で武庫川を北上、宝塚から山に入り、中山、大峰山と繋げ下山した武田尾も武庫川が流れていた。
川下りができれば自宅に戻れるのだが・・・







虚空蔵山 592m 〜 八王子山 496m 〜 大谷山 417m
2018/05/27
5/12蘇武岳の帰りに初めて認識した虚空蔵山。調べて登ってみた。






ゴロゴロ岳 565m 〜 観音山 526m
2018/05/24
北山公園まで自転車で登り、黒川古文化研究所横を通り抜けてゴロゴロ岳へ。



前回はガベノ城、今回は観音山から下山。
観音山から見下ろしていた甲山も北山貯水池から見れば仰ぎ見る事になる。
ゴロゴロ岳 565m 〜 ガベノ城 483m 〜北山植物園
2018/05/19
西宮市最高峰(?住宅街の裏)ゴロゴロ岳




これで毒薬を作れるのか・・・
備前山 797m
2018/05/12

どこが備前山なのかいまいちわかりずらいが、旧名色スキー場のゲレンデ跡をたどった。
大杉山 1007m
2018/05/12
この山の山頂付近にはでっかいでっかい杉が悠然と立っていた。


蘇武岳 1074m
2018/05/12
今年の春はクライミングシューズを履く事ができないので岩はお休み。
時間のできた分、気になるお山をハイキング。
5月はどこの山も新緑が眩しいばかりに美しい。

10年目突入
2018/02/01(木)
BBF Climbing Schoolは発足から満9年を経過し、本日10年目に突入しました。
皆さんいつもありがとうございます!
私自身昨年秋より、継続的なストレッチを本気で取り組み、20年近くこだわっていた振り主体の登りを改め関節を痛めない登り方に変更した事で、また新たなクライミングの奥深さを痛感しながら目標課題へトライし続けています。
やはり、なにがなんでも登り切りたいと思わせてくれる課題に出会える事が上達の鍵のひとつなのでしょう。
好きな課題を見つける旅に出かけ、困難な課題だとしても細やかな目標を立てる事で一つ一つ積み上げながらゴールに近づいてゆく。
完登したら、また出会いを求めて旅に出よう。
今年もよろしくお願いします
ギリシャ カリムノスツアー③

多くの人が滞在の拠点にMasouriマスーリを利用しているようだが、歩いて行くクライミングのメインエリアとなっているのはマスーリから北に延びるArmeosアルメオス周辺の岩場のようだ。
マスーリからだと、2階にジェラート屋(めちゃウマ)のあるマイクのバイク屋からPoetsに向かうアプローチと、10分ほど北のPhiloxenia Hotelの横からG・G(GrandeGrotta)に向かうアプローチの2本がある。
2本とも入口から岩場まで坂道を15分前後登ると岩の取り付きに至る。
岩場は南はPoetsから北のSpartacusまで大まかに分けて10エリアが1枚の壁のようにつらつらと並んでいる。
Poets周辺は傾斜が寝ている壁が多いので、南半分のPoets、Iannis、Kalydna、Ivory Tower、Stankillは偵察だけで今回は登らず。
逆に北の、Spartacus、Spartan Wall、Afternoon、GrandeGrotta、Panoramaをメインに登った。
ついでに、Spartacusから奥に20分ほどのJurassicParkも行ってみたがアップ課題のグレードの激辛さに参ってしまい登ったのは1本だけ。
ちょっと北に離れたアプローチになるが、1日だけOdysseyにも行ってみた。
G・Gのアプローチから15分ほど北に進み涸沢を登り(他人の家の境界塀を歩いてみたが見られたら怒られそう)バイク置き場へ。そっから10分ほどのアプローチ。バイクの無い僕らには遠いので1回ぽっきり。帰りの日なたは辛かった。(9月前半はまだまだ夏の日差しなので、日なたに出ようものなら僕らはクタクタになってしまうほど強烈な暑さだった。)
バイクと言えば、クライマーはやたらレンタルスクーターを乗り回していた。
マスーリ滞在ならどこの岩場に行くのもちょっと離れてるからか、もしくはマスーリ周辺を登り飽きて他のエリアに行く人が多いのか?(南岸の港町でもレンタルバイク屋がたくさんあったし、そもそも住民がバイクに乗りまくってた。島の文化なのかも。)
ストリートはしょっちゅう、ビービー、ビービー、スクーターの走る音と匂いがしていたなあ。
(そんなにみんな乗らなくても、アルメオス周辺のエリアで十分だけど・・・)
僕らは1日だけ遠いエリアに行こうと思いレンタルバイク屋に行ったが、バイクが無かったり、自動車免許だけでは貸せないと断られて諦めました。自動二輪の免許、国際免許証のA欄にハンコが無いと貸してくれないようだ。(店によるのかな?)
僕らが滞在したのは、アルメオスのElena Village。
マスーリの北の端から歩いて10分少々、でも岩のアプローチまでは2分。
GrandeGrottaへ通うならArmeosに滞在するほうがアスファルトを歩く距離が短くて良い。

GrandeGrottaは2時にメイン壁が日なたになってしまうので、ヨレタ日はアプローチを降りたらすぐプール!
最高でした。
ギリシャ カリムノスツアー②Grande Grotta

Grande Grotta
グランデグロッタって読むのかな?Grottaってイタリア語でCave。
スペインサンタリーニャのCova Granと同じ名前のようだ。(covaはカタルーニャ語らしい)
英語でGrate Caveか、Big Caveとなるのか・・・つまり、でっかい洞窟。
この岩場、染み出しが多いようで石灰岩のツララが異常に発達している。
タイのライレイの岩場もそうだが、それ以上にガバガバで、染み出しで濡れていてもしっかりホールディングできるほどえぐれていたり、とにかく持ちやすい。
しかも、コルネも他の岩場に比べてインカットしているものや握りやすいものが多いので登りやすい。
ルート数は少ないが、登ってみると難しさは感じる事なく、ただパワーがどこまで続くか?っていう、アスレチック大会のような課題がほとんどだった。
上部にいけばいくほど、ツララ状のホールドがミサイルのように林立していたり、どっかり座って休めるように横に伸びているものも多数ある。真下なら分かるけれど、なんで横に伸びるのか謎である。
5a(5.6ぐらい)〜8b+(5.14a)までエクステンションを含む23本。
エクステンションを除けばケイブ内は実質10本。(少ないのが残念)
5c+(5.9ぐらい)からコルネに座れ、7a(5.11d)からミサイルとたわむれまず。(5.10cぐらいのムーブ)
通常のクライミングとはかけ離れているが、ここでしか味わえない印象深いカリムノスでは絶対に登るべきエリア。
ギリシャ カリムノスツアー①
Kalymnos(カリムノス)島
アテネから飛行機で実質30分ほどの距離、すぐそばはトルコとの国境。
そんなエーゲ海の東の端の小島が、岩だらけクライミング三昧のリゾート天国。
5,6年前から周りのクライマーが度々訪れていたが易しい課題が豊富ということを聞いて、自分は老後の楽しみにしようと思っていた。が、しかし、フレンチグレードの7台は当たり前で、8台も一杯あるらしい。これは、今のうちに訪れておかなければ登れなくなるという事で、今年はスペインをお休みにしてギリシャ初上陸となりました。
大阪→東京→ドーハ→アテネ→コス島(飛行機4便)コス島泊
コス島→カリムノス島:高速船で30分8.5€ユーロ(フェリーなら1時間くらい?7€)
港→マスーリ(TAXIで20分ほど。17€)
僕らは家を出てから目的のホテルに入るまでが47時間。
今回はのんびり行程だったが、タイトに移動すれば30時間少々で行けそう。
それにしても、このカリムノス島・・・木がほとんど生えていない。
グレー一色(石灰岩)。
つまり岩島。
今まで見た事が無い。
まさにクライミングをしろと言わんばかり。
船でPothiaって町からMasouri(マスーリ)まで意外と町が連なっていて、この岩島で何を糧にたくさんの人が住めるのか不思議だった。
マスーリは西海岸の小さなリゾート地。(ホントは小さいストリート(笑)
ホテル、アパート、Studio等々宿と、レストラン(taberna)、カフェ、そしてレンタルバイク屋が所せましと何軒も連なっている。

僕らは町外れのホテルに滞在して、岩のアプローチ入口まで2分。エリアまで坂道を15分。
そして、ここに最大の魅力満載エリア”Grande Grotta”があった。
(Wi-Fi環境が良くない為、長文も打てないので後日に、)つづく・・・


